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What's happning at FCC

FCCの日常を垣間見ることができる、スタッフブログです。

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35周年記念軽食会を開催しました♪

2019.09.15

こんにちは、平井です!ブログではだいぶお久しぶりになってしまいました。

 

 

さて、昨日は”通常営業”の土曜日でしたが、お昼休みの時間を使ってFCC創立35周年記念の軽食会を開催しましたので、その模様をレポートしたいと思います^^

 

 

①素敵なお花をたくさん頂きました~!!受付のカウンターがお花一杯で、中にいる私が見えなくなりそうです(笑)

 

  

Nさん、有難うございます!真っ赤なガーベラと黄色いバラのコンビネーションが元気をくれます^^

 

Aさん、有難うございます!ピンク色のグラデーションが目を惹く立派な蘭を頂きました。FCCの蘭チームに新たな仲間が加わりました^^

 

 

受講生のFさん、有難うございます!お忙しい中、レッスンが終わった後にお花屋さんへ行って届けて下さいました!

 

受講生のKさん、有難うございます!レッスンが無い日に駆けつけて下さいました!

 

 

②I’m hungry!!!

 

FCC初、圧巻のピッツァ26個 Σ(◎0◎) どれから食べようか迷っちゃう~

 

荒牧特製のスモークサーモンとブラックオリーブ入りのクリームチーズディップが好評でした。

 

 

③かんぱ~い(^∀^)

在籍中の講師でFCCでの勤務歴が最長のKevin講師が、乾杯の前のスピーチをしてくれました♪

「ここに移転してくる前の教室では、ロビーが今の自分の教室と同じくらいの広さしかなくて、皆すれ違う時にぶつかっていたんだよ(笑)だから、こんなにロビーが広くなって最高だね!」

 

 

たしかに、ロビーが広くなったおかげで、こうしてFCC内でパーティーが開けるようになりました(^^)

 

 

乾杯の一声の後は、待ちに待ったピッツァタイム!

 パーティーでは新しい仲間に出会えるチャンス

 

 育休中の受講生さんが遠方から遊びに来て下さいました~♪

 

 

④赤峰よりご挨拶

35年前、大分から出てきて博多駅に降り立った頃のことを思い出しながら、「かたつむりのように、ゆっくりでもいいからバックしない人生を歩んでいきます」と、36年目スタートへの意気込みを語りました。

 

 

 

 

お陰様でFCCは来週19日に創立35周年を迎えます。現役受講生の皆様、そしてこれまで通って下さった終了生の皆様、本当にありがとうございました。

 

実は、偶然なのか、ここ数日、転勤などでFCCを離れて別の学校に通っていらっしゃる元受講生の方々から立て続けに連絡があり、「やっぱりFCCが一番!」「NYの学校に短期留学に来ましたがFCCのレッスンのクオリティの方が高くてびっくりしています」といった有難いお声を頂きました。また、パーティーの席では、今学期スタートされた受講生の方から、「FCCは雰囲気がよくて、この良い状態を何年も維持できるのはすごいですね」と声をかけて頂きました。

 

FCCは「まじめで厳しい」をキャッチフレーズとして掲げていますが、その強烈なインパクトを和らげるだけの、フレンドリーでアットホームな空気が流れているのだと感じます。終了生の方々が度々FCCに遊びに来て下さるのも、そんな良い思い出があるからではないでしょうか。この無形の財産を、絶やすことなく未来に繋いでいけたらいいなと、昨日思いました。

 

今学期もあと2週間ほどで終了、10月からは新学期が始まります。

創立記念日は少々バタバタしそうですが、36年目もどうぞよろしくお願い致します!

