こんにちは、阿津坂です。

新型コロナウィルスが猛威を振るっていますね。

ちょっと気が滅入りそうですが、これを機に英語の表現をいろいろ仕入れてみるのはいかがでしょうか?

平井が以前に関連した単語を集めていましたので、今回は第2弾。

コロナウイルス問題に関連した単語を学ぼう

 

◆買い溜め:hoard お金などを溜め込むことにも使うようです。

例)Stay calm, there’s no need to hoard rice (落ち着いて。コメを買い溜めする必要はありません)

◆基礎疾患:underlying health/medical condition(s) 「基礎疾患」とあるので「basic illnesses」といったような言い方をするのかなと思っていましたが、「underlying」を使うのが一般的なようです。「underlying」は「underlie」の進行形で、「under(下に)」+「lie(横たわる、位置する)」=「基礎・根底に位置する」→「〈思想・行動などの〉基礎[基盤]にある,根拠をなす,根底にある,…を生じる」(プログレッシブ英和中辞典) 「ずーっと基礎の部分ある」っていう感じですかね。

◆感染経路が不明な患者:unlinked case(s) unlinkedは「linkしていない、結びついていない」という意味。つまり、感染者との接触(link)がない、ということですね。

◆自宅待機:home quarantine 前回で「quarantine」が「隔離する」という意味の解説がありましたが、「家での隔離」ということです。

ここら辺は、全てアジア各国の友人たちと話している時に出てきた単語です。

なるほどな~、思いながらすかさずメモφ(。_。)

 

それとは別に、「the other side」というフレーズも使わているようです。

元々は「天国」、日本語で言う「彼岸(向こう岸→極楽浄土)」という意味で、「See you on the other side.」では、「(現世では会うことができないので)天国で会いましょう」という意味だったそうですが、今回は「コロナを罹患した後」を意味して使われているようです。

イギリスのチャールズ皇太子も罹患しましたが、回復して行ったスピーチで

I now find myself on the other side of this illness

と語っています。

Coronavirus: Charles speaks following virus diagnosis

 

ものすごっく独得のアクセントでちょっと聞き取りづらいですが、これこそ「ザ・王室英語!!」をぜひ聞いてみてください٩(ˊᗜˋ*)