電池(battery)の単位を英語で何と言うか

FCCに入社したての頃(2カ月ほど前)の話になりますが、ある講師(まだ講師の名前を完璧に覚えておらず…どの講師だったのやら?)がスタッフルームに電池が欲しいと入ってきました。
その時、講師が”double A”のバッテリーが欲しいとのことで私は???状態になってました。”double A”って何?
後で、他のスタッフに”double A” =「単3電池」のことと詳しく教えてもらいました。

battery

電池の単位は、国際規格協会(ANSI)の種類分けにより、次のようになっているようです。
単1=D
単2=C
単3=AA
単4=AAA
よって
「単1電池」=”D size battery”
「単2電池」=”C size battery”
「単3電池」=”A size AA battery”(Double A battery)
「単4電池」=”A size AAA battery”(Triple A battery)

電池=バッテリーというのは知ってはいたものの、電池の単位については考えたこともなく…勉強になりました。
単2がdouble A、単3がtriple Aだったらすんなりと覚えれそうなのになぁ~っと。

新年号に対する講師の反応

 

こんにちは、平井です。

 

 

今朝出勤したら、受付のカウンターのところに太宰府天満宮で配布されていると思われるチラシ?のようなものが置いてありました。

 

 

~新年号「令和」ゆかりの地 太宰府~

と題して、令和の元になった万葉集の詩や、太宰府市からのコメントが紹介されていました。

 

 

 

※このチラシのようなものを英語でなんて言うか講師に聞いたら、「多分brochure?もしくはleafletかな?」ということでした。「flyerは基本的に広告が目的のものだから、こういう情報を紹介しているものの場合はflyerじゃないと思う」と。

 

 

 

それで、このA3のリーフレットを見たBrian講師が、隣にいたMarcus講師に話しかけます・・・

 

 

 

B: (Is this) Reiwa?

 

 

M:  Yes, Reiwa. Reiwa… Reiwa…     

 

 

(どうやらアクセントが レ にくるのか ワ にくるのか 迷っているようです。残念ながら私にもわかりません。笑)

 

 

Marcus講師が続けます

 

 

M: 他になんか変な候補があったらしいよ。バンナとかバンポ―とかエイコーとか

 

 

B: エイコー?

 

 

(生徒さんに エイコさん が数名おられるので、それが頭に浮かんだようです。  うん、違うよ、人の名前じゃないよ。あと、エイコウ、だから。(゜∀゜))

 

 

突っ込みたい気持ちを抑えて、私はおとなしく聞くことにします

 

 

B: エイコーのエイって英語の英?

 

 

M: そうそう

 

 

(お、さすが漢字に詳しいブライアン)

 

 

M: バンナとかバンポーって変だよね。バンナってなんかバナナみたいだし、バンポーって広東語だとbitchみたいな意味の言葉に似てるし・・・

 

 

(バナナ!!新年号バナナ!!いいね (・∀・)次はそれで。 )

 

 

 

 

 

そんなこんなで電話がかかってきたりして私はその場を離れたのでこのあとのオモロイ会話は聞けなかったのですが、最終的な2人の結論は

 

 

「Reiwaでよかったやん!」でした。

 

 

過去の元号にどんな漢字が使われてきたか、元号がどういう意味をもつのか、廃止すべきか?、等々、講師達に紹介したりクラスで議論してみても面白そうですね。

 

 

個人的には、大化の改新の「大化」が最初の元号だったというのを聞いて、今更ながら「そっか、あれは元号だったのね~!」と記憶復元(^^;(学生時代はよく分かっていなかった)。大化の時代から脈々と途絶えることなく受け継がれてきたのかと思うと感慨深い・・・急に飛鳥時代が身近に感じられます。日本の歴史の長さを実感しますね。

 

 

これまで248回も、新年号の発表があったわけですよね。昔はどんなふうに新年号を決め、発表し、人々はどう受け止めたんでしょう~?私達と同じように、「新しい年号斬新!」とかって言って盛り上がっていたんでしょうか。どなたか歴史に詳しい方がいらっしゃったら教えて下さい。

 

 

 

※ 最後に、「年号の英語の訳は era name   がいいと思う」 by 講師  だそうです 

 

今学期に起こったある変化★

みなさん、お久しぶりです。平井です。

 

 

3月は色々と慌ただしく、ブログをお休みしていましたm(_  _)m 

 

 

新学期が始まって、第1週も終わりに近づき、ようやく一安心。

 

 

ふ~

 

 

 

 

受講生の皆さんは、新しいクラス、講師、テキスト・・・・  いかがですか?

