こんにちは、阿津坂です。

この前、久留米で全国初の35度超えを記録しましたね!

最近、久留米や日田が、以前は「全国で暑いといえば“埼玉の熊谷”」の記録を超すようになりましたね。

6月から35度。

夏が思いやられますが、Warren講師と話している時に「それそれ!」っていう表現に出会ったので、少し暑さが吹き飛びました(^^)←一瞬ですけど

Warren講師が「今日、暑いね! おかげでここ数週間、体の調子が悪い」ということなので、

私が「まだ体がこの暑さに慣れていないんだよ」って日本語で言った後に、「これって英語でなんて言うの?」とすぐさま聞いたら、

acclimatize(Warren講師らしく、イギリス式のスペルだと、acclimatise)」という単語を教えてくれました。

climate(気候)から来ている言葉で、意味は「(新しい気候や環境に)慣れる、適応する、順応する」ということですね。

似た単語に「accustom」があり、

こちらは「custom(習慣、慣習)」に、同じように「ac」を付けて「(新しい習慣や慣習に)慣れる、適応する、順応する」という意味です。

どちらも単語の頭に「ac」が付いていますが、これは接頭辞と呼ばれるもの(←この名前は忘れていいです)。

する(ことば)」ということで、単語の頭にくっ付いて、意味を加える役目を果たします。

例えば、「re」が最初にある単語は、「再び」という意味がある単語が多いなと気づいた方もけっこう多いと思います。

recover → re(再び)cover:ceive(つかみ取る) → つかみ直す。取り戻す → 【動】回復する

reuse → re(再び)use(使う) → 再び使えるようにする → 【動】再利用する、再生する、【名】再利用、再使用

review → re(再び)view(見る) → もう一度見る → 【動】見直す

 

で、「ac」のオリジナルの形は「ad」で、「~の方向に」という意味があります。

ということで、

acclimatize → ac(~の方向へ)climate(気候)+ize(ise):動詞を作る言葉 → ある特定の気候の方向へ向かう → 新しい気候に慣れる

accustom → ac(~の方向へ)custom(習慣) → ある特定の習慣の方向へ向かう → 新しい習慣に慣れる

こうやって見てみると、ちょっと取っつきにくそうな新しい単語も覚えやすいんじゃないでしょうか?

暑さにacclimatizeしながら、英語の勉強の習慣にaccustomして、暑い夏を乗り切っていきましょう(^^♪!

 

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