受講生座談会

親子で夢を追いかける

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FCCでは幅広い世代の受講生が共に学んでいます。最近では親子で通われる方々もいらっしゃいます。自分の夢を持つこと、その実現のために英語を習得することを、親子でどのように共有しているのか、お話を伺いました。

yamamoto-prof 山本幸子さん
2017年11月入校。基礎II・LS-Iを受講中。2018年7月には高校3年生の娘さんも入校され、“東京オリンピックのボランティアになる”という夢の実現のため、母娘でFCCに通われています。

 

好きなことで役に立とう。東京五輪ボランティアに向け、FCCに入校。

大学時代にテニスをしていたので、娘が中学生になって自分の時間ができたのを機に、好きなことで何か役に立ちたいと、テニスの審判になる勉強を始めました。5年前に日本テニス協会の審判資格を取得してからは、ボランティアで国内試合のお世話をしています。

また、私には昔から「ツアーではなく個人でテニスのオーストラリアオープンを観に行く」という夢がありました。それで一昨年、娘の高校の交換留学制度を利用して、オーストラリアからの留学生のホームステイを受け入れてみたのです。娘と私の英語学習になるし、私は英検2級をもっていたので、何とかなると思っていました…ところが、全然伝わりませんでした。

もっと英語を勉強しなければと思った頃、東京オリンピックのボランティアの話を聞いたのです。「本格的に英語を学べば、東京オリンピックで海外選手のお世話ができるかもしれない」…一気に夢が膨らみ、インターネットで英会話学校を探しました。独学で英語を勉強していた時に一度英語で日記を書くことにトライし挫折したので、英語日記の添削があるFCCが自分に最適だと思い、説明会の後、即決で入校しました。

 

交換留学で娘も英語学習に意欲。親子で同じ夢を追いかけるように。

FCCに通い始めた頃は辞書ばかり引いて、日本語で文を考えてから英語に訳していました。だからグチャグチャな英文でした。でも講師から「常にセンテンスで考えなさい」と指導を受け、「何がどうした」という要素から英文を組み立てる習慣がついてきました。読み書き・文法と実践的な会話を同時に学んでいるうちに、自然と英語で文を考えられるようになった気がします。

英語が意志を伝える道具という発想になると、英語学習も楽しくて面白いものに変わりました。今はFCCでの学習の他に、NHKラジオの基礎英語0・1にも取り組んでいます。日常生活で使う簡単な表現ばかりなので、難しく考えずに覚えられます。

Yamamoto_tennis01お母さんの幸子さんは、福岡国際女子テニスでラインパーソン(線審)を

娘は昨年、交換留学制度でオーストラリアに行きました。一昨年に我が家で受け入れた留学生のお宅に3週間ホームステイをさせてもらったのです。この経験で娘は英語力の必要性を強く感じたようで、帰国してから海外で通用する英語が学びたいと言いだしました。さらに自分も東京オリンピックのボランティアがしたいと、休日にテニスの審判を手伝い始めました。今年の夏にはFCCに入校し、オリンピック審判研修生にもなりました。こうして親子で同じ目標を掲げて、英語を学ぶことになったのです。

 

親子だからこそ、程よい距離感を。何でも楽しむ姿勢さえ伝われば。

娘とは基本会話クラスが一緒で、同じ宿題をもらって帰宅します。でも家で一緒に勉強することはないですね。ただ娘と車で移動する時は私が基礎英語のCDを流すので、娘も聞いています。他には、テレビでテニスの国際試合を観ていて、審判の英語がわかると嬉しそうに話してきますね。それ以外はお互い別々に自宅学習をしています。

Yamamoto_tennis02娘の優果さんは、大阪で開かれた全日本ジュニアテニス選手権でラインパーソンを務めました。

テニスの審判といっても、コート設営から選手のドリンクのお世話まで忙しいものです。それでも幼かった選手の成長が見られたり、ベテランプレイヤーが毎年大会を楽しみにしていてくれたりすると、本当に嬉しいです。FCCに入校後は、国際試合のお手伝いで外国人審判や選手の英語が聞き取れるようになり、新たな楽しみも増えました。どちらかというと内弁慶だった娘も、積極的に行動できるようになってきた気がします。

テニスの審判も英語学習も、自分が楽しんで取り組んできた姿を娘が見ていてくれたのかな、と思います。「お母さんがやってて楽しそうだったから」という娘の言葉が嬉しかったですね。東京オリンピックのお手伝いができるほどの英語力はまだまだありませんが、背伸びせず、夢に向かってコツコツやっていこうと思っています。好きなことだと苦になりませんから。娘も同じだったら、こんなに嬉しいことはありません。

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