こんにちは、阿津坂です。

相変わらずのhiking daysを送っており、土曜日は佐賀県の上峰にある鎮西山というところに行ってきました。

山自体は200mくらいの超低山、山というより丘くらいのところなのですが、頂上から佐賀平野が一望できます。

トレイルラン(林道、砂利道、登山道などの未舗装路を走ること)のレースが行われた5.9kmあるコースがあり、そこを歩いてきました。

そんなに距離があるわけではないのですが、普通の森、人の背丈の高さで枝が曲がった並木、竹林、熱帯を思わせるような森、などが15分おきくらいに隣り合っていて、歩いていて面白かったです♪

 

ここ数か月続いていた、hiking & walkingの日々は、これでいったんお休みです。

山は涼しいとは言っても、登っていると暑くなって汗だくに。

hot, humid, thirsty(暑くて、湿気が高くて、のどが渇いている)と、熱中症(heat stroke)にはもってこいの3条件。

暑くてジメジメした、梅雨がもうすぐそこですね(The monsoon season is just around the corner.)。

シンガポールの友人に「日本ではいつmonsoon(雨季)が始まるの?」と聞かれた時、数千キロ離れたインドやタイで経験した雨季が、アジアの東端での梅雨と繋がっているんだと気づいて、なんだか嬉しかったです。

ということで、梅雨(rainy season or monsoon season)や夏にまつわる表現をいくつかご紹介したいと思います。

梅雨といえば、ジメジメ、ムシムシ。

それを表す単語はいくつかあります。

一番一般的なのが「humid:湿気の多い」。単に湿気がある状態を指します。

「muggy:ムシムシした」は、「unpleasantly warm and humid(by Oxford)」で、不快なくらい暖かくて湿気が多いこと。まさに「ムシムシした」状態を指します。

「stuffy」は、「stuff」が「ぎゅうぎゅうに詰める」ということから、「息が詰まるような空気」を指します。空気がよどんでいて、新鮮さがない状態に使われますが、ムシムシした状態でもOKです。

「sticky」も、「stick」という「くっつく」という動詞から来ていて、「ベタベタする」という状態を指します。空気だけでなく、糊や汚れでベタベタした床など、「ベタベタしてくっつく」状態に使えます。

 

ムシムシした梅雨の後は、アッツい夏ですね!

「冷夏」なんて言葉は死語になるんじゃないかと思いますが、形容詞がふんだんにある英語では、「暑い」を指す言葉もたくさんあります。

一般的な「hot」の他に、

「sweltering」だと「うだるような暑さ」を指します。「in a swelter」で、「汗だくで」という意味。

「scorching」では「焼けつくような暑さ」。「scorch」が「~を焦がす、あぶる」という動詞です。

「boiling」「むちゃくちゃ暑い」を意味します。「boil」で「沸騰する」なので、「沸騰するような暑さ」ということですね。

全て、

・It’s a ~~ day

・It’s ~~ hot.

などで使うことができます。

ぜひ使ってみてくださいね!

(使うような暑さにならないのが一番良いのですが!!!)