英語deボランティア

2012年 英語deボランティア

柳川どろつくどん祭り 2012年

 

 

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K.Yさん

英語deボランティアは2回目の参加でした。この日はなんと朝七時集合!朝が苦手な私は、なんと遅刻しまい…前回は使いそうな単語や言い回しをばっちり予習してきていたので自信がありましたが、今回はぎりぎりの申込みだった上にスタートがこの有様だったのでキャンセルしようかとも思いましたが、石橋さんに相談するといいから気にしないでおいで!と言って下さったので思い切って、みんなを追いかけて柳川へ向かいました。

私は英語deボランティアでは、自分から質問することを心がけています。質問から共通の話題や相手の職業や趣味に共通する知識があれば、それについて反応したり、リアクションをとることができます。例えば、今回の参加者だったGordonはエンジニアだといったので、私もIT企業で働いていて…と職業の話に持っていきました。ITという部分で接点が見いだせそうだったので、Gordonは何言語のエンジニアなのか、どんなものをつくったかとか、なんという名前の会社なのかと会話が広がっていきました。予習なしでも、伝えようとする気持ちでなんとかなりました。

また、実際に外国人と接することには新しい発見があります。よく外国語を学ぶことは新しい世界を知ることだと言いますが、 この言葉のように実際、言葉のみではなく今まで触れることのない国や人その国の経済、概念に実際に触れることに繋がるということを実感できます。実際私は、ドイツの留学生参加者が多いのは何故か?→お金持ちだから→なぜ?というところから、普段は経済に無関心な私もユーロ危機について自分で学ぶきっかけになりました。ドイツの例をみると、海外市場に出て行くことや企業の英語公用語化の動きもやはり必然だと思えます。こんな風に新しい世界に触れることで、日本のことや自分のこと、自分の学びたい英語について考えることができると思います。

3つ目に、英語deボランティアは「本番」だと思って参加することが大切だと思います。今までの学習で学んだことがどれだけ通用するのかを試す場として、とても有効だと思います。英語上達のためには、失敗したり、恥をかいたりすることよりも、大切なのは「自分で確かめる」ことだと思います。伝えきれなかったこと、出てこなかった単語を発見して自分の勉強不足を確認ことが重要だと思います。

また、予習は非常に有効だと思います。意外に簡単な動詞や名詞を知らないことに気がつきますし、予習したことを本番ですぐ試すことができます。以前単語ノートを作り持っていったときは、勉強熱心だと関心してくれて、作業でペアになった留学生が発音や言い回しも細かくコレクトしてくれました。分からない所を気がつくチャンスを作らないと、いつまでもそれを克服するきっかけをつくれません。

最近私はその量で、英語の上達が決まると考えているのでできるだけ知らない英語、単語出会うチャンスを作ることを心がけています。 朝が早いかもしれませんが、新しい発見のチャンス作りのひとつとして、みなさんも試しに一度英語deボランティアに参加してみることをおすすめします。

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