こんにちは、阿津坂です。

ある日、Warren講師から「challengeの方程式を教えてあげる。ブログに書くといいよ」って紙を渡されました。

Future form of challenge + person [often ~self] + infinitive of purpose + difficult task/goal/activity

challengeの未来形+人(だいたい~selfの形)+目的の不定詞+困難な課題/ゴール/活動

 

なんだか、えらく込み入った呪文のように見えますね(><)!

でも、大丈夫。Warren講師に説明してもらいました♪

 

Warren講師によれば、「I will challenge TOEIC.」というフレーズを受講生さんから聞くといつもこういうイメージが頭に浮かんで仕方がないそうです。

英語の「challenge」は、

1他〈人が〉〈考え(の真偽・適否)・人などに〉異議を唱える
2他〈人が〉…に勝負を挑む,挑戦を受けるよう迫る,(試合などの)挑戦をする≪to≫,(タイトルなどをかけて)挑戦する≪for≫

(小学館プログレッシブ英和中辞典)

日本語の「チャレンジする」の意味とは、けっこう離れていますね(゚ロ゚)!

challengeは「かなり困難なことに挑戦する」という場合に使われるようです。

 

 

なので、Warren講師からもらった方程式に「I will challenge TOEIC.」を当てはめると

Future form of challenge + person [often ~self] + infinitive of purpose + difficult task/goal/activity

challengeの未来形人(だいたい~selfの形)目的の不定詞困難な課題/ゴール/活動

→ I will challenge myself to get a good TOEIC score.

(良いTOEICのスコアを取るために、自分自身に挑む→良いTOEICのスコアを取れるようにがんばる)

 

ただ、Warren講師のアドバイスでは、「一番ベストは、challengeは使わない。なかなか日常で使う機会はないよ」だそう。

じゃぁ、「やってみる、挑戦してみる」という気持ちをどうやって表現するのか?

普通は

・try

・attempt

を使うのだそうです。

なので、

・I will challenge TOEIC.  → I will try taking/doing the TOEIC test. もしくは I will try to get a good TOIEC score.

 

どうしても「challengeを使いたい!」という方は、「challenging」はどうでしょう?

1〈言動・表情などが〉人に挑むような,挑発的な
2〈作業・活動などが〉能力[力量]を問われるような,大変[困難]な;やる気を出させる,やりがいのある

(同上)

という意味で、difficultの言い換えとしても使えます。

特にビジネスの場では、「It’s a difficult problem.」と言うより、「It’s a challenging problem.」と言った方が、ポジティブな意味合いが出てきますよ♪