 

なんで英語は数に非常にこだわるのか

2019.08.23

こんにちは、阿津坂です。

水曜日に、英語の「基本のキ」や「発音とリズム」を教えるクラスを担当しているのですが、そこでの「単数形・複数形」の説明で「なるほどね~」と思ってもらえた事があったので、ここでご紹介しようかな、と。

「単数形・複数形の使い分け」とそれに関わる「a/theの使い方」は、日本人としてはなかなか感覚的にぱっとは分かりづらいんじゃないかなと思います。

下に書くのは、あくまで私の自説です。そして、この説明だけでは「単数形・複数形、a/the」は分かりきれないのですが、根っこのところがちょっとでも分かればと思います。

さて、本題に入ります。

まず、日本(もしくはアジアの)稲作文化と、西洋の牧畜文化の違いがあるのかなと思っています。

米を作る時って、田んぼを整備したり苗を植えたりと、たくさんの手間がかかりがち。どちらかというと「みんなで作業」が多いんじゃないかと思います。

一方、牧畜は家畜と広い牧草地に放牧させて回ったり、夏と冬で山岳地と平地を行き来させたり、となかなか体力勝負なところがありますが、牧羊犬さえいれば割りと人数は少なくてもやっていけるもの。

収穫も、米を一粒一粒数えて「この分はダレソレさんの分」とするわけではなく、「村で管理」ということが多かったんじゃないかと想像します。

一方、牧畜では家畜の頭数というのは非常に大事。牧畜文化では、家畜=財産ということが多いので、必然的に頭数には敏感になりがち。

私んとこの羊は52頭、隣んとこの羊は48頭。

ある日ふと気づくと、私んとこの羊が50頭、隣んとこの羊が50頭。

おかしいよね?

みたいな。

さて、この中に何匹の羊がいるでしょう?

 

ここから、西洋文化圏における「数」についての(稲作文化からすると異様な)こだわりがあったり、「誰の」羊なのか・「その」羊なのか・「どれでもいいからとにかく」羊なのか・羊「というもの(アイデア・概念)」という区別をつけるようになったんじゃないか、と思います。

なので、英語で名詞を見たら

①数えられる or 数えられない

②→数えられる

  →1つ? 1つじゃない?

   →「誰のものか」→単数・複数どっちも、単語の前にmy, her, his, your…を付ける

   →「その」=「私(話し手)」と「あなた(聞き手・読み手)」の間でどれを指しているかわかる→単数・複数どっちも、単語の前にtheを付ける

   →「どれでもいいからとにかく1つ。指定はしない」→単数の場合のみ。単語の前にaを付ける

   →「特定のないグループを指す」→複数の場合のみ。複数形として、単語の最後にs/esをくっつける

③→数えられない

=「というもの(アイデア・概念)」

という区別がネイティブの頭の中で瞬時にできてるんじゃないか!?

いえ、決してこんなことを瞬時に判断しているわけではないと思うんです。でも、こんな感じで名詞を理解しているんんじゃないかなと。

 

日本語では、こんな区別は一切してないと思います。

例えば私が

「母はいま旅行中です。」と言えば、それは自動的に「私の母はいま旅行中です。」というのを意味しますし、

「バッグの中を見せてくれますか?」と言えば、「あなたがあなたのバッグのその中身を私に見せてくれますか?」ということです。

日本語は分かりそうなこと、言わなくても通じそうなことは、どんどん省略していく方向に発達しています。

英語はあくまで言う方向で来ているのです。

なので、上の日本語も、英語では

My mother is on a trip now.」

「Can you show me the inside of your bag, please?」

とガンガンに指定してきます。

 

ネイティブによれば、日本人の話を聞いているとこんがらがることがある、そうなのですが、

例えば、

I went to karaoke with my friend.(私は(一人の)自分の友人とカラオケに行った。)

They are my old friends.

She sang a Japanese song.

