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Brian講師がオススメする報道番組

2019.05.08

こんにちは、平井です!

 

 

長かったGWが終わりましたね。満喫できましたでしょうか?

ちょっと体もキモチも重たい5月ですが、頑張っていきましょう(笑)

 

 

 

 

 

 

話は変わりますが、実は最近気になっていることがありまして。

 

 

 

私は帰宅が遅いのでTVは夜中に見ることが多いのですが、この半年くらいで、各局の報道番組のアナウンサー?メインキャスター?が次々と交代しましたよね。そしてメインが必ずしもアナウンサーではなく、タレントさんの場合もあります。巷では「あの人が出るならこの番組を観る、観ない」というような意見があったり。

それで、ネット上のコメントを読んでいた時に、「日本ではアナウンサーは原稿を読むのが専門だから番組で自分の意見を言う必要はない」という人がちらほらいました。

また、私が興味をもったのが、ある方のコメントで、「アメリカではキャスター(解説を加えながらニュースを伝え、時には他の人に話を振ったりして番組の進行をする役)が原稿読みから番組回しまでやることが多くて、日本のアナウンサーのように容姿がすごく良いというわけでもないけれど(←ちょっと失礼ですが)、実力のある人が出ている」というものでした。

 

 

 

 

それで、今日アメリカ出身のBrian講師とその話をしたんです。

 

 

Brian講師 「日本では、なんでか知らないけど、男性ばっかり自分の意見を言って、隣の女性アナウンサーは聞いているだけ、ってことがよくあるよね。アナウンサーだからってなんで意見を言ったらいけないの?」

 

 

平井 「アメリカではどこの局をよく見るの?」

 

 

Brian講師 「PBS。日本ならNHK。PBS(Public Broadcasting Service)はアメリカでいうNHKみたいなもので、税金で成り立っているよ。私企業の放送局だと、どうしてもスポンサーに配慮して要所をついた質問とかしてくれないよね。地球温暖化みたな話題って避けるでしょ。その点、PBSは国営だけど時にはanti-government(政府の批判)なこともする。」

 

 

 

ほう!面白そう!

 

 

 

Brian講師 「特にPBS NewsHourっていうのをよく見てるよ。夕方4時から。BS見れるなら是非。今出ているキャスター2人は実力あるよ~。僕たちが知りたいってことをずばっと聞いてくれるし真剣なんだ。」

 

 

 

↓というわけで、紹介しまーす。

 

PBS NewsHour

Youtubeはコチラ

 

 

 

Nick Schifrin(ニック シフリン) ←彼の記事ページに飛べます

彼は数年間特派員として中東で取材をしていた経験があって海外情勢を専門に伝えているようです。

特派員:correspondent

海外情勢:foreign affair

 

 

Amna Nawaz(アムナ ナワズ)←彼女の記事ページに飛べます

この方も色々と受賞歴のあるジャーナリストのようです。

 

 

PBSはオンラインでも無料でニュースが見れるので、ジャーナリズムや海外情勢に興味がある方はぜひ♪

キャスターが個人的な意見をどこまで言うのか、突っ込んだ質問をぐいぐいしていくのか、など日本での報道の仕方と比較しても面白そうです。

 

 

 

 

今日は以上です(・∀・)

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