学生の皆様へ

ドイツ留学レポート

勉強も遊びも積極的に。留学中はすべてが学び。

西南学院大学法学部4年生の萩原泰裕さんは、FCCに入学したことを機に留学という夢が明確になり、努力の末、見事、交換留学生制度に合格されました。今回は、ドイツに留学中の萩原さんからの現地レポートをご紹介します。

私は西南学院大学の法学部に通っていて、今年の春から交換留学生としてドイツの大学の法学部に入り、英語で国際法や政治学などを学んでいます。他にも異文化交流のための講義やドイツ語のクラスも履修しています。日本とは違って授業中に討論やグループワークがあることが多く、話す機会に本当に恵まれています。FCCでネイティブスピーカーの先生方から授業を受けたことで英語を話すことに抵抗がなくなり、こちらの大学の授業の時でも自然体でいられるようになったと思います。何もしないでだまっているより、自分から進んで発言することが大切だということを学んでいます。
 学生の国籍は本当にばらばらで、ドイツ人だけでなく、アフリカや南米、中東、アジアなど世界中から集まってきています。しかし、誰もが当たり前のように英語を話すので、その重要性をしっかり認識しました。その中でお互い話し合い、一緒に過ごす時間は非常に充実しています。日本にいてはできないことなので、毎日、勉強も遊びも積極的に取り組んでいます。また、語学だけでなく価値観の違いも学びました。ドイツ人の友人から「ドイツでは我慢することは自分が屈服していると考えられているので、主張することが求められる」と聞きました。日本の考え方と真逆なのです。自分から行動し話すということ、主体的に動かなければ社会において認められないということを学んで、関心を持ちました。日本のように気を遣うということが全くないので面白くもあります。
 留学を目指している人に伝えたいのは、最近はTOEICやTOEFLの資格が重視され、最も重要な話をする、書くといった実践的な部分がおろそかになっているということです。確かに試験は語学の土台となり、勉強をすることは大切です。しかし、留学ではそれ以上のものを求められるので、試験に加えて留学先での生活に備えて勉強すれば、本当に充実した経験ができると思います。

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