“まじめで厳しい” FCC5つの特徴

英語の習得には、たとえ英語圏にいたとしても相応の時間と努力を要します。
ましてや日本語の環境の中で週1~2時間レッスンに参加してもなかなか上達は望めません。
レッスン以外に毎日英語に触れることが出来る環境を作ることが大切です。

FCCは、1984年の創立以来、受講生の英語の上達に何が必要かを考え続け、作ったものが受講生一人一人に行き届くようにする為に単独校を貫いてきました。
「まじめで厳しい」とはそんなFCCの運営の姿勢を表す言葉です。

クラス

週2~3回(一日で受講可)の受講が基本です。クラスの種類もレベルの多さも、受講生が受けたいクラスが選択できるように、また無理なくレベルを上げていくことが出来るように考えて作られたものです。FCCの受講生の英語力が伸びるのは、聞く、話すは勿論のこと、文法・読む・書くも基礎から細かいレベル分けの中で学ぶことが出来るからです。

 

英語日記

英語日記の添削制度が生まれて20年以上になりますが、いろいろあるFCCのサポートの中で今も不動の人気を誇っています。この言いたいことを英語でどう表現したらいいんだろう、を日々考えること、書いた日記への講師からの丁寧なフィードバックとコメントは、英語力上達への、英語への興味を持ち続ける原動力の一つになります。

 

FCC文庫

FCC文庫と呼んでいるレベル別の本は、いろいろなジャンルのものがCD付も含めて約600冊あり、レベルや好みに合わせて選ぶことが出来ます。バッグに入れておけば、バスや電車を待つ間、通勤時間などを利用して思いがけない量の本を読むことが出来ます。読む力は英語力の土台として大事なものです。
※FCCでは、日刊新聞のJapan Timesと英語学習者の為のAsahi Weeklyを購読しており、貸出もしています。

 

評価表(成績表)

ある期間勉強を続けたら、自分の英語力は今、どのような状態だろうかを知りたくなるのではないでしょうか。FCCでは年2回、3月と9月に担当講師が継続して見て来た受講生の状態を元に表とコメントによる評価表を作成します。半年毎の評価を楽しみに、また励みにしている受講生がたくさんいます。

 

課外活動

現在、留学生と交流する英語deボランティアやスピーキングカフェなどの課外活動をコロナの影響により休止しております。

 

FCCは、少々負荷があった方が勉強できて良いと思われる方に適した英会話学校です。