受講生座談会

FCCで基礎から始めてみました。

FCCでは「英語を基礎から学びたい」と言われる皆さんの指導にも力を入れています。今回は、基礎レベルから始めて英語学習を軌道に乗せた3名の受講生に、その学習方法やご自身の変化などについて語っていただきました。

 

西留紳也さん
2017年7月入校。初級-I・RGW-Iを受講中。毎週日曜に古賀から通学し、レッスンの合間はロビーで自習をされています。基本会話クラスは毎学期レベルアップされました。

千綿久美子さん
 2017年4月入校。基礎-II・RGW-Iを受講中。半年間フォローアップクラスを受講してグループレッスンに入られました。週2日ペースで通われ、着実に英語力を付けています。
山口知佳さん
 2017年9月入校。基礎-II・LS-Aを受講中。レッスンで活発に発言できると講師の評価を受けています。FCCの年末合宿にも参加され、英語を楽しんで学ばれているようです。

安心して一から学べる。だからFCCに決めました。

西留/私の勤めている会社は、機械や装置を国内外に出荷しています。時に英語が必要となるため、会社がFCCと法人契約をし、毎年数名を通わせています。私は設計業務に携わっており、海外の取引先やお客様に商品説明をする機会があるため受講生に選ばれました。会社になぜFCCと法人契約を結んだのか尋ねたところ「FCCに任せていれば大丈夫」とのことでした。

千綿/昔から英語に興味があったし、英語圏に旅行に行きたいとも思っていました。昨年、立て続けに外国人に道を尋ねられ、全く答えられない悔しさからネットで英会話学校を探しました。そして講師がネイティブで、レベルに応じたクラス分けがあるFCCに決めました。何より「まじめで厳しい」という言葉に「一から教わるなら、厳しいぐらいがいい」と思ったのです。

山口 /今年の正月にマレーシアにいる友人に会いに行ったのですが、英語が使えたほうがいいと思って、旅行の2カ月前にFCCに入校しました。会社帰りに通えることと「まじめで厳しい」というキャッチフレーズが良かったのです。ただ旅行先では必要な英語が出てこず、現地の人に「日本人は英語が下手」と言われる始末。それで本気で英語を学ぶ気になりました。

西留 /入校時の英語力は中学レベルで、TOEIC模試の点数も低かったです。7月から基礎Iクラスに入りましたが、4月から入校していたクラスメイトとは英語力の差を感じ少し焦りました。また、講師から自己紹介をするよう言われましたが、うまく答えられず苦い思いもしました。次回同じ質問をされたらこう答えようと自習してからクラスに臨むのですが、答えに対し「それはなぜだ?」とWhy攻撃に合い、撃沈する始末…。最初はその繰り返しでしたね。「まじめで厳しい」ーまさにキャッチコピー通りの英会話教室です(笑)。

千綿 /入校時のTOEIC模試の後に面談を受けて、グループレッスンに参加する前に、フォローアップクラスで英語の基礎を習うことになりました。フォローアップクラスには、英語の発音を練習するEnglish Therapyと文法や表現を学ぶ基礎Aがあり、授業は日本語なので落ち着いて始められました。

山口 /入校時のTOEIC模試はほとんど解けませんでしたが、スタッフに基礎から始めて上達した先輩方の話を聞かされて、やる気になりました。私は基礎Iクラスで新学期から始めたので、英語力が皆同じくらいで助け合えました。発言をしないと伸びないと聞き、わからないなりに発言すると、講師が「こう言いたいの?」と正しく言い直してくれるので、楽しく参加できました。

レッスンの復習と読書の習慣。伸びる学習法を最初に教わりました。

西留/入校時の面談で自宅学習について説明があり、レッスンの復習を必ずすることと英語の本をたくさん読むことを言われました。本を読む際は、わからない単語が出てきても辞書で都度調べるのではなく、前後の文脈で推測しながら読み続けるのがコツだと教わりました。また、講師が出す宿題は復習になるし、英語日記も英文を書く練習になるので、必ず提出するように言われました。

