出発まであと少し!スナフキンを敬愛する高3生、只今旅の準備中

学生(留学・就職等)

細川さんインタビュー01

細川さんプロフィール 細川大晴さん
高校2年生だった2020年6月に入校。約1年半の受講を経て今月FCCを終了されました。基礎Ⅱ、LSA、RGWⅠからのスタートで、今学期は中級ⅠとRWⅣを受講。ムーミンに登場するスナフキンが大好きで、アニメを見て泣くほどのファン。

LS(8レベル):リスニング・スピーキングを強化するクラス
RGW/RW(8レベル):リーディング・文法・ライティングを強化するクラス

 

「将来は海外に出る」と中2で決めた僕に父が勧めたFCC

中1で英検5級を受けて落ちてしまって、その時は英語って難しいなと思っていました。そこから自力で勉強して中2で3級に受かったのがきっかけで、英語に自信が持てるようになりました。ある日スマホか何かを見ていて、日本で英語を勉強するより海外の大学に行った方が言語プラス@を学べて効率がいいんじゃないかと思ったんです。それで、どこかに英語を習いに行こうと探していた時に「ここいいよ」と父が20年ほど前に通っていたFCCを勧めてくれました。その時聞いたのは「英語日記がキツイ」ということ。親子で説明会に参加したのですが、旧校舎に通っていた父は今の校舎に「全然違う」と驚いていました。

入校後に、目標や受講履歴などを書く「学習スケジュール表」を貰いました。そこにTOEICの目標点や受験結果を書く欄があるんですが()、僕はてっきりFCCではTOEICをするものだと思って試験勉強を始めたんです(笑)当然すごく難しくて、頑張ってビジネスの単語を覚えたりしていました。そして入校から約半年後、初めて受けた試験で715点を取ることが出来ました。当時担任だったWarren講師にそれを伝えると、「君はここにいるべきじゃない」って学期途中に一つ上のRGWⅢに上げてくれました。
※上達の目安にして頂きたいという思いから、TOEICの点数を書く欄を設けております。

FCCでの勉強の軸として毎回やっていたのは英語日記です。続けるのは結構きつかったですが確かに力になりました。最初は出来事とかを書いていたけれど、だんだん書くことがなくなって、、、途中から英検で出題される英作文や、自学で観たTEDについて書くようにしたら楽になりました。以前は学期末の評価表で講師から細かい文法のミスがあるとよく指摘されていたんですが、今はちゃんと自分で気づいて直すことが出来ています。

FCCのレッスンは高校と違って英語を喋っている!という感覚を味わえるのが良いです。たくさん話せるし、何より他の人の意見を聞くのが面白い。クラスメイトからいい言い回しや表現を学べるから、自分より話せる人と一緒に受けるのが楽しいです。今は簡単なことなら言いたいことは伝えられるようになりました。でも、もっと基本をしっかりしたいですね。カッコイイ、ちょっと難しいことをつい言いたくなるじゃないですか。そんなのよりも、普通のちょっとしたことがきちんと言えるようになりたいです。

オーストラリアやイギリス出身の講師の英語は、最初何を言っているか全然聴き取れませんでした。イギリス英語に関しては表現とか単語自体がアメリカ英語と違うし。でも、通っているうちにいつのまにか聴けるようになっていて、そう考えると一番伸びたのはリスニングだと感じています。英語力がつき始めたのはFCCに入ってからですね。高1の頃はずっと自分で勉強していたけど伸びなくて、英語は学年で上位30くらいにも乗らない感じだったので。

担当した講師からのコメント

入校直後と今学期担当したBrian講師より
1年半前初めて担当した時は発言が少なかったけど、今は話すのが楽しいという感じでよく話しています。日記も難しいトピックについて書けるようになり、上達を感じます。

 

上達を加速させた勉強方法

今年1月のTOEICの点数はまだ使えるスキルに見合っていないと思っていましたし、これ以上スコアを上げるには違う能力が必要だと思って、一旦TOEICの勉強はやめました。実はちょうど試験の数週間前に受けたカウンセリングで阿津坂さんから「海外の大学に行くならTOEICの勉強は意味がない、講師から指摘されている文法と単語を強化した方がいい」と言われたこともあって、English Grammar in Useという文法の参考書兼問題集と、英検準1級の単語を始めました。参考書は毎日少しずつ進めて3周しましたが、めちゃくちゃよかったです。今も、「これどうやって使うんだっけ?」って忘れた時に見直したりしています。単語帳は左頁にスクリプトがあって、右頁に単語が書いてあります。左頁を音読⇒音声を聴ききながら声に出に出してシャドーイングという順番で、20個覚えるのに1時間かけていました。本当にこれしかしていないんですが、5月に準1級に合格することができました。今学期受けているRW4のテキストにもここで勉強した単語が出てくるので、それほど難しさを感じずに受講できています。

最近はBBCラーニングイングリッシュ(アプリ/サイト)にあるTEDのアニメを見て要約を書いたり、分からないところを調べたりしています。TEDはスピーチよりアニメの方が簡単でお勧めです。サイトに書かれた勉強方法を参考に、まずは原稿を見ずに聴く⇒見ながら聴く⇒音読する⇒原稿を見ずに顔を上げて言う⇒シャドーイングするという順番でやってみたのですが、この後にもう一度聞くと聴きとれるんです。

 

「皆と一緒は好きじゃない」 進路選択と両親の反応

最初はアメリカの大学に行きたいと思っていましたが、銃が危ないと親に反対され、それじゃぁ他の英語圏はないかと色々と調べてカナダに行くことにしました。僕が勉強を頑張ったのは、両親に認めてもらいたかったからです。ちゃんと結果を出せばたぶん認めてくれるだろうという確信がありました。今は「そんなに頑張ったんだったらいいよ」と応援してくれています。皆と違う道に進むということに不安はなくて、むしろそっちの方が好きですね。皆と一緒なのはあんまり好きじゃないので。

今後のプランとしては4月~9月はバンクーバーの語学学校に行く予定で、その後は1~2年働いた後4年制大学の3年次に編入したいと考えています。語学学校では教養を学ぶんですが、そこでいい成績をとったら4年制に行けるらしく、エージェントの方にはこのままいけば入れるだろうと言われました。一旦働くのは、将来永住権を取りやすくする為です。申請には何ポイント以上必要というのがあって、学歴、職歴、英語力等に応じてポイントが加算される仕組みなのですが、若い方がポイント獲得に有利だと聞きました。向こうに行ったらとにかく色んな頭のいい人と友達になって、完璧な英語力を身につけたいです。そのレベルまで到達できたら、たとえ日本に帰国することになっても就職はできるだろうと思っています。カナダで一生暮らせるかというと、、、一番のお勧め料理を調べたらマカロニチーズが出てきたので、、、無理そうです(笑)

僕は、スナフキンの自由気ままでなににも縛られずに旅をしながら暮らしているところや、自分というものをもっていて優しいところが好きです。これから先の旅路で、僕も自分らしく生きていけたらいいなと思っています。

 

           

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