受講生の声

2016年 受講生の声

仕事で使える英語を学ぶ

oda-interview仕事で英語が必要、このような職場環境が珍しくなくなってからFCCでは男性の受講生が急増しています。小田さんはそのような方の代表格です。FCC生として4年、ビジネスクラスを受講されて2年半、職場の求める高い英語力にどのように対応して来られたかを伺いました。

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小田利洋さん
 2012年6月入校。2013年10月よりビジネスクラスを受講。現在は週2回FCCに通い、中級-IV・LS-V・B-IVを受講。

 

Q.なぜビジネスクラスを受講しようと思われたのですか?

 外資系企業で社長はスイス人です。月3回ほど開かれる会議では出来る限り英語で話すことを求められています。頻度は高くありませんが、メールやレポートも英文で提出する機会が増えてきています。ビジネス英語の特徴は専門用語が多いことですね。日本語でも経済番組などで使われる言葉は専門的で、意味が分からない時があるでしょう。英語も日常会話は平易な言葉でも、ビジネスになると経済用語や業界の専門用語が多くて、単語の意味を知っておかないと話に加われません。

 

私は入校当時、基本会話クラスで英会話に慣れることから始めたのですが、職場で求められる英語力に追いつかず、入校後1年半で中級IIIと並行してビジネスクラスも受講し始めました。

 

Q.FCCのビジネスクラスではどんなことを勉強していますか?

一言でいうと「英語でビジネスを学ぶ」って感じです。テキストがビジネス専門で、毎回「広告」とか「サービス」といったテーマがあります。そのテーマに沿って、講師が実践的な授業をします。例えば「今日はこのテーマでメールを書こう」とか「プレゼンテーションしてみよう」とか。職場で起こりうるシーンを想定したレッスンです。簡単に出来ることではありませんが、講師が常にサポートしてくれ「今のはこういう表現のほうがいい」とその都度教えてくれますし、クラスメイトの発表もすごく参考になります。

 

ビジネスクラスはどのレベルも授業の進め方は同じ。ただ求められる語彙力が上がってきます。具体的には、B-Iでビジネス英語に慣れ、B-IIで聞き取れて、発言もできるようになり、B-IIIで全員で意見交換するといった具合でしょうか。正直、レベルが1つ上がるごとに難しいと感じます。でも私は周りから刺激を受けて、追いかけていくほうが伸びる気がするので、クラスが変わるたびに挑戦だと思って取り組んでいます。

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Q.自宅学習としてどのようなことをしていますか?

基本会話クラスも受講しているので、出来る限り英語日記は書いています。私は英語の聞き取りが苦手なので、毎日30分リスニングのCDを聞くようにしています。講師に薦めてもらったBBCのアプリも使っています。ひと月の半分は出張なので、移動中にリスニングの学習はできますね。あとは単語を調べなおしたり、テキストやノートを読み返したりして、学んだことを定着させるよう心がけています。

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Q.ビジネスクラスでの勉強はお仕事に役立っていますか?

実践的なレッスンのおかげで、職場で「この単語はFCCで習ったな」と思うことがよくあります。ビジネスクラスのテキストを見ながら、仕事のメールを書いたこともあります。冒頭の定型文やビジネス独特の表現などを参考にしました。

 

 以前は英語でニュアンスの違う表現をしてしまい、会議で誤解を招くこともあったのでサポートが必要でした。ですから今、サポートなしで説明している自分に「少しは成長したな」と感じます。外国の取引先へのメールも以前より短時間で書けるようになりました。

 

 「自分はまだこんなレベルなのか」と思うこともよくありますが、仕事で多くの場面を経ながら、少しずつ力がついていくのだろうと思っています。

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Q.仕事で英語が必要な方へアドバイスをお願いします。

「会議中に躊躇せず、積極的に発言できるようになる。メールやレポートの作成は短時間で支障なくできるようになる」…これが今の私の目標です。ビジネス英語はとにかく単語の習得ありき。会話や文章に出てきた単語は覚えるだけでなく、使って語彙力をつける努力が必要です。

 

 ビジネスクラスは実践的なので、仕事に必要な英語力が身につくと思います。大事なのは、全く分からない時も諦めずに続けること。ある日ふいに理解できたりしますから。

 

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