千綿 /私も復習と読書の習慣をつけるように言われました。他にフォローアップクラスで使う教科書のCDを聞いて、英語の発音に慣れることを薦められました。NHKのラジオ講座も良いと聞いたので、テキストを見ながら聞くようにしました。FCCのパーティで上級者の方に教えてもらった中学英語のドリルも基本の練習になりました。

山口

/私はレッスン以外に英語日記セミナーとFCC文庫セミナーを受けてみました。英語日記セミナーでは、少ない語彙で英文を書く技術と日記のネタ探しのコツを、例を挙げながら具体的に教えてもらえました。FCC文庫セミナーでは、わからない単語を想像しながら読むこと、量をこなすことが大切だと指導されました。

言葉を覚えて、音に慣れる。続けることで手応えを感じ始めます。

西留/私は単語力がなかったので『中学生英単語2000』というアプリをスマホにダウンロードして、片道30分の通学中にゲーム感覚で覚えました。スマホを使ってYouTubeでリスニング練習もしました。続けていると、講師の話している事が少しずつわかるようになり、焦りや不安が減ってきました。日曜の10:30と15:50からのレッスンなので、合間の時間はロビーで復習や英語日記を書いています。家では英語学習が疎かになってしまうので、FCCのロビーを有効活用しています。

千綿 /私も宿題と英語日記の他に『キクタン』のアプリと本で単語を覚えています。中学英語の問題集も解いています。それからクラスメートに教えてもらった、スカイプの英会話レッスンもやっています。生のやり取りは焦る時もありますが、好きな時間に英会話の練習ができるので続けています。英語に耳慣れするために、テレビで海外ニュースを見たりもしますが、これはまだ時々聞き取れる程度ですね。

山口 /私は宿題と英語日記の他は、できるだけFCCのイベントに出るようにしています。年末合宿では英語日記セミナーとFCC文庫セミナーが役立ちましたし、チャットルーレットではレッスンとは違う学び方ができます。チャットルーレットで英会話をしながらメモを取って、休憩時間にわからなかったところをパートナーと尋ね合います。スタッフの阿津坂さんから「あの時はこういう表現が良いですよ」とアドバイスももらえます。なんでも体験型の学習法が私には向いているみたいです。FCCには体験できる場が多くあるので有難いですね。

西留 /今は自分の中に単語や表現を貯めている時期のように感じています。覚えたら、レッスンや英語日記で使えるのが嬉しいですね。

千綿 /私は今、学生時代に習った英語とネイティブの英語のギャップを感じています。例えば「犬を飼っている」を英訳すると“I have a dog.”「飼育する」という意味の英単語は他にあるけど使わないですよね。
山口 /わかります!難しく考えて英訳したら、実はとてもシンプルな英文でよかった、ってことがよくあります。
理解できると面白い。表現できると楽しい。もっと上手に…と欲が出ます。

西留/始めは“How about it?”や“Anything else?”も理解できませんでしたが、今では多くのフレーズを理解できるようになりました。また、仕事ではまだ通訳抜きにはなれませんが、以前よりお客様の話が聞き取れるようになってきました。
千綿 /講師の話が理解できるようになって、質問にYes,No以外の答え方もできるようになりました。今は最初の頃よりずっと楽しいです。先日、外国人観光客に道を尋ねられましたが、相手の話は全部わかりました。一応道順も伝えて、最後は「一緒に行きましょう」って案内しましたけど(笑)。フォローアップクラスで一緒だった4人で集まって、情報交換したり励まし合ったりするのも、今の楽しみの一つです。
山口 /“Did you”が「ディジュー」と聞こえるように、英語の音のくっつき方やリズムに慣れてきました。中級IIぐらいになったら、海外でのトラブルにもある程度対応できると聞いたので、中級IIを目指そうと思っています。私もFCCでできた仲間との集まりで刺激をもらってますね。
西留 /そういえば、歓迎パーティで一緒になった先輩は中級だったけど「まだ習う必要あります?」って尋ねたほどペラペラだったよ。他の英会話スクールでは最上級クラスだけど、FCCでは中級だそう。だから通い甲斐があるって。
千綿 /目指すは中級なんですね。私も英語が活かせるように、次は英検やTOEICにも挑戦したいと思っています。

─皆さん、ありがとうございました!

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