受講生の声

2015年 受講生の声

英語はコミュニケーションの道具、だから総合的に学習する。
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久下絵里子さん
(2014年2月入校)

英語が元々好きで、英語に力を入れている高校と大学を選んだものの、社会人になって全く英語を使わなくなってしまったんです。

海外旅行に行くにしても、しっかりとした英語を使いたいので、英会話を学ぼうと思いました。独学という手段もありましたが、英語はコミュニケーションの道具だから、一人でやるのは限界がある気がして、英会話スクールをインターネットで探しました。

FCC英会話学校は職場から近く、遅い時間にもクラスがあるので、ここなら通うことが出来ると思いました。しかも、カリキュラムが私の大学と似ていて、英会話だけでないところに惹かれ、迷うことなくFCCを選びました。

「聞く・話す」がメインのリスニング・スピーキングクラスと、「話す・書く」がメインのリーディング・文法・ライティングクラス両方を受講し、4技能をバランス良く勉強することが大切だと身をもって知りました。例えばリスニングの授業で、1回目にスクリプトなしで聞いたものとその後スクリプトを手にして聞いたものでは、聞こえ方が全然違うんです。文字として情報を得ることで単語と音がリンクし、その瞬間に意味が分かるということが多々あります。「聞くだけ・読むだけ」ではなく総合的に学習することで、結果的に英語力が早く身に付くように思います。

FCCのクラスやロビーで英語漬けになっているうちに、頭で変換せずに口から滑らかに英語が出ることが増えてきました。FCCは担任制で、講師が私が言ったことを良く覚えているので、自然と会話が始まり、スピーキングの反射速度も上がりました。

英語日記でのトピックも会話に発展するんです。だから英語日記を書く時は、読んでもらっているんだと意識しながら書くようにしていて、時には授業内容を振り返り、「実は、こう思いました。」なども書いたりしています。言いたいことが言えなかった時や、途中で言うのを諦めたレッスンの後は、帰宅途中が反省会の時間になってます(笑)。

家では中々はかどらないので、授業がない日でもFCCに行って勉強したりしています。忙しい時もありますが、それでも英語を習おうと決めたからには、宿題や英語日記は必ず提出するようにして、楽しみながら通っていきたいです。

 

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