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FCC終了生よりHAPPY NEW YEAR!

2014.01.08

「動きださなきゃ何もはじまらない!」 熱田久樹さん

シンガポール在住のFCC終了生・熱田さんに近況を伺いました。英語を習得し、自分の夢に向かって進んでいる熱田さんの言葉は、私たちに夢へと一歩踏み出す勇気を与えてくれます。

Q.どのようにしてシンガポールで仕事を探されたのですか。

私が一番苦労したのは、日本を飛び出す決心でした。大学卒業後の就職先は海外支店とは無縁の地元出版社。FCCのお陰で英語力もつきましたが、海外で働くという目標を形にできず、いつも鬱々としていました。そんなある日、受講生の友人から「いつまでもクヨクヨする時間があるなら、バッグ一つ背負って海外へ飛び出すべき」とガツンと言われました。“何もせず後悔するぐらいなら、挑戦して後悔したい”。いつも言い訳ばかりの自分と決別しようと覚悟を決めました。
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渡星後は、人材紹介会社に登録、面接を経て現在の仕事に就きました。事前準備としては、現地の食物が口に合うかを確かめたこと、地元の外国人向けHOSTELで数週間働き、自分から積極的に英会話をする度胸を養いました。

Q.多民族で海外からの移住者も多い国に住んでみて、価値観や考え方の変化はありましたか。

英語に対する考え方が180度変わりました。渡星当初は、綺麗な英語を話すことに集中してばかりでほとんど話せませんでした。でも、この国ではほとんどの人にとって英語は外国語。評価される人は中国人、インド人、アメリカ人など多くの人に自分の考えを正確に伝える能力がある人です。「少しぐらい間違ってもいい。相手に自分の意思をしっかりとシンプルに伝えることに集中しよう」と意識するようになり、周囲との関係がスムーズになりました。

Q.今後の夢(目標)を教えて下さい。

まだ具体的な形は見えていませんが、将来は経験を生かし、何らかの形で九州とアジアを結ぶような仕事に携われたらと考えています。前職では、福岡の中小企業の経営者の方のお話を聞く機会に恵まれ、多くの方がアジアへ熱い視線を向けていることが海外転職へのきっかけとなりました。現地での生活基盤を作るという最初のステップは達成できたので、これからは周りから必要とされる人材へ自分自身を高めることで、次の道が拓けていくと考えています。

熱田久樹さん 
2008年9月入校。中級Ⅱ・LS-Ⅳ・RW-Ⅳ・B-Ⅲを受講。海外就職という目標を形にする方法が見つからず悶々とした日々を過ごす中でFCCの広告が目に入り、入校。会社を退職後、前職の関係で興味があったシンガポールへ単身渡星し、今は現地で海外引越しの営業をされています。

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