受講生の声

就職・転職・TOEIC・留学・自己啓発…等々、目的は様々。受講生の本音がFCCの評価です。

毎月お一人、受講生にお名前と顔写真入りで登場して頂いています。

受講生にはFCCに対する本音を語って頂き、それをそのままご紹介しています。

受講生の”本音”をお聞きください!

2019年 2018年 2017年 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年 2009年 2008年 2007年 2006年

2019年 受講生の声

FCCで培った自信で希望職の内定を獲得

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とにかく話す力をつけたくて

 FCCに入校しようと思ったのは、話す力をつけたかったからです。大学3年生になって就職を考えた時に、飛行機が大好きなので、「福岡空港で働きたい!」と思うようになりました。そのためにはTOEICのスコアも必要ですが、何より話せないといけない。英文科なので、読む力や書く力はあったけれど、大学の授業で英語で突然話しかけられるとパニックになってしまうことがよくあったんです。FCCにしたのは、本当に勉強しようと思って来ている方がたくさんいて、結果を出されているというのがよかったからです。

入校時に渡された用紙で目標を自覚するように

 目標を決めることが一番大事だなと自覚したのは、入校時に渡された目標を書く用紙がきっかけでした。それまで人に目標とかを明かすのは、ちょっと恥ずかしいなという気持ちがあって、したことがなかったんです。でも、「福岡空港で働きたいから、英語をがんばります」とその用紙に書いて、そこから「これが私の夢なんだ」ってはっきりと自覚しました。レッスンでも講師から「夢は?」とか聞かれるので、隠さずに「空港で働きたい!」って口に出していたら、いろんな人がそれを知って応援していただきました。「応援してもらってるし、頑張らないと!」というのもあって、頑張ろうって思えたんだと思います。

Marcusと対談Marcus講師と気さくに話す花村さん

FCCで培った自信で希望職の内定を獲得!

 FCCに入校して1年以上になります。アルバイト先のパン屋さんに外国のお客さんがいらっしゃるんですけど、話しかけられても身構えなくなりました。FCCで講師と話している感覚で話せている自分がいた時に、これが成果だなって実感しました。TOEICのスコアも150点ほど伸びて、希望する職で必要とされる730点を超えました。就職活動時には、英語が前よりもできるようになったという自信と、必要なTOEICのスコアも持っていたので、英語の面接では気後れというのが全くありませんでした。それに、いろんな講師や受講生さんと常にたくさん話していたので、どんな面接官の方が来られても話せるようになっていました。これらがみんな希望する仕事の内定に繋がったのだと思います。

FCCに来ると元気になれる!

 大学の授業やアルバイトの後にFCCに来ています。アルバイトも大学の授業も疲れるんですが、FCCに来るとすぐに元気になります。講師たちが面白いし、スタッフも気さくに声をかけてくれて、すごくアットホームだからです。来ることで元気になれるのがFCCの一番好きなところです!

チャットルーレットに参加チャットルーレット(受講生同士が英語で話す場)で様々な年代の方と英語でおしゃべり

 

中学英語で挫折しながらも、海外での仕事を成功させ、本を出版するまでに

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海外で働くために、使える英語を学ぶ

 自宅は久留米ですが、岐阜の会社で製造業における「改善」*をコーチングする仕事を行っています。FCCには2011年3月から1年ほど通いました。このグローバル化社会の中、日本の製造業は海外市場で戦っています。九州大学ビジネス・スクールで学ぶうちに、海外でのものづくりの現場を知らなければ、日本の経営者に本当の意味でのアドヴァイスはできないと考えるようになりました。そこで、海外で仕事をすることを決意し、そのために英語を真剣に学ぶことを決めました。英語はそれまで苦手でずっと避けていたのです。いろいろ探す中、博多駅近くでビジネス英語も含めてきちんと学べるFCCを見つけ、岐阜から久留米に戻っている時に受講するという状況で学習をスタートさせました。

英語で考えられるように、英語の本を毎週1冊読む日々

 入校してすぐに教務担当の荒牧さんに「毎週1冊本を読んでください」とアドヴァイスされたので、レベル1からスタートして週に1冊、あとの方では週に2冊を、移動の時間などを利用して読むようにしました。レベル2になった時にガンジーの本を読んだんですが、単語の意味も知っているし、平易な中学生英語で書かれているのに、全く文の意味がつかめない。「こんなことで海外で仕事ができるのか!」と衝撃を受けました。英語で仕事をすると決めたのに、レベル2のこんなところでつまずいている。ところが翌週に同じレベル2のハイジの話を読んで、初めて楽しめたのです。明かりが見え、やるしかない!と思った瞬間でした。

楽しく読めた本『Heidi』初めて楽しく読めた本『Heidi』

海外でのセミナーを成功させ、一昨年にはアメリカで本の出版も

 その後、海外にも知れ渡るようになった「改善」についての研修ツアーのコーチを担当してみないか、とアメリカの出版社からオファーを頂き、アメリカやオーストラリアでコーチングを行いました。オーストラリアでは6000ドルもの参加費ながら、満席の日が何日も出るほどの盛況となりました。通訳付きでしたが、時には通訳の方に「そこは違う、こういう言い方のほうがふさわしい!」などと口を挟みながら行いました。今では通訳なしで仕事をし、一昨年には目標にしていた「海外で本を出版する」も達成することができました。

海外での仕事の様子オーストラリアで「改善」についてのコーチングを行う三浦さん(中央右の白いシャツを着た男性)

これから英語を学習される方へのメッセージ

 皆さんいろいろな目的、目標があるでしょう。「どうなりたいか」「どうやったらワクワクするか!」を意識すると、英語なんてただの道具ですから、どうやって覚えるかは何とでもなります。私は自分自身でそれを証明しました。「英語をやらなきゃ」と思っている方もいるかもしれませんが、もったいないです。「英語を学ぶ」から「英語で学ぶ」「英語を通じて自分を成長させる」ように、楽しく学んでほしいです。みなさんの夢、目標が達成できると信じています!

