こんばんは、平井です。

 

2月も中旬に入り、講師たちと私は評価表の作成の真っ最中です。

あと約1か月後には皆さんの元にお送りしなければならないので、なんとか時間をやりくりして一枚一枚作っています。どうぞお楽しみに♪

 

 

さて、評価表のコメントをチェックしていた時に、Warren講師がこんなことを書いていました。

“I’ll second Stewart’s opinion.” (Stewart講師の意見に同意します)

 

 

この評価表の生徒さんはStewart講師とWarren講師のレッスンを受講されていて、先に書いてあったStewart講師の評価コメントを読んでWarren講師がこのように書いたのでした。生徒さんの英語力の状態について2人の講師が同じ認識をもっていることがわかります。

 

secondを動詞で使うって珍しいケースですね。私はボクシングは全く詳しくありませんが、よく「セコンドにつく」とかって言いますよね。アレは「付き添う、介助する、補助する」っていう意味で、「同意する」とはまた別の使われ方です。

 

多くの方がご存知のようにsecondといえば

・2番目

・秒

がメインの訳ですが、これ、不思議ではありませんか?なんでこの2つが同じ単語なの???(* *)さらに、上で書いたように

・同意する、賛成する

・補助する

っていう意味まであると、、、覚えるのが大変だ!

 

 

というわけで、「原義」を調べてみました。(たくさんの意味をもつ多義語を覚える時は辞書の「原義」を見るとイメージがつかみやすくなります。)

 

secondの大元の意味は「2番目」で、そこから転じて・・・

 

・秒 → 原義は「2番目の分」.秒は六十進法で分に続く2番目の分類であることから(goo辞書より)

 

・2番目 → もう一つの、似たようなもの → 同意する・賛成する → そばで支える、付き添う 

 

 

という感じで意味が派生していったようです。

ちなみに、「もう一つの」というところから「おかわり」という意味も生まれました。

 

Can I have seconds, please? (おかわりもらえますか?)*secondsと複数形で使う

=Can I have a second helping? / Can I have some more?

 

 

あーお腹がすいてきた(^ω^)海外旅行でレストランに行った時なんかにぜひ使ってみて下さいね。

今日は以上です!