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TOEICとFCC

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TOEICって何?

TOEICは、米国・公共機構ETS(English Testing Service)で開発された、英語力(聞く・読む)を10点~990点の範囲で、5点刻みで測定するテストです。200問・120分・マークシートで行 なわれます。数年前に表現力(話す・書く)を測定する新しいTOEICが出来ましたが、通常は従来のTOEICが用いられています。

 

 
TOEIC高得点は、有力な資格

企業のグローバル化などに対応する為に、TOEICは有力な資格として年々評価が高まっています。昇進・昇給・配置転換・海外駐在・海外研修・新人採用などの条件として、600点以上、700点以上、800点以上などとTOEICスコアを明確に打ち出している企業が増えており、今後、この傾向は益々高まっていくものと思われます。また、昨年(2013年)日経新聞が、社会人を対象に行なった新たに取得したい資格調査で、トップがTOEIC(860点以上)、2位もTOEIC(730点以上)で、TOEICが1位2位を占めていました。また一定のスコアに達すると高額の報奨金を支給する企業もあり、TOEIC高得点は、今後ますます有力な資格となりそうです。

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※日本経済新聞より掲載

 

 
TOEICを活用して30年

福岡コミュニケーションセンター(略:FCC)とTOEICのお付き合いは古く、1984年の創立時から英語力アップを計る“モノサシ“として活用していますから、もう30年以上になります。FCCでは、入校時に受ける模試(過去の公式テスト)でTOEICの結果(スコアと英語力の状態)を明らかにし、受講クラスを決める際の判断材料にしています。また受講開始後、定期的にTOEICを受けることで、入校時との比較が数字上でもでき、英語力アップをセクションごとに細分化して確認することができます。

 

 
TOEIC高得点が出るレッスン

通常、TOEICは理解能力(聞く・読む)を10点~990点の範囲で測定する為、TOEIC対策をして高得点をとっても「話せない」「書けない」という残念な現象が出ています。FCCは、TOEIC模試とインタビューの結果を合わせて入校時の英語力を明確にし、聞く・話す・読む・書く・文法をバランスよく習得していきます。結果として、表現力(話す・書く)は勿論のこと、理解力(聞く・読む)もつきますから、TOEICだけではなく、英検、TOEFL、IELTSなどに於いてもいい結果が出ています。FCCは、実際に使える英語力を習得するレッスンを行なっており、その結果としてTOEIC高得点が出ています。

 

 
TOEIC対策をせずに900点台

FCCには、TOEIC対策のクラスはありません。対策をしてTOEICスコアが上がっても、話せない、書けない英語力では意味がないと考えるからです。実際、TOEIC対策をして高得点の方が、FCCに入校されることがありますが、TOEICスコアに見合う表現力(話す・書く)がないことが多く、そのような場合は、勉強をやり直さなければなりません。FCCでは、TOEIC対策はしておりませんが、総合的な英語力と4技能を細分化して強化しますので、結果として、TOEIC900点台や英検1級などの実力者が誕生しています。

 

 
TOEIC200点アップ獲得コース

TOEICを英語力アップを明確にするための“モノサシ”として活用して、早30年が経過しましたが、それまでの実績を基にして、数年前に誕生したのが、「英会話上達&TOEIC200点アップ獲得コース」です。会話力を伸ばし、更にTOEIC200点アップを獲得するという、FCC独自のコースです。尚、規定に達した方にはFCCからスカラシップが授与されますが、これまでに多くの受講生が獲得しています。

 

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