学生の皆様へ

英会話学校・福岡コミュニケーションセンター(略:FCC)の受講生の大半は社会人ですが、就職や進学、海外留学など、将来を真剣に考える学生が年々増えています。そして、それぞれの目標を目指してレッスンに励んでいます。

英会話を遊び感覚で捉えられている学生の方には、FCCは合いません。なぜなら、FCCは、クラス以外にも、英語日記や宿題など、他校にはない“厳しい環境”だからです。

しかし、入校後は、仕事を両立させながら学ぶ社会人から良い刺激を受け、入校時の英語力に関係なく、航空会社や海外と取引のある会社に就職が決まった、奨学金付きで米国の大学に合格した等々、確実な成果が見られます。

学生の声
緒方晋一郎さん(九州産業大学)
山本桜子さん(九州大学大学院)
萩原泰裕さん(西南学院大学)
武藤茉亜沙さん(西南学院大学)
大串 薫さん(福岡大学)
三根優希さん(福岡大学)
沖田康孝さん(九州大学)
吉本彩花さん(北九州市立大学)
佐藤潤一さん(九州大学大学院)
黒岩淳子さん(九州女子大学)

 

|TOEICは、“就職に有利”な資格です。

TOEICは、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストで、世界約90ヶ国で実施されています。

現在、日本でも多くの企業や公的機関が、国際化への対応として、英語力を備えた人材を必要としており、採用の条件にTOEICを加えているところが増えています。

学生時代に身に付けた英語力は、その分早く、その人を世界の広がりの中に押し出してくれます。そして言うまでもなく就職の選択の幅を広げてくれます。

 

FCCは、1984年の創立時からこのTOEICに着目!

受講生一人ひとりの入校時の英語力を把握し、その後の英語力の状態を明らかにするためにTOEICを採用しています。だから安心してレッスンを受けて頂くことができます。

 

【TOEICについての詳細は、
公式ページでどうぞ】
http://www.toeic.or.jp/

|TOEICにおける大学生の実態



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※(財)国際ビジネスコミュニケーション協会 TOEIC運営委員会・公式データ・資料より引用

 

|学生のみなさまへオススメのコース

英会話力を伴ったTOEICの200点アップを目指します。

1年間で200点アップ以上を獲得した受講生に、最大30レッスン(4ヶ月間)を授与致します。

●●コースの特長●●

(1)聞く・話す、読む・書くのバランスの取れた英語力をつける授業を行います。

英会話だけでなく、文法やリスニング・スピーキング、リーディング・ライティングなどのクラスで、強いところを更に伸ばし、弱点や苦手なところを強化することができます。結果として「スコアアップ=使える英語力」となります。

クラスとコースについて

(2)「英語日記」で書く力と話す力がグングン伸びていきます。

英語日記を書くことで、普段の生活を英語で表現する習慣が付きます。また、担当講師の添削で、文法や表現の間違いが分かるので、表現力がグンとアップします。

英語日記について

(3)「スピーキング☆カフェ」で、留学生と国際交流ができます。

様々な国からの留学生との交流の場です。話すことにとても抵抗があるという方でも、英語に慣れどんどん英会話に自信をつけていくことができます。

スピーキング☆カフェ

(4)通いやすいシステムだから、学校との両立ができます。

クラスの振替や予約など、サークルやアルバイトで忙しい方でも通いやすい受講システムになっています。

フォローアップ体制の詳細

学生(大学・短大・専門学生)の声

九州産業大学 緒方晋一朗さん (2015年2月入校)

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始めて受けたTOEICテストが大学平均を下回っていたことにショックで、これでは就職活動で使えないと英会話学校を探しました。

入校後すぐ受けた授業では、講師が話している内容がうまく頭に入ってこず、この先が不安になりました。でも講師は間違えても問題ないという雰囲気を作ってくれるおかげで、積極的に話をすることが出来ます。間違えたところを重点的に復習することで、しっかりした文で会話を続けることが出来る様になりました。

既にTOEICテストで大学平均を上回ることが出来たので、次は730点を目標にて卒業するまでには800点を超えを目指します。

 

九州大学大学院 山本桜子さん (2015年4月入校)

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修士論文で英語が必要になるので、本気で勉強しようと英会話学校を探しました。入校すると決めた時、親に心配されながらも必死でカリキュラムの良さを説明しました。

通われている受講生は皆さん真剣なので、私も頑張ろう!という気持ちになります。まだまだ大学との両立が大変だけど、クラスで出された課題や自主学習で問題集をやるようにしています。

英会話力を身につけつつTOEICのスコアを上げて、大学の交換留学プログラムに参加したいです。

 

西南学院大学 萩原泰裕さん (2013年8月入校)
「考えてもみなかったドイツ留学に行ってきます 本気なら来るべきところ」(5分01秒)sv-hagihara

大学2年生の時に入学。大学に通いながら、FCCで地道に英語の勉強を続けてこられました。力が付くにつれ、次第に留学したいと思いうようになり、法学の分野で歴史のあるドイツで学んでみたいと難関の学内の交換留学制度に応募し、見事合格されました。

ドイツ留学レポートはこちら

 

西南学院大学 武藤茉亜沙さん (2009年3月入校)

ダラダラした大学生活はもうイヤ!と思って、英語力をつけて、大学の海外派遣留学制度にチャレンジしようと、FCCに入校しました。

FCCは、“大手を経験した人が結局たどり着く学校って聞いたので、遠回りするぐらいだったら、自分は最初から行こう!と思ってFCCに決めました。”まじめ“で”厳しい“スクールというのも大きな魅力でした。

大学の授業と全然違いますね!FCCの授業はすごく実践的です。講師は、英会話の表現だけでなく、文章の組み立て方などもきちんと教えてくれます。また、FCCは社会人が中心なので、ビジネス英語クラス等の真剣な雰囲気に強い刺激を受けています。もちろん、英語日記やFCC文庫も毎週欠かしません!