「その人達は、私の古い友人達だ。彼女は日本の歌を1曲歌った。」

たぶん、最後の文は「友人達のうちの1人がある日本語の歌を歌った」と言うつもりなんだと思うんですが、

ネイティブから聞くと「1人の友人とカラオケ行ったの? それとも複数と行ったの? その友達は1曲しか歌わなかったの?」という疑問が出そうな感じ。

もちろん、ネイティブも本気でそう思っているわけではなく、頭の中で修正しているわけですが、素直に聞くとこういうふうに聞き取れる、ということだと思います。

 

以上の説明は分かりやすかったでしょうか? もし、分かりづらいようだったら、阿津坂までお尋ねください!

次回はこの続きをしたいと思います♪

 

 

映画:実写版アラジン

2019.08.07

こんにちは、平井です!

 

 

 

みなさん、実写版アラジンはもうご覧になりましたか!?

私、先日久しぶりに映画館でこの作品を観たのですが、とーーってもよかったのでオススメします(^0^)

ちなみに実写版映画は 英語でlive-action movie [film]と言い、アラジンの実写版と言いたい時は”the live-action version of Aladdin”になります。

 

 

*** ここからはちょっとネタバレを含む内容になりますので楽しみにされている方はそっと画面を閉じて下さいませ・・・ ***

 

 

 

出典:ディズニー公式サイトより

 

 

見どころ

 

①衣装が豪華!

特にお姫様・ジャスミンの衣装はお色直しのごとく様々な形、色のドレスが登場しますので目にも楽しめます♪

 

◆余談◆

こういった衣装のことを”costume”と訳していいのか講師に尋ねたところ、costumeはハロウィンのような日常生活で着ないような類の服装のことを指すから、アラジンの劇中の衣装に使ったら変だね、と言われました(^^;)。中東の人々は普段からあのような格好をされているので、あれはcostumeではなくてcloth(es)、とか、robe(ローブ)、dressとかを使うのが適切とのこと。

 

 

 

②脚本も現代風にアレンジ

アニメ版は1992年に発表されていて、オリジナルは、推定50~60歳(え、もっとかな?)の悪役が15歳の姫・ジャスミンと結婚して王国を乗っ取ろうと策略を巡らす話です。しかし、アニメ版から30年近く経って時代が大きく変化し、こうした若い少女がかなり年配の男性と強制的に結婚させられるという話はいかがなものかということで、実写版では悪役が30代の俳優になったそうです。このイケメン俳優さんもなかなかいい演技してましたよ!

 

さらにもう一つ。

近年#MeToo運動があったり、女性の権利向上の動きが強まったりしていることを反映してか、ジャスミンが「女の私だって黙ってないわよ!!!!」と、悪役に立ち向かっていくシーンが入りました。彼女が劇中で力強く、怒りながら歌う曲のタイトルは”Speechless”。意味は「口もきけない、意見を言えない」ですが、実際には、speechlessでいられるわけないっ!という歌詞でした。

 

 

◆映画関連語彙◆

主役:lead role / (主演俳優) lead actor

脇役・助演:supporting role / supporting actor

悪役:villain[ヴィラン]

あらすじ:plot

脚本:script

 

 

 

 

③脇役らしからぬ脇役

私の大好きな俳優の一人、ウィル・スミスが演じるランプの精、ジーニー。海外では一部の人から「ただの青いウィルスミス」といじられているようですが(T∀T)笑

ラッパーとしても活躍する彼が歌うヒップホップ要素を取り入れた曲は斬新です。観た人の感想をネットで見たら、”He nailed it!!”(ウィルスミス、スゲー!)”って書き込んでいる人も多かったです。

 

◆余談◆

夏休み中に時間がある方は、ウィル・スミスが出ているMen In Blackシリーズもオススメです!【in +色/洋服】で【~を着ている】という意味になり、この映画は「黒服の男たち=宇宙人を取り締まる警察的裏組織」の話です。

 

 

 

というわけで色々ネタバレに近いことを書いてしまいましてすみません(;∀;)

興味が湧いた方はぜひ映画館で、吹替ではなく字幕でご覧になって見て下さい。私はDVDを買おうと思います。

 

「飲み干す」は英語でなんて言う?

