受講生の声

2019年 受講生の声

「何もしゃべれない」から始めて、表彰されるまでに

student201902

偶然のきっかけで知ったけれど、FCCに来て本当に良かった

テニスを30年続けていますが、ロジャー・フェデラー選手の大ファンでして。彼の試合をウィンブルドンのセンターコートで見たくて、2013年にイギリスに行ったんです。直前に英会話講座を受けたんですが、結局何もしゃべれない。

戻ってきまして「もっと英語を勉強したい」と思って英会話教室には通ったんですが、全然上達しない。「もっとちゃんとしたところで勉強したい」と思っていた矢先に、FCCの受講生である山本幸子さんとたまたま試合でダブルスを組んだんですね。すると山本さんが、テニスの審判の仕事をしている、これからは審判も英語を話せないとダメだからFCCで英語を勉強している、と話してくれたんです。

それで早速FCCの説明会を申し込みました。山本さんは別のテニススクールに通っているので、彼女とダブルスを組まなければFCCを知ることはなかったので、人と人の巡り合わせって本当に不思議だと思います。

山本さんにFCCを紹介して頂いて本当に良かったです。講師の方がものすごく熱心ですよね。身振り手振りを用いながら、紐解いて分かりやすく教えてくれます。授業は楽しくていつも1時間があっという間に過ぎてしまいます。家に帰ってからは、講師が渡したスクリプトのプリントを見て、ダウンロードしたテキストの音源を極力ナチュラルスピードのまま一生懸命聞く努力をしています。速すぎて分からない時とかありますけど、少しずつ分かってきているようになっています。

TVでもテニスの試合をよく見てるんですが、選手のスピーチを聞き取りたいという気持ちがいつもすごくあります。NHKの「ニュースウオッチ9」は二カ国語放送になっているので、スポーツニュースと天気予報は英語の副音声を、分かっても分からなくても聞くようにしています。好きなことだとやっぱり耳に入ってきますね。

授賞式松山さんは、講師が選ぶ英語が著しく伸びた受講生への“コミュニケーション”部門で賞を昨年に受けられました

Stewart講師と2ショット松山さんをFCC Awardの“コミュニケーション”部門に推薦したStewart講師と

Stewart講師:レッスンへの取り組みがいいし、スピーキングのアクティビティにもよく楽しんで参加しているから、コミュニケーション能力がすごく伸びているよ

若い方との交流が刺激に
夢は東京オリンピックで選手のインタビューを生で

FCCには、自分よりかなり若い方がたくさん通っていらっしゃいますが、そういった方から若いパワーをたくさんもらっています。チェコのバレエ団からの招待で研修を受けてきた高校生や、マレーシアの大学を目指す高校生などと一緒にレッスンを受けて話を聞いていると、本当に刺激になりますね。現役の学生さんなので文法とか強くて、気後れする部分もあるんですが、若い人とも交流できるのがFCCの楽しみの1つでもあります。

 今の一番の目標としては、東京オリンピックのテニスを見に行って、試合後の選手のインタビューを生で聞いて理解することですね。そしていつかは全英オープンか全豪オープンでまたフェデラー選手の試合を見て、インタビューを聞けたらと思っています!

チャットルーレットで英会話チャットルーレット(受講生同士が英語で話す場)で高校生とも楽しく英語でオシャベリ

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