受講生座談会

高校時代に世界に通じる英語力を。

FCCの受講生には高校生もいます。大学入試の英語に外部検定利用が導入されるなど変化する環境の中で、彼らはどんな夢を抱いて、大人と一緒の英会話スクールで学ぶのでしょうか。

黒田幸奈さん
2016年6月入校。現在、高校3年生で初級-II・LS-III・RGW-IIIを受講中。高校1年で基礎-I・LS-A・RGW-Aからスタート。学校、塾、FCCを3年間続けてこられました。
島田奈緒さん
2017年4月入校。現在、高校2年生で初級-II・LS-II・RGW-IIを受講中。高校1年で基礎-II・LS-I・RGW-Aからスタート。高校1年の終わりに2週間の短期留学を実現しました。
古川和樹さん
2018年3月入校。現在、高校1年生で基礎-II・RGW-Iを受講中。中学3年でFCCの説明会にご両親と参加し、中学最後の日に入校されました。学校、柔道、FCC全てに励まれています。

将来のために入校したFCC。自分の考えを述べるレッスンが楽しみに。

黒田/将来、英語を使う仕事がしたいと思っていますが、私の高校には外国人の先生がいなかったので、ネイティヴの講師に教えてもらえるFCCに入りました。高校1年からずっと通っています。今3年生で、大学受験を控えていますが、英語は外部検定を利用するので、入試より前に英検を受けます。大学でも英語を専攻したいと思っています。

島田/英語は将来役立つという母親の考えで、4歳から小学5年まで英会話を習っていました。高校の授業は入試対策なので、実際に使える英語を学ばせたいと母が高校入学時にFCCを勧めてくれました。私も英語日記が自分のためになりそうだと思い、入校しました。

古川/仕事で海外に行くことのある父が、自分で英語でのコミュニケーションがとれるほうが絶対良いと、英会話学校を勧めてくれました。中学時代の塾の先生に“まじめで厳しい”FCCが僕には合うと言われて、中学卒業後すぐに入校しました。

黒田/FCCでは英語で自分の意見を言うことが求められます。そこが学校の授業といちばん違うところだと思います。クラスがレベル別に分かれているので、自分の英語力に合ったレッスンが受けられるし、学期ごとにレベルが上がると励みにもなります。

島田/以前は友達と一緒に家庭教師の先生に英会話を習っていて、先生の説明は日本語でした。FCCでは講師の説明もアドバイスも全て英語。それを理解するのも力がつく気がします。

古川/学校の授業は毎回「説明を聞く→問題を解く」だけど、FCCでは講師が僕には予測できない進め方をしたりするからワクワクします。「先週は何をしたの?」と尋ねられた時のために、答えを考えておくのも楽しいです。

黒田/人前で自分の意見を言うのは、日本語でも難しい。でもFCCではそれが当たり前なんです。最初は簡単な言葉で要点しか言えなかったけど、講師がきちんと補足してくれるから、安心して話せるようになりました。

島田/学校の授業はテストで良い成績を残すためのもので、「しなきゃいけない」と感じる。FCCのレッスンは「講師に誤解なく伝えたい」と思うのが先。だから文法も勉強しようと自然と思えるんです。

古川/学校は書くことが中心。FCCは話すことが中心。僕はFCCで英語を話す時間が楽しいです。

 

FCCに通うのは部活の代わり。時間のやりくりも苦になりません。

黒田/今は学校の他に週3日の塾と週2日のFCCがあります。昔から学校帰りに習い事をしていたので苦にはなりません。部活の代わりにFCCに通っている感覚です。ただ自宅学習の時間が足りないので、学校の空き時間も使います。英語日記は、最近は英検に出題されたトピックをネットで調べて作文を書いています。講師に添削をしてもらえるのがすごく役立ちます。

島田/私は毎週日曜に3コマ受講しています。朝10時前から17時過ぎまでFCCにいて、レッスンの合間に宿題をしたり、英語日記を書いたりします。私も部活には入っていないので、日曜のFCC通いは楽しみです。