2019.08.03

こんにちは!平井です。

 

 

暑い日が続いてますね(´∀`;)皆さん体調など崩されていませんか?

熱中症にならないようにこまめな水分補給、大事ですよね。

私は自称サボテン女でして、意識していないと勤務時間にコップ1杯飲み切らない時があるほどです・・・

 

 

 

さて、水分補給といえば!

 

 

実は、FCCのある講師が、いつも、飲みかけの水の入ったペットボトルを置きっぱなしにして帰るんです。ほぼ毎週です!

 

 

もはや、置き忘れていない時の方が「あれ?今日ないねぇ・・・」みたいな感じになっていて。

 

 

そうしたらですね、先日、これまでにない現象が起きたんです。ペットボトルの置き忘れはあったのですが、中身が空っぽ!初めて見ました、完全に空の状態になっているの。

あまりに驚いたので他の講師達に報告しました。「●●講師がついに全部飲み干したよ!!笑」と。

 

 

そしたらみんな、「お~~~!!」(・∀・)b

 

 

今回は水じゃなくてポカリスエットだったんですが、飲み干した要因はコレでしょうか?夏は無性にポカリが飲みたくなりますよね。

 

 

 

 

ところで。「飲み干す」という表現に疑問がわいたので、講師達に聞いてみました。

 

 

平井: 「食べ切る」と言う時はeat upって使ったりするけれど、drink upも使えるの?

 

 

Warren講師&Kevin講師: drink upとは言わないね。drink~dryって言うよ。

 

 

平井: 「干す=dry」?わーお。日本語そのままだね!

 

 

Marcus講師 : 他に、飲み干す= gulp (it) down、 食べ切る=wolf (it) down  って言い方もあるし、飲み物・食べ物両方に使えるpolish off~っていう表現もあるね。

 

 

  

 

gulp は、「ごくごく飲む」で、at one gulpで「一気に・ひと飲みで」という意味になるそうです。

wolfは狼ですが、動詞として使うなんて初めて聞きました。確かに、荒々しくむしゃむしゃ食べてる感じが伝わってきますね。

食欲が落ちる夏ですが、沢山飲んで・食べてこの夏を乗り切りましょう!

 

 

「まさに!」を表すフレーズ

2019.07.27

こんにちは、平井です!

 

久しぶりのブログです。今日のネタは、この数週間の間にあった出来事から一つ・・・。

 

ちょっと前ですが、7/12に、両親に誘われて初めて山笠を見に行ってきました。この日は「ならし」といって、追い山本番の前に一度練習で街中を走る日でした。

 

櫛田神社に行くと、水法被&しめこみ姿の男性陣が大勢いまして、集団でお参りをしていました。中には想像以上にご年配の、80才台くらいの方まで!!

 

本番前とはいえ、どの流も気合が入って本気モード全開!やはりTVで見るのと1mの至近距離で見るのでは迫力が違いました。

 

*こういう、「血気盛んな人」を表す単語としてhot-bloodedというのがあります。 例:They are hot-blooded.

 

 

 

 

そうそう、山笠を見ていて久しぶりに思い出したことが。高校時代のALT(アメリカ人)が、日本伝統の、男性がふんどしや締め込みをするお祭りを見て放った一言。

“men wearing a diaper are running around in the dark at night” (おむつをはいた男たちが夜な夜な暗闇を走り回る祭) (^^;

 

 

関係各所に酷く怒られそうな表現ですが、一部の外国人にはそう見えるらしい。

そもそも、ふんどし とか 締め込み を表す英単語がないので、かろうじて似ているdiaper(おむつ)を使うしかなかったのであろう(と、思いたい)。

 

 

それで、別の外国人の友達にこの話をしたら、こう返ってきました。

“Haha, he is right on the money!” (確かに!)