アメリカで出版された本アメリカで出版された本には「Toshihiko Miura」の文字が

*「改善」:製造業の現場で働く一人ひとりが、自分の行動を善く改めることによって創意工夫し、楽に早く安全に仕事ができるようにすること、その考えと仕組み

 

「何もしゃべれない」から始めて、表彰されるまでに

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偶然のきっかけで知ったけれど、FCCに来て本当に良かった

テニスを30年続けていますが、ロジャー・フェデラー選手の大ファンでして。彼の試合をウィンブルドンのセンターコートで見たくて、2013年にイギリスに行ったんです。直前に英会話講座を受けたんですが、結局何もしゃべれない。

戻ってきまして「もっと英語を勉強したい」と思って英会話教室には通ったんですが、全然上達しない。「もっとちゃんとしたところで勉強したい」と思っていた矢先に、FCCの受講生である山本幸子さんとたまたま試合でダブルスを組んだんですね。すると山本さんが、テニスの審判の仕事をしている、これからは審判も英語を話せないとダメだからFCCで英語を勉強している、と話してくれたんです。

それで早速FCCの説明会を申し込みました。山本さんは別のテニススクールに通っているので、彼女とダブルスを組まなければFCCを知ることはなかったので、人と人の巡り合わせって本当に不思議だと思います。

山本さんにFCCを紹介して頂いて本当に良かったです。講師の方がものすごく熱心ですよね。身振り手振りを用いながら、紐解いて分かりやすく教えてくれます。授業は楽しくていつも1時間があっという間に過ぎてしまいます。家に帰ってからは、講師が渡したスクリプトのプリントを見て、ダウンロードしたテキストの音源を極力ナチュラルスピードのまま一生懸命聞く努力をしています。速すぎて分からない時とかありますけど、少しずつ分かってきているようになっています。

TVでもテニスの試合をよく見てるんですが、選手のスピーチを聞き取りたいという気持ちがいつもすごくあります。NHKの「ニュースウオッチ9」は二カ国語放送になっているので、スポーツニュースと天気予報は英語の副音声を、分かっても分からなくても聞くようにしています。好きなことだとやっぱり耳に入ってきますね。

授賞式松山さんは、講師が選ぶ英語が著しく伸びた受講生への“コミュニケーション”部門で賞を昨年に受けられました

Stewart講師と2ショット松山さんをFCC Awardの“コミュニケーション”部門に推薦したStewart講師と

Stewart講師:レッスンへの取り組みがいいし、スピーキングのアクティビティにもよく楽しんで参加しているから、コミュニケーション能力がすごく伸びているよ

若い方との交流が刺激に
夢は東京オリンピックで選手のインタビューを生で

FCCには、自分よりかなり若い方がたくさん通っていらっしゃいますが、そういった方から若いパワーをたくさんもらっています。チェコのバレエ団からの招待で研修を受けてきた高校生や、マレーシアの大学を目指す高校生などと一緒にレッスンを受けて話を聞いていると、本当に刺激になりますね。現役の学生さんなので文法とか強くて、気後れする部分もあるんですが、若い人とも交流できるのがFCCの楽しみの1つでもあります。

 今の一番の目標としては、東京オリンピックのテニスを見に行って、試合後の選手のインタビューを生で聞いて理解することですね。そしていつかは全英オープンか全豪オープンでまたフェデラー選手の試合を見て、インタビューを聞けたらと思っています!

チャットルーレットで英会話チャットルーレット(受講生同士が英語で話す場)で高校生とも楽しく英語でオシャベリ

 

語学学習において努力は裏切らない

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読み書きがきちんと学べるFCCで

昔から英語に興味があり、学生時代には海外留学をしたいと思っていました。ただ社会人になってからは韓国語にハマって7~8年ほど学び、ある程度できるようになったので、今度は英語を勉強してみようかなと。 »続きを読む

 

2018年 受講生の声

一度挫折したので「厳しい」に惹かれて

外資系のIT企業に勤めているのですが、英語力があれば海外の支社で働くことができるので、それを目指して英語を勉強しようと思っていました。10年ほど前に一度挫折したことがあったので、自分にプレッシャーをかけたくて「厳しい」の言葉に惹かれたのと、地域に根ざして長く続けてあるのが気に入ってFCCを選びました。 »続きを読む

 

どんどん行動範囲が広がっていく。TOEICも1年で215点アップ!

不安よりも「変わりたい!」

学生時代に英語を全然してこなかったけど、マレーシアに旅行に行った時現地で頑張っている友人の刺激を受けて、昨年の誕生日に、この1年英語の勉強をしようと決めました。 »続きを読む

 

マレーシアの大学に決まったけど、FCCは辞めたくなかったです!

IELTSのスコアで5.0取ることができて、目標だったマレーシアの大学に決まりました!今年に入ってなんとなく英語力が身についてきたかな、って思っていた矢先の出来事だったのでビックリです。 »続きを読む

 

クラスレベルは1番下からも、今では講師から最高評価

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仕事との両立が不安で、英語を勉強したいと思ながらずっと先延ばしにしていました。仕事を上手く調整できるようなって来たので、やるからにはちゃんと勉強しようと、「まじめで厳しいFCC」に通うことを決めました。

»続きを読む

 

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