 

 

今日阿津坂と話していてわかったのですが、なんと今学期は初級1~中級2までほぼ同じくらいの数の受講生がいらっしゃるようです!

 

 

通常は、どこかのレベルが他のレベルより1.5倍くらい人数がいて、前学期だと中級1が多かったんですよ。なので、↑のようにどのレベルも同じくらいの人数が分布しているのはちょっと珍しい現象ですね。

 

 

レベルチェックやテキストお忘れの方のために各クラス分事前にある程度の部数コピーを準備しているんですけど、今回は予想が外れて中級2・LS4のコピーばっかり次々無くなり、他のレベルのが減らないという困った問題も起こっています(^^; 中級2がこんなに多いなんて今までなかった~

 

 

 

 

 

 

 

さらに、お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、今学期は時間割に大きな変化がありました。

 

 

平日夜に1つしか設置していなかった上級・RW6のクラスが一つずつ増えました!上級層もこれまでのクラス数では席が足りなくなってきたのでこういう形になりました。

 

 

受講生のみなさんが長期にわたって勉強を頑張ってこられた成果ですね(^^)スバラシイ~

 

 

個人的には、基礎1から始めたある受講生の方が、入校から約4年を経て、今学期中級4に上がられたこともとても嬉しかったです♪

 

 

 

 

 

 

 

なにかお困りごとやお悩みなどありましたらいつでもスタッフにご相談下さいね。

これからまた半年間頑張っていきましょう!!

IELTSって……?

こんにちは、阿津坂です。

4月からFCCのIELTSコースの担当になりました。

 

で、IELTSって……?

私がIELTSを知ったのは10年近くも前。イギリスの大学院留学を目指した時に初めて知ったのでした。

IELTSは「the International English Language Testing System」の頭文字を取ったもの。

イギリスやイギリスの影響の大きい国(オーストラリアやニュージーランドなど)で、大学や大学院に留学する時に英語の能力証明として採用されている試験です。

イギリスやオーストラリアなどの国に移住する際にも同じように必要になります。今では、アメリカの多くの大学でも採用されるようになっています。

その試験の対策コースとしてFCCが設けているのが、IELTSコースです。

担当になる前から、IELTSを受けたことがあるので、聞かれてちょくちょくお答えしていたのですが、IELTS担当になってからはもっといろいろ資料を漁ったりして調べています。

最近は、IELTSのカウンセリングを行って、リーディングやリスニングでどこが弱いのか、どういった強化をしたらいいのかを一緒に考えたりしています。

発音の簡単なご相談にも乗ったりしていますよ。

 

本格的な対策を勉強しようと思ったら、Stewart講師のコースは強い味方だと思います。

リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングそれぞれで、どこをポイントとして勉強すべきかを丁寧に解説しています。

特に日本人が苦手としがちなスピーキングやライティングでの課題とStewart講師による評価では、自分の弱点と伸ばすべきポイントが分かるので、点数を伸ばしている人が続出しています。

 

TOEICと違って、なかなか小手先のコツや対策が効かないIELTSの試験。その分、自分の本当の英語力が試されるものでもあり、1~9までの点数でたった0.5点上げるのも相当な努力が必要だったりします。

 

そんな中で、高みを目指して必死に勉強している受講生さんを見ると、「自分も前は頑張ったなぁ~」と思い出されて、精一杯背中を押したくなります。

 

いろいろ新しいことにチャレンジしてみたくなる春。皆さんもそれぞれのやりたいことにがんばってくださいね!