 

 

*(be) on the money : ぴったり、その通り

 

 

Q.なぜon the moneyなのか?

― 理由は諸説あるようですが、Kevin講師曰く、ギャンブルに関係しているのではないかとのことです。 You are right!だけでもいいのですが、on the moneyをつけると上級者。

 

また、Brian講師によると、on the noseという言い方もあるそうです。なぜnoseかというと、「鼻のテッペンがとがってて、ちょうど弓道の的みたいになってるから」(by Brian講師)

 

*この、弓道で使う的の真ん中にある黒丸の正式名称は「図星」なんだそうです!!

 

 

同じ様に「的に当てるというイメージ」から「まさに!その通り!」という意味で使われる表現として、”You hit the nail on the head.” というのもあるそうです。nail(釘)をしっかり真上から打っていく感じですね。what you said is exactly correct. / I totally agreeと同じ意で、こちらは、意見を述べたり説明をしたりする際に使うとのことです。

 

 

山笠の話から最後は弓道の話に発展しましたが。

普段、exactly! とか True!  とかを良く使っているという方は、ぜひ今日ご紹介したものも使ってみて下さい(^^)

 

 

 

 

 

 

受講生さんに正しい表現を教えてもらった件

2019.07.19

こんにちは、阿津坂です。

先日、ある受講生さんに「turncoatって知ってますか?」と聞かれたので、しばらく考えた後、「turncloakなら知ってるんですけど、、、」と答えました。

気になって慌ててネットで調べてみると、「turncloak」は『A Game of Thrones』(ファンタジーですが、人間関係が複雑ですっごい面白いんです! 『ゲーム・オブ・スローンズ』というタイトルでドラマ化されています)の作者ジョージ・R・R・マーティンの造語なのでした

本の中で普通に使ってあるので、通常の言葉かと思っていました……。

turn:ひっくり返す

coat:コート → cloak:マントに替えていたんですね!

「coatを裏返した人」ということなんでしょうね。

意味は「裏切り者」ですが、政治的や社会的な信念・信条を変えた人のことを言うようです。

起源を調べてみると、Wikipediaに、”coat of armsをある領主から別の領主にturnした、だからturncoat”とありました。

「coat of arms」とは「紋章」のこと。armsは「武器」のことで、その武器を「coat(コート、コーティング)」したものが、coat of arms→紋章、という感じです。

領主や領主に使える騎士たちは、領主の「紋章」を盾や戦闘服に付けていました。戦場でひと目見て敵か味方か判別できるように、ってことですよね!

こんなの↓

ついでに、「cherry-picking」という表現も教えてもらいました♪

「いいとこ取り」という意味だそうで、Wikipediaに詳しく説明がありました。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0

(日本語)

日々、勉強ですね♪

 

管理人さんがやってきた!

2019.07.13

 

 

こんにちは。平井です。

 

FCCが入っているニッコービルには管理人室があって、数名の男性のスタッフさんが働いていらっしゃるのですが、そのお仕事は多岐にわたります!

・当ビルに関する色々なお知らせの伝達

・(ビルテナントと消防局の方の間に入って)消防訓練のコーディネート

・ビルの開け閉め

・備品・設備のお掃除や点検

 

 

そんな管理人さん達が、今週は、エアコンフィルターの掃除をしにFCCに来られました。

この時、まだレッスンが始まるより随分前。

私は、早めに来てお昼ごはんを食べたり仮眠をとっていた講師達に「もうすぐ管理人さん達が教室に入って来られるよ」というのを伝えに行きました。

 

 

ところが、いざという時になって、「あれ?そういえば管理人さんって英語で何て表現するんだろう?」と。

以前、学校で働く先生以外のスタッフさんのことをclerkと言うと聞いたことがあったので、この場合もclerkなのかな?と思ったのですが、clerkは事務員とか、bank clerkで銀行員とかだからちょっと意味が違うのかしら?・・・

 

 

weblioで調べたら、

用務員さん=janitor(アメリカ英語)/custodian(イギリス英語)/caretaker

 

と書いてあったのですが、アメリカ出身のKevin講師に聞くと、「janitor?うーん・・・こういう時はmaintenance staffでいいんだよ!」と。 (* Д*)え、それでいいの?

