こんにちは、阿津坂です。

イギリスのドラマ見てて聞きかじった単語を調べていると、何度も「酔っぱらった」という意味に出くわすのです。

「なんか”酔っぱらった”っていう言い方、多いな、、、」

ということで、Oxfordの類語辞典(Thesaurus)で、一番オーソドックスな「酔っぱらった」という言い方である「drunk」の類語を引いてみたんですが、出てくるわ、出てくるわ。全部で80以上ありました!!

しかも、インフォーマル、イギリスのインフォーマル、スコットランドのインフォーマル、北米のインフォーマル、とそれぞれにあるところもすごい。

まさしく、どんだけ~、、、( ̄ロ ̄;)

で、本当にそれらの表現が使われているのか講師たちに大調査!

イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリア出身の講師それぞれに確認してみました!

使い方としては、”get”や”be”と一緒に使います。

ちなみに、下に列挙したのはすべてスラングなので、フォーマルな場では使わないでくださいね。

※青字は「ほろ酔い」の意味で、赤字は品の無い言い方なので特に使う場にご注意ください。

:Warren講師

merry
the worse for wear
woozy
pie-eyed
three sheets to the wind
two sheets to the wind
under the table
plastered
smashed
wrecked
sloshed
soused
sozzled
blotto
tanked up
hammered
blasted
off one’s face
wasted
ratted
legless
steaming
bevvied
paralytic
Brahms and Liszt
half cut
out of it
having had a skinful
bladdered
trolleyed
squiffy
tiddly
mullered
slaughtered
lashed
tipsy
pissed
as pissed as a fart
as pissed as a newt
rat-arsed
arseholed

:Marcus講師(bombedとかhammeredとかよく使うなぁ、だそう)

plastered
smashed
wrecked
bombed
hammered
blasted
wasted
zonked
pissed
loaded
trashed
crock
sauced
out of one’s gourd
zoned
ripped

:Daniel講師

three sheets to the wind
under the table
soused
blotto
hammered
wasted
in one’s cups
sauced
out of one’s gourd

オーストラ:Alex講師(Alex講師も、”I’m absolutely hammered.”とか言うね、だそう)

blotto
hammered
off one’s face
wasted
paralytic
half cut
pissed
as pissed as a fart
as pissed as a newt

 

イギリスが群を抜いて多いのは、Warren講師が博識だからなのか、やっぱりイギリス人はよく酔っぱらっているからなのか(笑)

個人的にはwastedがアメリカでもイギリスでも使われてるのを見聞きするなぁ、って感じでした。

上の表現を、他の人のことを言うのに使っても、ご自分のことで使う羽目にあまりならぬよう、お気を付けください♪