こんにちは、阿津坂です。

オンライン学習に関するアンケートの翻訳にかかりっきりになっていて、しばらくブログをお休みしておりました。

受講生の方々には、アンケートにご協力いただきまして、誠にありがとうございます。

お答え頂いた内容は、全て翻訳して講師と共有し、第二波による休校のためのオンライン学習サービスの準備に活用させて頂きたいと思います。

 

さて、ある日曜日のこと。

Brian講師が、レッスンが始まる直前に「あれ、〇〇さんは? さっき見たけど、僕のレッスンには出ないの?」と聞いてきました。

その方は、午前中のレッスンは出席されていたのですが、午後は休むとの連絡がありました。

講師はレッスンの内容を人数などを考慮して組み立てたりしますので、講師から「今日は何人?」とか「今日は〇〇さんは来る?」などの確認を受けたりします。

なので、Brian講師もその方を午前中に見かけていたので、参加されるものと思っていたようですが、残念ながら欠席。

そこで、「振られちゃったね」と講師に言おうとして、こういう時の「振られちゃったね」ってなんて言うかパッと出てきませんでした。

「振られる」でよく使われるのは、「get dumped」。

この「dump」は、「ダンプカー」の「ダンプ」。なので「ドサッと捨てる」といった感じ。

この場合には当てはまるのかなぁ~?と思ったので、Brian講師に聞いてみると、

「jiltだね。shunも使えるよ」とのこと。

 

jiltをgoo辞書で確認すると、

[動]他〔しばしば受身形で〕〈恋人を〉(突然または冷酷に)振る,捨てる(小学館 プログレッシブ英和中辞典)

Oxford Dictionaryで例文を調べてみると

he was jilted at the altar by his bride-to-be(彼は、花嫁となるべき人に、〈教会の〉祭壇で振られた)

 

shunをLongman英和辞典で調べると

動《他》…を避ける, 遠ざける

例文として、

Victims of the disease were shunned by society.(その病気の患者は世間から敬遠されていた)

 

ということで、

Brian was jilted/shunned by the student.

ということですね(‘-‘*)

皆さん、講師を振る(レッスンをお休みされる)時は、お早めにご連絡を(*’-‘*)ノ