こんにちは、阿津坂です。

先日、またまた受講生さんとお話していると、

「日記に顔の形のことを書いてて、“ベース型”っていう意味で”base-shape”って書いたら、講師から“?”マークが付けられたんですけど、なんて言えばいいんですか?」

って質問がありました。

ベース型。

なるほど。

私がお答えしたのは、「たぶん、英語圏ではそんなに細かく顔の形を細分化してないと思います。ていうか、そんなに顔の形に意識を払ってないと思います!!」

round(丸顔)、square(四角、角ばった顔)、oval(楕円形)ぐらいはあるかも?

今回、調べたらもうちょっといろいろありました

What is my Face Shape?

でも、そんなに顔の形を気にしていないような?

 

それよりも、よ~~~~~~~~く話題に出てくるのが「頬骨(cheekbone)」!!!

頬骨の高いのが、美人・美男の条件のようなんです。

日本人からすると「???」ですよね!

やっぱり顔の凹凸が激しい人たちの文化圏では、頬骨がしっかりした骨格の顔がモテるんでしょうね、とその受講生さんと合意にいたりました(笑)

 

で、最近お気に入りのポッドキャストで、ちょうどその表現に出会ったのです!

ポッドキャストとは、いろいろなラジオ番組をまとめたようなアプリです。

日本のも海外のもたくさんあります!

英語学習者向けのもたくさんあるので、ぜひ利用してみてくださいね♪

(iPhoneはデフォルトで入っています。Androidはダウンロードする必要があります)

 

で、最近お気に入りのポッドキャストが、The New York Timesという新聞に掲載された、愛にまつわるエッセイを朗読したもの。

https://www.npr.org/podcasts/469516571/modern-love

「愛」と言っても、男女間だけでなく、女女、男男、親子、姉妹、友人、などさまざまな関係にまつわるストーリィがあります。これが全て実話なんだなぁと思うと感慨深いです。

話題の映画やNetflixなどのドラマに出演している、旬な俳優陣が朗読してくれるのもお気に入りの理由の1つ。

けっこう好きなJake Gyllenhaal(ジェイク・ジレンホール)が読んでるのをヘッドホンで聞いてるときは、耳元で囁かれているようで、ドキドキしました♪♪♪

 

文章だけなら、こちらで読めます。

https://www.nytimes.com/column/modern-love

 

で、その表現に出会ったストーリィがこちら

Was I on a Date or Baby-Sitting?

(私はデートしてたの? それともベビーシッターしてたの?)

キュートな男性に振り回された女性の話。

その男性のキュートさを表す表現に

“lanky, thin, straw-colored hair, cheekbones so sharp they could shave slices like Post-it notes off a block of Jarlsberg.”

「ひょろっとして、細くて、わら色(薄い黄色)の髪で、頬骨はあまりに高くてジャールスバーグ(? チーズの固まりのようです)からポストイットの薄さのチーズをスライスできるくらい」

なんじゃそりゃ? 全然かっこよさが伝わらん!!

と思いましたが、きっと欧米圏のには「キュン♪」となる表現なのでしょう。

最初の挨拶のメールにデートの誘いもなかったのでガッカリしながらも、彼の「頬骨」に目が留まると、結局は彼女の方からデートの提案をするのです。

恐るべし、頬骨!!!(笑)

 

で、タイトルで分かるように、そのキュートガイに振り回されて終わり。

こういう話は、洋の東西を問わず変わらないんだなぁと思いました(笑)