古川/週に2日、学校が終わると春日の自宅から自転車でFCCに通っています。父の職場がFCCの近くなので、帰りは父と2人で自転車で帰ります。3歳から続けている柔道も週2日稽古に通っています。中学までは塾に通っていて居残りになることも多かったのですが、FCCは終わりの時間が決まっているし、塾より全然楽しいです。

 

「聞きとれない、話せない」の入校時からずいぶん成長しました。

黒田/最初の課題はスピーキングとリスニングで、入校時に受けたTOEIC模試は全く聞き取れませんでした。FCCに通い始めた頃は、聞いた英語をまず和訳してから、答えを考えていましたが、だんだん和訳なしで答えられるようになりました。一度、マーカス講師のレッスンに私だけの日があって、家が太宰府なので、天満宮に訪れる外国人観光客と話す機会もあると伝えたら、神社で使える英語をたくさん教えてくれました。例えば「御札は神棚か目線より高い位置にお祀りください」とか。それを全部覚えて外国人観光客に使ったら、すごく喜んでもらえました。私もとても嬉しくて、英語を使ってコミュニケーションをとることが面白くなっていきました。「FCCを続けてよかった」と思う瞬間です。

島田/私も最初の課題はリスニングでした。単語と単語がくっついて聞こえるから、講師の指示が全然わからなくて、隣の受講生に教えてもらってました。そのうち自然とくっついている単語が聞き取れるようになって、スピーキングにも自信がついてきました。学校で友達に「英語を話すの上手いね」と言ってもらえるようになり、先生から英語のスピーチコンテストに出てみないかと言われました。今年の春、高校から2週間の語学研修でニュージーランドに行きましたが、ホストファミリーに「理解するのも話すのも上手い」と褒めてもらえたことが嬉しかったです。FCCに通った効果だと思いました。

古川/初めてのレッスンがスチュワート講師と僕1人で、言われていることがわからなくて、黙りこんでしまいました。すると講師が僕がわからない単語を一つ一つ違う言葉に置き換えて、根気よく説明してくれたんです。聞いているうちに意味が掴めてきて、英語に慣れていきました。英語日記も最初は時制がバラバラで、よく訂正されていたけど、最近は時制では注意されなくなりました。レッスンで講師が話す内容も理解できるようになったし、以前は単語で答えていたけど、今は文に繋げられるようになってきました。レッスン以外でも英語を使えるチャンスがあれば、挑戦してみたいと思っています。

 

大人と一緒のクラスは社会勉強にも。夢への道筋が明確になってきました。

黒田/私の夢は航空管制官になることです。FCCに入ってすぐ新入生歓迎パーティがあって、航空管制官の受講生と知り合うことができました。管制官の試験の話も聞けて「英語は絶対必要だよ」と言われました。今も私のモチベーションになっています。

島田/大人の中で最初は緊張しましたが、同世代とはできない会話はためになります。講師の「昨日は何してた?」という質問の答えだけでも、私の知らない世界の話ばかり。クラスメイトの皆さんもよく話しかけてくれるので、今は緊張しなくなりました。

古川/僕は、初めて一緒になる人には必ず「いくつ?」って聞かれるし、まだ毎回緊張します。クラスメイトとは個人的に話したことはないけど、レッスンで大人と会話するだけでも今は刺激になっています。僕の知らない単語もたくさん知っているので勉強になります。

黒田/福岡の大学に進学して、FCCに通い続けるつもりです。希望の大学は留学のサポートが充実しているので、アメリカに留学して、インターンシップでディズニーで働くのが今の目標です。

島田/将来の夢は水族館の飼育員ですが、一度JICAも経験してみたいと思っています。大学に入ったら、飼育員になるための専門的な勉強に力を入れたいので、英語は今のうちに使えるようになっておきたいです。

古川/父が設計士で、自分も設計士になりたいと思っています。将来は海外の建築も手掛けられるようになりたいです。大学は建築科に進むつもりなので、英語は高校生のうちに勉強しておくつもりです。

─皆さん、ありがとうございました!

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