こんにちは、阿津坂です。

昨日は仕事が休みでしたので、またまた山にいってきました。

(ちゃんと車で移動したので、万が一でもウイルスをばら撒くことにはなっていないはず)

天拝山からスタートし、大佐野山・黒金山を経由し、大野城いこいの森をぐるっと回って、牛頸山で引き返すという尾根伝いに歩くルートでした。

300-400mという低山なのですが、半分くらい登ったり降りたりするので、ジミにきつかったです。

途中、いろんなことを考えていたのですが、ベタに「英語学習と登山って似てるなぁ」と思たり。

母が、シロウトですが長年の登山の経験があり、言われたのは

「キツかったら、一歩を小さく刻むこと」

無理して大きく一歩を踏み出す必要はなく、しんどかったら小さく刻むこと。

1回に5cmずつしか上がれなくても、20歩も歩めば1m上がることができます。

途中、私よりかなり年配の男性に追い抜かれたりしましたが、競い合ってるわけでもないので、気にしない、気にしない。

目的は、最終地点にたどり着くこと、その間の行程を楽しむこと。

英語学習でも、同じことかもしれません。

後は、

・道具をケチらない

やっぱり良い道具は助けになります。

英語だと辞書でしょうか? できるならPCも購入されるのをオススメします。今はデジタルの教材が揃っているので、PCがあればできることがかなり増えます。

・いろんな人のアドバイスを聞く。でも最終決断は自分で

本当は途中で引き返そうかと思っていたのですが、途中で出会った方に「牛頸山まで行った方がいいよ」と言われて、せっかくなので行ってみることに。

結局は6時間も歩きっぱなしで、かなり疲れたのですが、牛頸山まで行って良かったと思います。あそこで言ってくださった方に感謝です。

ぜひ、講師やスタッフやクラスメイトにアドバイスを尋ねてみてください。いろんなことが聞けると思います。

でも、最終決断はご自分で。山登りでも、「自分に合った靴紐の締め具合」だとか、「体の使い方」だとか、やってみて初めて分かるテクニックなどがあります。

英語でも同じだと思います。自分でやってみて初めて、自分に合った方法が分かる。

いろいろ試してみて、自分に合った方法を見つけてくださいね♪

 

では、お待たせしました! Kevin講師の本日のブログです♪

Hello everyone, Kevin here!

I hope everyone is doing well during this time of social distancing. If you have the time, please take advantage of the chance to try the activities the FCC teachers have developed. I have been pleasantly surprised by how good the writing and speaking submissions that we have received have been so far. Don’t be shy just try it! If you are not sure how to access the activities or how to submit the assignments, don’t hesitate to contact FCC. Our staff is very friendly and helpful.

The other day I made a video for L and R pronunciation with the help of my son. It was amazing to see how skilled he was with video making programs. Every time we faced a problem, he knew exactly what to do. Whatever I wanted to put into the video, he was able to do it. It took much longer than I had expected, but it was a real treat watching him teach me how to do something. The role of parent and child seemed reversed during that time.

I’m sure many FCC students who are parents of children that are entering adulthood or are adults already have probably felt that feeling before. The child emerges as their own person and has skill sets that are different or even surpass your own.

If you have a chance, watch the video. My son edited it, created the music at the beginning and put in the text. He is only 16.
https://www.youtube.com/watch?v=G9ZHkWb9FLY&t=25s
The script for the exercise is in the speaking pronunciation file.(スタッフ注:「Speaking practice」フォルダー →「Pronunciation Practice」フォルダー内に入っています) Try it and send it in. I will be interested to see how you do. Also, you can turn the subtitles (字幕) on at the bottom of the video. I don’t think it will translate it to Japanese, but you will be able to read what I say in English. Good luck!

Also, if you are interested in more videos like this, let us know. I’ll enlist my son and put him back to work!

Have a great and productive day!
Stay safe,
Kevin

皆さん、こんにちは、ケヴィンです

ソーシャル・ディスタンスのこの時に、皆さん元気にしていることと思います。時間があるなら、この機会を活かして、FCC講師が制作したアクティビティをやってみてください。今まで私たちが受け取ったライティングやスピーキングの提出がどれだけ良くできているかに、嬉しい驚きを感じています。恥ずかしがらずにやってみて! どうやってアクティビティにアクセスするか、どうやって課題を提出するか分からなかったら、遠慮なくFCCに連絡してください。私たちのスタッフはとてもフレンドリーで、進んで助けとなりますよ。

先日、LとRの発音の動画を息子の助けを借りて作りました。彼が動画制作にどんなに長けているかを見るのは素晴らしかったです。問題に直面するたびに、彼はまさしく何をすべきか知っていました。動画に入れたかったら何でも、彼はすることができました。期待していたより時間がかなり掛かりましたが、彼が私にどうやって何かをすべきか教えてくれるのを見ているのは、本当に喜びでした。親と子の役目というのは、こういう時に取っておかれているようでした。

FCC受講生で、成人になろうとしていたり、すでに成人になった子供を持つ親の多くは、多分こういったことを前にすでに感じたでしょう。子供が自分自身として現れ、自分とは違った、もしくは自分を超えるスキルを持っている。

機会があれば、動画を見てください。私の息子が編集し、冒頭の音楽を創り、テキストを入れました。彼はまだ16歳です。
https://www.youtube.com/watch?v=G9ZHkWb9FLY&t=25s
このエクササイズのスクリプトは、Speaking Pronunicationのファイルに入っています。
(注:「Speaking practice」フォルダー →「Pronunciation Practice」フォルダー内に入っています)
やってみて、送ってください。皆さんがどうできるか見るのに興味があります。また、動画の下で字幕をオンにすることもできます。日本語に翻訳はしないと思いますが、私が英語で言うのを読むことはできるでしょう。がんばって!
また、こういった動画にさらに興味があるなら、知らせてください。息子に協力をお願いして、仕事につかせます!

素晴らしくて実りある1日を!
安全でいてください
ケヴィン