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こんにちは、FCCスタッフの木場(きば)です。

私がFCCの生徒だったことはご存じの方も多いかと思いますが、「なぜ戻ってきたのか?ここで何をしたいのか?」という話はあまりする機会がありません。

そこで、私の今の心境を綴ってみることにしました。皆さんに読んでいただけましたら幸いです。

FCCでガムシャラに英語を学んだ5年前。
  生徒の皆さんの気持ちは、イタイほどわかります。

木場真一

木場真一

■1977年生まれ
■長崎県出身
■趣味はスポーツ
■特技はテニス
プロフィールの詳細はコチラ→FCCスタッフ紹介
私は中学・高校・大学とテニスひと筋で過ごしました。厳しい練習の毎日でしたが、高いレベルで一つのことにのめり込めた経験が、今の私をつくっていると思います。大学を卒業して、福岡の企業で営業職に就きましたが、社会人2年目の頃、自分の将来に疑問を感じ始めました。

「このままで30歳を迎えるのかな…」。

私は「自分に足りないものは何だろう」と考え、そして「それは勉強だ」と気づいたのです。

「これからの時代、気合いだけではやっていけない。高いレベルで一度ビジネスをしっかり勉強しよう」と思ったのです。

“アメリカの大学で本格的に経営学を学ぶ”

と私は決め、必要に迫られて、全く興味のなかった英語を学ぶことにしました。

職場に近かった英会話スクールを幾つか回りました。

そして、代表の赤峰と出会ったのです。赤峰の言葉は熱く、ロビーにいた受講生からは、和やかな雰囲気の中にも真剣さを感じました。

私は「できる人たちの中に身をおいたほうが伸びる」ということをテニスから経験的に学んでいたので、FCCに決めました。

しかし、入校時のTOEICは240点・・・

最近になって教えてもらったんですが、当時、赤峰や荒牧は「木場さんは、本当に1年で留学できるかしら」と心配してたんだそうです。本人は、240点が留学をするのにどれだけ低い数字かもピンときていなかったんですけど。

週4日のFCC通いと自宅学習が始まりました。不規則になりがちな営業の仕事をやりくりし、英会話習得にのめり込みました。結果、1年でTOEICの点数を倍以上に伸ばし、私はアメリカへ留学しました。

夢を叶えて留学、そして大企業就職。
  でも、本当にやりたいことに気づいたのです。

私はシアトルで語学スクールに1年通った後、シティユニバーシティの大学院で2年間学びました。そして目指していたMBA(経営学修士号)を取得しました。

24歳で立てた最初の目標は叶えたのです。

「次はこの知識をどう活かすか?」と考えました。

卒業前にボストンで大規模な就職セミナーがあり、アメリカはもちろん、ヨーロッパや日本からも企業が参加していました。彼らは英語の堪能な人材を探していて、即日採用ということもありました。

私はそこで日本の大手メーカーに採用が決まり、翌年には日本に帰り、その職場の第一線にいました。社内にはいろんな人種の社員がいて、日本にいても英語を使うことが多々ありました。

「これで夢を叶えたのだろうか?」…

トップレベルの職場にいても、私は満たされた気持ちにはなれませんでした。

私には気になっていることがありました。

留学した当初から、私にメールをくれる人がいました。

代表の赤峰です。

そこにはいつも「一緒にやろう。英会話スクールという殻を破りたい。」と書かれていました。

私は赤峰の人柄とFCCが好きで、留学中も帰国の際には実家の前にFCCに寄っていました。「FCCに入らなかったら、今の私はない」…そう思っていました。

私は思い切って会社を辞め、福岡に戻ってFCCで働くことにしました。

学んだことを活かす時。私のFCCパワーアップ計画は、今始まります!

FCCに来て直に生徒の皆さんとふれあえて、自分の仕事に対する反応がすぐにわかるのは、大企業では得られなかったやりがいにつながります。

私が思うFCCの魅力は“講師・生徒・スタッフの情熱”。

英会話習得はファッション感覚ではできません。努力して体にしみ込ませていくものです。

FCCはアットホームな中にも厳しさがあります。

私の仕事は、FCCを「日本で唯一の価値をもった英会話学校」に育て、多くの方に役立ててもらうことです。

規模より質を重視して、皆さんに「英会話なら、あそこに行かないと!」と言われるよう、きっとしてみせます。どうぞ、期待をして下さい。

FCCにしかない価値の一つ…

それは「オーダーメイドシステム」です。

FCCに入校すると、まず担当者による英語でのインタビューやTOEICで英語力を測ります。現在の実力と英会話習得の目的に応じて、受講クラスをご提案します。受講後は、必要に応じてカウンセリングを行なって、軌道修正もします。この質の高い指導は、皆さんに知っていただきたいところです。

生徒数が増えても質の高さが変わらないよう、将来的にはカウンセラーなどのサポートスタッフも増やして指導力を強化していくつもりです。

さらに新たな取り組みがあります。その一つは「英語圏外の外国人生徒を積極的に受け入れる」こと。

日本人の生徒はFCCの中で海外の人と交流できるし、外国人の生徒には良心的な授業料で学べる場が提供できます。

もう一つの取り組みは、「FCCのネットワークを創り、生徒の皆さんに、FCC卒業後の留学や就職のサポートをする」ことです。誰かが留学したい、英語を使う仕事がしたいと希望した時、海外にいる講師や先輩が力になってくれると心強いものです。そういう組織を立ち上げたいと考えています。

これが私の今の決意です。

生徒としてFCCで勉強を始めたてから5年が経ちます。この間に経験して得たものをすべてFCCと生徒の皆さんのために役立てていきたいと思っています。どうぞ、期待をして下さい。

最後に、今、英会話を勉強しようかどうしようかと迷っている方へ

英会話に少しでも興味があったり、やってみたい!という気持ちがちょっとでもあれば、挑戦してみるべきです。

今の英語力はどうであれ、「ぜったい話せるようになりたい!」という気持ちがあれば、誰だって話せるようになります。

外国や英語にまったく興味がなかった私がこうなったのですから、本当です。

自分の能力の入れ物に蓋をしてしまうのではなく、その入れ物にどんどん「英語の水」を注いでいけば、必ず入れ物はいっぱいになるはずです。

そのお手伝いを私にさせてください。

夢を実現させましょう!

何でもご相談下さい!