こんにちは、平井です。

 

ここ2週間くらい、海外メディアも含めてずっとコロナウイルス関連の記事を読み漁っていたんです。

それで、そこで知ったこととか最新情報を講師たちに話していたら、Kevin講師から”You are too obsessed, too excited. Don’t worry, calm down. (-  -)” って言われました。

 

obsessed”は「夢中になっている、取りつかれている」という単語で、be obsessed with ~で使うことが多いです。

今の私を表すなら、I have been obsessed with reading articles about coronavirus. でしょうか。

 

 

私はちょっと気にしすぎなのかもしれませんが、外国人講師たちは逆に「気にしなさ過ぎじゃないの!?」ってくらいです。

Stewart講師 → サージカルマスクじゃないと効果ないって聞いたからマスクはつけない

Daniel講師 → インフルエンザと同じくらい(発症率)じゃないの?大丈夫、大丈夫!

Kevin講師 → (FCCの常備マスクを手にもって)帰りの電車でつけて帰ろうと思ったのに、これ誰用だよ!?小さすぎて俺の鼻隠れねーよ!隙間だらけだ! 

 

(日本人スタッフ爆笑。私、初めて鼻が低いのっぺら顔でよかったのかも!?って思いました)

 

 

基本的には免疫力を落とさないこと、手洗い・うがい等を怠らないことが大事だそうです。

◆免疫力:immune system

◆手洗い:washing hands

◆うがい:gargling throat

例)Please wash your hands and gargle your throat.  Vitamin C helps you strengthen your immune system.

(手洗いとうがいをして下さい。ビタミンCは免疫強化を助けてくれます。)

 

 

 

他にも英文記事の中で頻繁に使われていた単語がこちら↓↓

lockdown:(都市の)封鎖

quarantine [クウァランティーン] :隔離(する)・検疫(する)

case:症例(発症数)

death toll:死者数  (tollは犠牲・代償といった意味があって、有料という意味でも使われます)

outbreak:感染拡大、蔓延  ←昨年末FCCでもインフルエンザのoutbreak

epicenter:震央(今回のニュースでは発生源の地域を指す単語として使われていました)

evacuation:避難(米・仏・日などが自国民を帰国させるというニュースで使われていました)

evacuee:避難者

hazmat suit:防護服(Kevin講師曰く、hazmatは有害を表すhazardous +素材を表すmaterialがくっついてできた単語だろうとのこと)

 

 

 

 

 

興味深かったのが、毎日更新される感染者や死者の数についての記事で「~人・~例数に達した」を表す動詞のバリエーションです。あちこちハシゴして読んでいると、同じ内容のニュースが色々な単語や表現、文法を使って言い換えられているのでかなりいい勉強になりました。

 

 

 

climb / jump

The number of confirmed cases across the country climbed to 5,974, while the death toll nationwide jumped by 26. 【Al Jazeera 】

 

top

Death toll from Wuhan coronavirus tops 100 as infection rate accelerates 【CNN】

*Marcus講師の話では、topという単語はある程度物事・事象が収束した際の最終数的なニュアンスがあるそうです。また、Warren講師からはtopを動詞で使う例として「top yourself = commit suicide(自殺する)」と教えてもらいました。

 

rise

The coronavirus death toll rises to at least 26, with more than 900 confirmed cases worldwide. 【CNN】

 

「~に達する」という意味ではreachやachieveなんかもありますが、講師曰くachieveは基本的にポジティブな意味で使うので、今回のようなニュースには適さないそうです。

 

 

 

中級以上の方であれば少しずつでも新聞やニュースの記事を読んで様々な表現に触れることをオススメします。

同じ内容を5つくらい読むと、単語も頭に入るし、言い回しのバリエーションや類語を一気に学ぶことができます。

ロビーには毎日新しいJapan Timesが置いてありますので休み時間や自習にぜひご活用下さいね♪