 

P.S.:2019年4月13日以降に、IELTS試験を受験される方へ

各科目の順番が変更になったようです。

今まで、1.Listening 2.Reading 3.Writing の順番だったのが

1.Writing 2.Reading 3.Listening の順番で実施されます。

【重要】2019年4月13日からの試験実施科目の順序変更について

 

 

チャットルーレットに参加してみて

こんばんは、木原です。

先日、研修の一環としてチャットルーレット(Chat Roulette)に参加(見学)をしました。
軽くここでチャットルーレットについて

チャットルーレット

 

 

 

 

チャットルーレットは、受講生同士1対1で英会話を楽しむ場となっており、15分英語で会話をし、5分間日本語で話した内容についての確認を行います。
その後、話相手を替えて同じように会話を行うものとなっています。
詳しい内容については、チャットルーレットの詳細ページをご確認ください。
→チャットルーレットの詳細

説明はさておき、私が見学をさせてもらったときは4人の受講生が参加をされていて、話している内容としては「ご自身の仕事とのこと」や「なぜ英語を勉強しているのか」、「海外旅行について」などなどが聞こえてきました。その中でも話を盗み聞きしていて面白いなと思ったことは「仕事のこと」についての話でした。英語で初めて会った人などと話しをするとき、やはり自己紹介として、自分がどんな仕事をしているのかを話す機会が多いかと思います。なので自分の仕事に関する単語であったり、フレーズというのは結構覚えてたり、暗記していたりするのではないでしょうか。しかし、自分とは全く異なる仕事や知らない分野の話を英語で行うとき、全く知らない単語やフレーズなどが出てきて、あれ、何言ってるのだろう???という経験があったりしませんか?

実際に盗み聞きしていて、受講生の仕事に関係のある英単語が私わかりませんでした….。15分の英語タイムの後の日本語タイムの中で解説をしてもらい、なんとか理解をすることができましたし、プラスしてその方の仕事に関するプチ情報まで知ることができ新しい発見がたくさんあったチャットルーレットでした!!!また、5分間の日本語タイムに突入しても英語での会話が続いていて、受講生の英語に対する熱心さがひしひしと伝わってきました(私も英語もっと頑張らないとと…)!

どうです、みなさんもチャットルーレットに参加して、英語を話す機会を増やしていきませんか!英語に関してはもちろん、プラスして新たな発見をする機会、他の受講生と交流ができる機会にもなるかと思いますよ!!

自己紹介

こんばんは。
2月より新しいスタッフとして加入をしております木原です。
早いことで加入してから1ヶ月が経ちました。

初めてのブログなので少し自己紹介をしていこうかと思います。

出身は長崎で高校までの10数年間住んでいました。子供の頃から漠然と海外のことに興味をもっていて、そこから英語にも関心を持ち、高校では一応英語科に通い、 そして高校の時にカナダ アルバータ州の田舎の田舎の田舎の方に留学をしたりしてました。遠い遠い昔の記憶になってしまっており、とにかく寒かった…太ったということが大きな印象ですかね!下の写真が留学していた所の町並みです。通っていた学校は中学高校合わせて200人前後だったような…

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留学先の町並み

nanton

留学先の町並み

 

 

 

 

 

 

 

大学からは広島の方で国際関係の勉強をしたり働いたりしていました。
大学の時も海外のインターンシップに1ヶ月程度ですがチャレンジしたり、英語であったり海外であったりという部分には長い間関わりをもって過ごしてしました。

最初に入社した会社は「取扱説明書」を制作する会社で、携帯端末の取扱説明書の翻訳をしたり車の電子マニュアルというものの制作に携わたっりしていました。

福岡に引っ越してきたのが約1年前でまだ福岡情報には乏しい部分があります…。
福岡のおすすめ情報(お食事処など)お待ちしております♪

約1ヶ月FCCのスタッフとして働いてみて、受講生が真剣に英語の学習に取り組んでいる姿や、ロビーなどで受講生さん同士でも英語で会話をされたり英語に関しての疑問点などをわからないままにせず、講師やスタッフにたずねたりしている姿を見て 私自身、英語を数年サボっていた部分があり、改めて自分自身ももう一度英語力をつけていき 少しでも皆さんのサポートができるようにしていきたいなと思いました!!! あと様々なバックグランドを持つ受講生がいて、お話を聞いたりしていて とても面白く、新たな発見などが毎日のようにあるなと!!!

