こんにちは、阿津坂です。

昨日の日曜日に、Stewart講師が受講生のためのプリントを用意するために、自分で用意したプリントを切り貼りしていたのですが、なんだかちょっともたもたしていました(笑 ←Stewart講師には申し訳ないのですが、あんまり手先が器用な感じはしない)

本人も分かっているのか、じーっと見ている私に、Stewart講師も「こういうのは、Brianが得意なんだよ」と。

「不器用だね」っていうのに、そういえばこんな表現があったな、と思い出したので使ってみました。

「Your fingers are all thumbs!(あなたの指は、すべて親指だね!)」

なんか想像するとおかしくないですか? 指が全部、親指!

ついでに思い出したのが、英語では親指だけ「thumb(発音は「サム」。ただし、「サ」は歯で舌を挟んで出す音。最後のbは発音しない)」と言い、他の四指はすべて「fingers(指)」と言うこと。

で、それぞれの指は何と呼ぶか調べてみると、

人差し指は、index finger / first finger:indexの語源は「指し示す」という意味のindico。そこから「指し示す指」ということで、index finger。

中指は、まさしくmiddle finger / second finger

薬指は、ring finger / third finger。結婚指輪(marriage ring)を付けるからですね。結婚指輪を付けない、右手でも言うそうです(Stewart講師に確認しました!)。

小指は、little finger / forth finger もしくはpinkie。littleが「小さい」なので、そのままですね。pinkieの由来はオランダ語のようです。

あと、「足の指」は「toe(発音はトー)」。

それぞれ言い分けるのってめんどくさいですね!!

 

また、「指」という意味の単語には、「digit」があります(これは、親指・その他の指・足の指の区別はなし)。「デジタルの」という意味の「digital」は、この単語の派生語。

「指」⇒「数えるもの」⇒「数字」ということから、「digit」には「指」という意味と「数字」という意味になってるんですね!

「数字」⇒「数字の」⇒コンピューターは“0”と“1”の数字のみで動くので⇒「電子の」ということで、digitalは「デジタルの」という意味。

面白いですね!!