こんにちは。

Netflixで気になった韓国ドラマは、ほとんど見尽くした阿津坂です。

と言っても、

・KINGDOM:前にもご紹介しましたが、韓国の時代劇かつゾンビもの(日本のコミックとは別物)。しかし、ゾンビものと言ってもスケールが違います。Netflixが1話あたり2億円もかけて製作。シーズン1が放映された2019年には、ニューヨークタイムズ紙の「インターナショナルTVショーベスト10」に選ばれました

・ハイエナ:上記のKINGDOMで主演のチュ・ジフンがエリート弁護士を、演技力で名高い女優のキム・ヘスが自分の野望のためには手段を択ばない弁護士を演じ、2人がいがみ合いながらも巨悪に立ち向かっていくストーリー。特にキム・ヘスの体当たりな演技が見もの! コミカルなところと、シリアスなシーンが、スタイリッシュな映像で描かれています

・シグナル:日本でも『シグナル 長期未解決事件捜査班』というタイトルでリメイクされたドラマ。現在と過去の刑事2人が無線機で繋がって……。一見、荒唐無稽に思える設定ですが、展開の面白さと卓越した主演の俳優の演技が相まって、ぐいぐいと引き込まれます。脚本は、韓国を代表する脚本家キム・ウニが担当。これだけ絡まったストーリーをほぼ破綻なくまとめられる力は、さすが!の一言。ちなみに、KINGDOMもキム・ウニの脚本です。

・グッバイ・シングル:これは、キム・ヘスが主演だったので、見てみた作品。人気が落ち目の女優がひょんなことから妊娠を偽って……。コメディ&“メデダシメデタシ”のお話なのですが、韓国で置かれている女性の立場が見える作品でした

だけですが(^^;)

最近、見始めてすでに引き込まれているのが、台湾の「悪との距離(我們與惡的距離/The World Between Us)」。無差別殺人事件の被害者家族と加害者家族を軸に、「悪とは何か」「罪とは何か」を描き出しています。

まだ3話しか見てませんが、非常に重い内容ですが、本当に見応えがあり、考えさせられる内容となっています。

こちらも脚本を担当したルー・シーユエンが、徹底的なフィールドワークとリサーチを重ね、執筆に2年もの歳月を費やしたのだそう。

https://filmarks.com/dramas/7567/10912

こちらはNetflixだけでなく、U-NEXTやFODなどでも配信されているようです。

でも、こうやってドラマや映画を見ていると、その国に行ってみたくなります。

韓国に1回行ったことがあったのですが、日本とすごく近くて、実はあまり外国気分が味わえず、「う~ん、2回目はないかも……」と思っていました。

しかし、ドラマや映画を見ていると、撮影された場所の空気や雰囲気を実際に感じてみたくなりました。

同じ英語圏でも、アメリカやイギリス、オーストラリアで製作された映画は、作品のテイストや雰囲気が全然違います。

新型コロナの影響で、なかなか海外旅行が難しい今、映画やドラマで海外気分を味わってみるのも1つの手かも?

こちら↓の記事を参考にしても

「おこもり生活」でも楽しくなる!旅行に行った気分になれる映画8選

ほかにも「旅気分が味わえる映画」で検索すると、たくさん出てきますよ♪

あぁ、海行きたい!(笑)