まだまだ、ご迷惑をおかけしてしまうことがあるかもしれませんが 少しでも受講生のサポートができるように頑張りますので どうぞ、よろしくお願いします!!!

夢を叶えた受講生さんの新たな旅立ち♪

こんばんは、平井です!

 

 

今日は、ある受講生さんのFCC最後の日でした!

 

 

田中良樹さん(右から2番目の男性です) ※中級4のクラスメイト&講師と

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田中さんには以前、FCCの風の受講生インタビューにご登場頂いたことがありますので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません^^

 

こちらから記事をご覧いただけます↓↓ 2017年春号に載っています

www.fcc-english.co.jp

 

 

田中さんは3年半のFCC生活を終え、来月にはタイに海外赴任されます!今日お話を聞いたら、引っ越し作業をしていた際に入校当時に書いた「学習スケジュール表」が出てきて、目標を書くところに「海外赴任」って書いてあったそうです。「夢が叶いました~」と仰っていましたよ。

 

 

基礎2からスタートされ、ほぼ毎学期レベルアップ、最短距離で中級4まで到達されたモデルケースのような受講生さんでした。その上達の秘訣(勉強法)は上記のFCCの風のインタビューに書かれていますのでぜひ参考にされて下さいね。

 

 

そしてそして、このお写真の左側に写っているHさんが、次回3月発行のFCCの風の受講生インタビューに登場されます♪なんと世界50か国を一人旅したというツワモノですよ~!みなさんお楽しみに!

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個性的な受講生さんたちが集まるFCC

今日も笑いの絶えない一日でした。

 

田中さん、タイでも頑張って下さいね!そしていつか、FCCひろばのようなイベントにゲストスピーカーでお越し頂いて体験談を聞かせて下さ~い!

 

 

講師達の議論 ~一夫一婦制に疑問を呈す?~

こんばんは、平井です!

 

 

今日の休み時間、珍しく講師6人全員がロビーの一か所に集まって話していました。

 

 

受付に立ちながら私もその会話を盗み聴きしていたのですが、Marcus講師がある驚きの発言をしたんです。(Marcus講師にこのネタブログに書いちゃいなよ!って言われたので書いています。)

 

 

 

M  「男女一対一じゃないといけないなんて生物学的に成立しないよね」

 

 

(概ねこんな感じのことを言っていました。これが彼の考えかどうかは別として。)

 

 

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Brian講師 「ある所では、その土地の一番強い男が女性全員を従えるらしいね(The biggest, strongest man rules all the women)」

 

 

 

でも、もし男だったら、この状況は紙一重だと思います。その土地でもし最強になれなかったら女性を見つけることができないではないですか。

 

 

 

平井 ”Just be the strongest one, otherwise you wouldn’t survive there. But anyway if you could be the one there would be a certain woman you really like then you wouldn’t be able to treat all the ladies equally. お気に入りが出てきたら結局1対1の付き合いみたいになっていくから、大勢いらないんじゃないの?みんな平等に扱うのも無理だと思う

 

 

 

 

So how many women would you like to have???”

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すかさず隣にいたKevin講師が “One is enough.”  (´ `)

さらにDaniel講師も “Me too,”  (´ `)

 

 

 

 

 

 

 

(笑)

 

ハーレム状態は、あくまで空想のみで、お楽しみください。

 

 

 

 

 

 

 

**********

ところで、なぜこんな話になったかというと、Daniel講師のひーひーひーひー。。。おじいちゃんに18人奥さんがいて、子供の数がとんでもなかったという実話がきっかけだそうです。Stewart講師も「アメリカの南北戦争時代になんかそんなことがあったって聞いたことがあるけど、、、」と言っていました。真相は定かではありません。

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