こんにちは、阿津坂です。

昨日のWarren講師のお薦めの映画ブログは、Warren講師の『花様年華』の愛があふれていましたね! 私も見たくなってしまいました♪

Warren講師ほどの愛情あふれるお薦めは書けないのですが、私からはNetflix&Amazon Primeからのお薦めをご紹介したいと思います。

まずは、

『Contagion』(邦題:コンテイジョン) Netflix

「contagion」は病気などの感染を意味します。マット・デイモン、ケイト・ウィンスレット、ジュード・ロウなどの錚々たる俳優が出演しています。

今見ると、かなりリアルに感じられます。悪質なデマに関することも描かれています。

『Pandemic』ドキュメンタリー・シリーズ Netflix

こちらはドキュメンタリー。まだ見始めたばかりなのですが、アメリカがいかにパンデミックに対して危機感を感じていたのかが分かります。それでも、あれだけ蔓延していますからね。

今回はコロナウィルスでしたが、新たなウイルスの爆発的流行というのは、いつ起こってもおかしくないのだな、と感じさせられます。

「今の状況が暗いのに、さらに暗くなりたくない!!」という方、お待たせしました♪

『Two and a half men』(邦題:チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ) Amazon

底抜けにおバカだけど、笑っちゃうシットコムです。シットコムというのは、場面設定が決まっていて(つまりセットの中だけの撮影)、その中で繰り広げられるコメディです。『フレンズ』とか有名ですよね。

プレイボーイのチャーリーと、堅物の弟・アラン、そしてアランの息子・ジェイクが同居することになって……

アメリカのTV番組に贈られるエミー賞の候補にもなりました。

『Ballet Boys』(邦題:バレエボーイズ)ドキュメンタリー Amazon

ノルウェーでプロのバレエダンサーを目指す男の子3人を描いています。3人の友情と、バレエを通して成長していく姿が、見ていて魅力的でした。

『Inside Jokes』(邦題:インサイド・ジョーク ~夢見るコメディアン達~)ドキュメンタリー Amazon

カナダで行われる「Just For Laughs」という世界最大のコメディアンのフェスティバルに、舞台に上がるための選抜を勝ち抜いていく、コメディアン達を描いたシリーズ。

笑えるけど、ドキドキ&ほろりもありますよ♪

さて、お待たせのKevin講師のブログです!

Hello everyone, it’s Kevin again!

This week or next week, I will be making Puerto Rican rice and beans, “arroz y habichuelas.” As some students may know, my grandparents come from Puerto Rico and they brought over their language and cooking traditions to the United States. Growing up, I ate some version of rice and beans almost every day. Many people outside of the US believe we eat only hamburgers and pizza, but we have people from many different ethnic backgrounds who eat the food from their original country.

Puerto Rican food is flavorful, but not spicy. Maybe about 25 years ago I visited my friend who had moved to California. Almost every day we ate Mexican food. I had never really had real Mexican food before, and it was very spicy. One day I had Mexican food for lunch and then later, I had sushi for the first time in my life. Mexico and Japan had started a war in my stomach, and I was going to be the loser. You can imagine what happened next.

Although it’s bad for adults, I think it’s particularly difficult for children. My kids are Eventually, I told him that I didn’t want to eat anymore Mexican food. He said, “I thought Puerto Ricans and Mexicans ate the same thing.” I told him even though they are both considered Latino and both countries speak Spanish, the food they eat is completely different. Puerto Rico is a small island with a lot of tropical fruit and the taste is more tropical than spicy. The food is made with a base called sofrito. Sofrito has a lot of vegetables in it, in particular coriander (パクチー). Mexican food is based on a lot of different spicy peppers.

Looking back on that experience, it actually prepared me for a month-long trip to Mexico, where my mouth was on fire 24 hours a day, and my life now in Japan.

Maybe by the time I write the next blog, I will have cooked “arroz y habichuelas”. I’ll take a picture of it and include it in the blog.

See you next time,

Kevin


こんにちは、皆さん、再びケヴィンです!

今週と来週は、プエルトリコのライスと豆(の料理)「arroz y habichuela」を作ろうと思っています。何人かの受講生は知っているかもしれませんが、私の祖父母はプエルトリコ出身で、自分たちの言葉と料理の伝統をアメリカに持ってきました。成長する中で、私はいくつかの種類のライスと豆(の料理)をほぼ毎日食べました。アメリカ以外の国の多くの人が、私たち(アメリカ人)は、ハンバーガーとピザだけを食べていると信じていますが、自分の出身国の食べ物を食べる、様々な民族的なバックグラウンドをもつ人たちがたくさんいます。

プエルトリコの食べ物は風味豊かですが、スパイシーではありません。たぶん、25年ぐらい前に、カリフォルニアに引っ越した友人を訪ねました。ほぼ毎日、私たちはメキシコ料理を食べました。以前には本当のメキシコ料理をほとんど食べたことがなく、それはとてもスパイシーでした。ある日、ランチにメキシコ料理を食べ、その後にスシを人生で初めて食べました。メキシコと日本が私の胃袋で戦争を始め、私が敗者になろうとしました。次に何が起こったか想像できるでしょう。

やがて、私はもうメキシコ料理を食べたくないと彼に伝えました。彼は「プエルトリコ人とメキシコ人って同じものを食べるかと思っていた」と言いました。私は彼に、彼らは両方ともラテン系と思われており、両方の国はスペイン語を話すが、食べる物は全く違う、と言いました。プエルトリコはたくさんの南国のフルーツが生い茂る小さな島で、その(料理の)味は、スパイシーというより南国風です。食べ物はソフリトと呼ばれるベース(基本)で作られています。ソフリトは、たくさんの野菜、特にコリアンダー(パクチー)が入っています。メキシコ料理はたくさんの様々なスパイシーな唐辛子がベースとなっています。

その経験を振り返ると、実際それは、1ヶ月のメキシコへの旅行を準備をしてくれました。そこ(メキシコ)では1日24時間私の口は火がついたようでしたし、そして今や私の生活は日本にあります。

たぶん、次にブログを書くまでに、「arroz y habichuelas」を作っているでしょう。その写真を撮って、そのブログに入れますね。

また会う時に!

ケヴィン