こんにちは、平井です!

皆さんお元気ですか?お待たせ致しました、いよいよ明後日レッスンを再開します。

4/11から休校が始まり、気が付けばあっという間の1か月半でした。在宅勤務やオンラインサービスも最初は初めてのことばかりでバタバタでしたが、今では受講生さんも慣れてこられて、「オンラインが終わるの寂しいです」といった声や、「毎日日記を出して合計20個添削してもらいました!」なんてご報告も頂き、有難い限りです。

オンラインにはオンラインの、対面には対面の良さがあると思います。FCCでは英語力上達と同様に人との生身の交流も大切にしておりますので、こういった状況ではありますが、出来る限り皆さんが集まってひとつのテーブルを囲んで学び合える機会をご提供できればと思っております。

 

 

 

さて、ここでちょっと英語の話になりますが、最近、某外国人YouTuberさんの動画で”Stay home”と”Stay at home”の違いについての解説がされていました。前から私も気になっていたので早速見てみることに。

動画によると、一部では

Stay at home ⇒ イギリス英語

Stay home ⇒ アメリカ英語

という風に捉えている人がいるそうなのですが、このYouTuberさん(イギリス人)は「そうではない、自分はどちらも使う」と仰っていました。そして、彼としては「微妙にニュアンスが違う」と説明していました。

 

Stay at home ⇒ 「家」にいてね。

Stay home ⇒ 家にいなさい。(命令の感じがちょっと強い)

 

そこで、今日出勤している3人の講師に聞いてみました。(イギリスやオーストラリア人講師がいないのが残念ですが)

アメリカ出身のDaniel講師とKevin講師は「どっちも一緒」

カナダ出身のMarcus講師は「言われてみると僕はstay at homeって言わないなぁ。いつもstay homeって言ってるね」

私もMarcus講師と同じで、あまりstay at homeと言ったことがない気がして、小池都知事が会見で「stay at home」とatを入れていたのを見て、atって絶対いるのかな??と疑問でした。

Marcus講師にこの話をしたところ、彼も会見を見ていたそうで、その時に「小池さんがstay at homeって言っていたから、gentle request(丁寧なお願い)なんだなと思ったよ。もしstay homeって言われていたら、少し荒っぽく聞こえていたかもしれない。どちらの表現も大して変わらないけど、確かに今こうやって改めて思い出すとちょっと受け取り方が違った気がするね。面白い。」と言っていました。

英語では、命令文は短くなる傾向があって、逆にフォーマルな文章は少し長くなるようです。上記のatも、本当は入れなくてもいいけれど、あえて入れているという感じでしょうか。私と同じように疑問に思っていた方はこれを読んで少しでもスッキリしてもらえたら嬉しいです(笑)

 

それでは、今日は以上です(^0^)よい週末をお過ごしください♪