こんにちは、阿津坂です。

昨日のブログがえらく重たい内容だったので、今日はちょこっと笑えるものを。

講師たちが休憩時間におしゃべりしているのを、カウンターで聞くともなしに聞いて、面白げなことを話していると、時々チャチャ入れたりしているんですが、昨日Alex講師とWarren講師が話しているのを聞いて、笑ってしまったので、ここでご紹介したいと思います。

 

Warren講師は、ご存知のようにハゲてます。(←ひどい!)

本人も、それを気にしつつも、私たちがそれを話題にするのを、苦笑いしながら寛大な心で受け入れてくれています。

一方、Alex講師は、孫もいるアラカン(アラウンド還暦、つまり60歳前後。正確な数字はここでは伏せておきます)ですが、髪の毛はふっさふさ♪

でも、髪型にすごく気を遣っているかというと……。

そんなAlex講師を見て、Warren講師が「なんてムダな……(What a waste!)」と言ったので、すかさず私が「彼はムダにするだけの自由を持っているんだよ(He has freedom to waste it.)」とツッコミ(?)を。

そして、Warren講師に「あなたは髪的にチャレンジを受けているよね(You are hairy-challenged)」と言ったら、「follicularly challenged」と苦笑しながら訂正してくれました(笑)

それを聞いたAlex講師は、Warren講師を見て、ニヤニヤ。

なので、Alex講師にも「Everyone is challenged in one way or another」という言葉を贈っておきました。「だれしも何かしらの方法で、チャレンジを受けている」。

 

この「challenged」という言葉。

「challenge」は「チャレンジする、挑戦する」。

その受け身の形である「challenged(チャレンジを受けている)」の形で、障害を表す言葉として用いられています。

例) 

aurally challenged  = 聴覚的にチャレンジを受けている → 耳の不自由な人

optimally/visually challenged = 視覚的にチャレンジを受けている → 目の不自由な人

 

しかし、ちゃかすことが大好きな英語圏の人たちは、この「challenged」を使って、いろんな婉曲的というか、ちゃかした言葉を造語しています。

例)

vertically challenged = 垂直的にチャレンジを受けている → 身長が低い

horizontally challenged = 水平的にチャレンジを受けている → 太っている

sartorially challenged = 服装に関してチャレンジを受けている → 服装がダサい

motivationally challenged = やる気においてチャレンジを受けている → やる気がない

などなど

 

で、「Everyone is challenged in one way or another.」という言葉を聞いて、Alex講師も「うん、僕も垂直的にチャレンジを受けているよ(Right, I’m also vertically challenged.)」と。

みんな何かしらのチャレンジ、受けてますよね♪

私は、、、horizontallyかなぁ。

 

ちなみに、Warren講師も以前はこんな↓髪がchallengedではなくblessed(神の祝福を受けた)な時もあったようですよ(下の写真は本人ではありません……)