9月からフランスの大学のビジネスコース(授業は英語)に留学します。フランスでいろいろな経験をして、将来は海外を渡り歩くビジネスウーマンになりたいです。

 

福岡大学 大串 薫 さん (2008年4月入校)

高校では入試対策の問題ばかり解いていました。大学に入学したら本当の英語を学びたいと思い、大学合格後も勉強を続けようと思いました。

私は、以前FCCに勤めていた方に高校時代英語を教えてもらっていました。その方が、福岡の英会話ならFCCが”真面目で伸びる”と紹介されたのですぐに入校を決めました。

大学の広い教室での講義と違い、少人数クラスで社会人の方や積極的な方が多いFCCの授業は、私にとってとても刺激的です。就職活動は、再来年からですが早いうちに、就職に有利になるぐらいのTOEICのスコアを取りたいです。

 

福岡大学 三根優希さん (2008年4月入校)

小学6年生時に出会った英語の先生がきっかけで、英語を学ぶことの大切さを知りました。そして、中学、高校、今の大学生活においても、英語は私にとって切っても切りはなせないものです。

FCCは、母の友人にすすめられたのがきっかけでした。英語日記を書くのが好きだったことと、FCCに通っている「英語を学びたい!」と真剣に取り組んでいる全ての生徒さんの中で私も自分のモチベーションを高め、上達していきたいと思い、FCCに入校しました。

毎週2日間なのですが、いつもFCCに来るのがとても楽しみです。私の今の目標は、航空関係の仕事に就くことです。いろんなことに挑戦し、日々努力し、自分の目標へ向かって頑張っていきたいです。

 

九州大学 沖田康孝さん (2008年10月入校)

英語を勉強しようと思ったのは、留学したいなという漠然とした夢を持ったからでした。今は、いろいろなことが見えてきて、留学ということは考えていないのですが、FCCでの勉強はとても楽しく続けています。アットホームな雰囲気で居心地がいいですし、生徒さんもそれぞれの夢を持って頑張っているので、いい刺激になります。

社会人になっても、こんな風に頑張れたら格好いいなと思える人もいます。先生達も個性的で面白く、英語の勉強をするにはいい環境だと思います。

 

北九州市立大学 吉本彩花さん (2008年4月入校)

もっと自分の思っていることを英語で表現できるようになりたい、TOEICの点数を上げたい、という思いからスクールを探し始めました。

ホームページでFCCを知り「マジメ」で「厳しい」勉強したくなる環境、というところに惹かれ入校を決めました。レッスンは、和気あいあいとしていて発言しやすい環境です。また、FCC文庫を無料で借りれるので、いつも活用しています。

今では、アルバイト先のホテルで外国人のお客様に尋ねられても自然に対応できるようになりました。将来は、語学を活かした仕事につきたいです。

 

九州大学大学院(研究員) 佐藤潤一さん (2008年10月入校)

大学院生である私にとって、研究活動をしていく上で、英語は必要不可欠なものです。

しかし、高校では英語があまり好きではなかったため、全くと言っていいほど、英語の勉強はしてきませんでした。大学院生になり、そのつけが回ってきて、英語で苦労するようになりました。その為、この先研究活動を続けていく上で、英語の習得が必要であると思うようになりました。

私の場合は、英語の論文を読むスキル、英語の論文を書くスキル、国際会議などにおいて英語でプレゼンし、ディスカッションするスキルなど必要となり、総合的な英語のスキルの習得が必要です。そこで、英会話レッスンしかない、いわゆる英会話スクールではなく、いろいろな強化クラスのあるFCCを選びました。

実際、リーディングとライティングのクラスで習ったことが、論文を書く際にとても参考になっています。また、国際会議場でのやり取りも以前よりだいぶスムーズになってきました。さらに英語のスキルを総合的に上げ、国際会議や海外での研究活動において、何不自由なく英語が使えるようになれればと思っています。

 

九州女子大学 黒岩淳子さん (2008年7月入校)

アルバイト先に外国人の方が多く訪れるので、日本にいたとしても英語は必要だということを感じました。

そこで、英会話学校に通おうと思い、親に相談したところ、FCCの話を聞きました。そこで、ホームページを見てどういう所なのかということを調べた所、無料で英語日記の添削をネイティブの講師にしてもらうことができ、また、文庫を借りれるということを知り、「ここしかない!」と思い入校を決心しました。

入校してみるとクラスで学ぶだけでなく、ロビーでも講師と話す機会があったり、スピーキング☆カフェで講師以外の外国人と話す機会があり、とても他の英会話学校では出来ないだろうなということを経験しています。

今の目標は、外国人に道を聞かれた時に案内することが出来るようになることです。
大学生の皆さん、ご自分の夢を持っていますか?その夢はどうやって叶えますか?FCCで受講中の大学生3名が、それぞれご自分の夢とFCCで英語を学んでいる理由、そして現在の状況などを話し合いました。

ますます進む国際化社会、学生時代は、英語習得の絶好のチャンスです。良い刺激にして頂ければ幸いです。

 

 

英会話上達&TOEIC200点UP獲得コース

学生(大学・短大・専門学生)の皆様へ

TOEIC(R)は”就職に有利!?”

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ドイツ留学レポート

勉強も遊びも積極的に。留学中はすべてが学び。

西南学院大学法学部4年生の萩原泰裕さんは、FCCに入学したことを機に留学という夢が明確になり、努力の末、見事、交換留学生制度に合格されました。今回は、ドイツに留学中の萩原さんからの現地レポートをご紹介します。

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