(janitorがダメってわけではないと思いますが、なるべくシンプルな表現を好むKevin講師からの提案でした)

 

イギリス出身のWarren講師は、「custodianとかcaretaker使うよ~」と。

 

さらに、カナダ出身のMarcus講師はこんな興味深い話を教えてくれました。

 

カナダの学校では、1校につきだいたい1人(大規模校ならもしかすると2人いるかもしれないけど)custodianがいて、その人が教室(机も床も)、体育館など全てを掃除して、どこか壊れていたら業者さんに連絡をするそうです。毎日!←色々な仕事をするというより、school custodian = 掃除をする人というイメージとのこと。

 

この仕事は比較的easy to doのため稼ぎは悪いらしいのですが、Marcus講師が出会ったcustodianの方達は皆さんとても優秀(smart)で、皆から尊敬されていたそうです。

 

というのも、例えば、彼の学校のcustodianさんはイラク(英語での発音はアイラック)出身の心臓外科医で、イラクから逃れて世界中を転々とした末にカナダに来たけれどカナダでは医師免許がない為外科医として働くことができず、custodianの職に就いたのだとか。

 

移民の国ならではのエピソードですね。

 

私が小学生の頃は、用務員室には(冬場)石油ストーブがあって、放課後にそこに行くと、用務員のおじいちゃんが遊び相手になってくれました。また、高校時代には、朝早く、そして夕暮れに校門を開け閉めするのも用務員さんでした。今はどうなんでしょうか?

 

ちょっと学生時代が懐かしくなりました。

 

wingman:翼をさずける男……?

2019.07.08

こんにちは、阿津坂です。

「wingman」という単語を、いつものごとくお気に入りのポッドキャストで聞いたのですが、

BBC Radio 1 Scott Mills

https://www.bbc.co.uk/programmes/b006wkt4

「翼の男」って何???と思って調べると

A man who helps or supports another man [by Oxford] 「他の男性を助けたり支援する男性」とあるんです。

でも使われた文脈では、「友人が意中の女性を口説くのに助ける男性」のことを指しているんです!

そんな役目があり、またそういう役目に名前が付いてるほど確立している英語圏文化ってス・ゴ・イ!!!! と感動してしまいました(笑)

男性だけでなく女性の場合もあり、女性でも「wingman」が使われることもあれば、イマドキらしく「wingwoman」という単語が使われることもあるようです。(ポッドキャストでは「私、wingmanならずwingwomanをしてあげたの」といった感じで使われていました)

Wikipediaでは、ものすごく詳しく説明してます。

がんばって読んでみたい人は以下から

https://en.wikipedia.org/wiki/Wingman_(social)

つい、あるエナジードリンクのキャッチコピー「○○○○○ 翼をさずける」を思い出して、「Wingman 翼をさずける男」って思ってしまいました(笑)

 

ついでに「口説く」系の英語を幾つか(-∀-) ♪

・hit on/pick up まさしく「口説く、ナンパをする」という表現。口説き文句を「pick up line」なんて言ったりします。

・flirt 気になる相手とビミョウな距離を作ることを言います。日本語にないので説明が難しいですが、恋愛に繋がる場合もあれば、flirtだけの関係の場合もあります。

   アチコチで微妙な関係を作る人を指して、”He is flirty.”と言ったり。

・see someone / go out with someone/date with デートする。

・be in a relationship 恋愛関係である。欧米ではデートを何回か重ねて、きちんと付き合うようになってから初めて「boyfriend」「girlfriend」と呼びます。

 

 

 

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