一人じゃないから、しっかり学べる。自主的に学ぶ空気が伝染する学校です。

趣味・目標・その他

山口さんインタビュー01

山口さんプロフィール 山口奈緒子さん
将来子供に英語を教えたいという思いから2019年5月に入校されました。中級Ⅰ・RGWⅢからスタートし、現在中級Ⅲ・RWⅣを受講中です。パーティ―や特別講座等にも時折参加されています。

RGW/RW(8レベル):リーディング・文法・ライティングを強化するクラス

 

小さい子どもに英語を教えてあげたい

2年半前、東京から福岡に戻ってこられた山口さん。長かった東京生活で取り組んできた趣味やお稽古事などから離れたため、福岡でも「何か1つ、またじっくりと時間をかけることがやりたい」と思ったそうです。

インタビューの様子

あるとき、勉強が苦手な中学1年生に英語を教えてあげたことがあり、集中できるようになっていく姿が嬉しかったという経験から、「小さい子に英語を教えてあげたい」と英語を学ぶことに決めた山口さん。20代の頃に英会話スクールで学んでいたそうで、その頃は日常会話はある程度できていたけど、深いことを伝えるためには文法をしっかり学ぶ必要がある、ということからFCCへ入校されました。

 

まじめで厳しい、は、“怖い”ではない

FCCへの入校のきっかけのひとつに「まじめで厳しい」という当校のキャッチコピーがあったそうです。

「先生方がとても楽しくて、わかりやすいというのが第一にあります。たくさん喋る機会があるので、疲れていてもレッスンを受けると元気を頂けます。スタッフの皆さんも気軽に声をかけて下さるので、和やかで居心地がいいロビーがあります。
そしてこのコピーと、文法がしっかり学べることから入校しましたが、実際に通ってみて感じているのが、“厳しい”の意味にはあたたかさがあるなということです。見守って頂いているなと思います。“怖い”という印象はまったくなく、嫌な想い出もないですね。受講生に向き合って下さる姿勢や熱意をいつも感じているので、家事や仕事などの合間を縫って、なんとか通えるようにとやりくりしています。
RGWのクラスを入校した時から受け続けて来たのは、評価シートの中に書いてある次のお勧めクラスを受講してきたということなのですが、受講して良かったと思っています。
これまでも英会話は学んできましたが、ライティングの構成の仕方を教えて頂くのは初めてのことでした。1つの物事を別の角度から捉えて明確に文章にすることは、私の今までの生活の中になかったので、最初は戸惑うことばかりで、文章を書いて見てもらうと、盛り込みすぎだと言われて何度も修正を受けました。
最近ようやく少しずつですが、できるようになってきている気がします。今まで知らなかった世界に足を踏み入れていると感じているので、英語の勉強を通して、身近な物事を深堀して表現する習慣が身につくといいなぁ、と思っています。
また、今はオンラインなどでの開催になっていますが、イベントやパーティ、部活など、英語学習のモチベーションを上げるための企画もたくさん実施して下さるので、英語力を試す場所も作って頂いているなと思います」。

 

一人じゃないから、続けられる

コロナ禍ということもあり、オンライン英会話などを利用する人も増えている昨今ですが、山口さんは対面授業である当校ならではのメリットについても語ってくれました。

「個人差はあると思うのですが、一人でやっていると甘えが出てきてついサボってしまったりすると思うのですが、FCCの授業では、みなさんがまじめに取り組んでいるので、宿題や英語日記など、忘れてしまうと自分がいたたまれない気持ちになるんです。
特に英語日記は決して強制でもないのですが、『やれなかった』と言いにくい。しかも英語で文章を書く機会は殆どないので、英語日記を週1回書いて添削して頂けるのは、貴重な経験だと思っています。
最初はなかなか書けませんでしたが、わからないことを調べたり、たくさん指摘を受けて戻って来たものの間違い箇所を見ながら文法を確認したり、単語を調べたりすることで理解が深まって行っていると感じています。たくさん指摘を受けるということは、気が付かないけれど分かっていない部分がそれだけあるということなので、とてもありがたいと思っています。
ここまで丁寧に見て下さる先生方に感謝しています。英語日記を書くのは題材を探したり、修正したりと大変な部分もありますが、続けて行くうちに文を書くことにだんだん抵抗感がなくなってきたのは嬉しいことです。そうやって積み重ねていくうちに、ひとつ、またひとつとクラスを上がっていくことができています」。

 

自主的な学びの空気感が伝染する

ロビーでの自習風景

「それと、ロビーがとても広く、授業がない日でも自由に自習できる環境は素晴らしいです。クラスの違う人とも会話したりしますし、他の生徒さんが試験を受けたとか留学するといった話を聞くことも多く、皆さんの頑張りが刺激になります。自主的にやることが当たり前の“空気感”があり、それが伝染しているなと思います。

FCC文庫

また、このロビーには英語の本がたくさんあります。自分の英語力に合った本を教えてもらえますし借りることもできます。
レッスンに加えてレベルに合った文庫の本を細々とでも読んできたことで、英語が自然に体に沁み込んで来ているような気がしています。ゆっくりペースですけど・・・。たくさんの本が用意されている環境はとても恵まれているので、これからも活用して行きたいと思います。」

最後に山口さんは「楽しみながら学べるので、休みたくないんです。気負わずに、ちゃんと学べるFCCのような英会話スクールは他にはないと思いますので、出会えて本当に良かったと思っています。亀の歩みでも限られた時間の中で焦らず、できることを楽しみながら続けて行けたらと思います」と語って下さいました。
FCCは、英語を総合的に学ぶ学校でありたいと考えています。山口さん、これからも一緒に頑張っていきましょう。

 

           

FCC(福岡コミュニケーションセンター)では
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ご質問やご相談を受けながらお話を進め、
クラスやロビーの雰囲気なども見て頂くことができます。
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