講師の紹介

Warren講師
日本との縁の始まり

私が大学に入ったのは28歳の時です。イギリスでは社会人が大学に通うことは珍しくありません。私は、もっと将来的にキャリアを積める仕事に就きたくて進学を決めました。日本語を専攻した理由は、日本人の友達がいて10日程日本を訪れたことがあったからです。授業では先生が使う単語が理解できず苦労しました。入学当初知っていたのは”noun=名詞”くらい。そんな私も3年次に日本の大学に1年留学して、なんとか卒業できました。気づけば入学時20名いたクラスメイトが7名になっていました。みんな「日本の漫画が好き」といった軽い気持ちで日本語を選んだものの、その難しさに脱落していったんです。私は自分の人生を変える為、住む場所、友人、色々なものを犠牲にしましたから、途中で止めるなんて選択肢はありませんでした。在日10年の今では、言いたいことを言えるだけの語彙力と文法知識はあります。そのうち日本語能力検定試験の2級にも挑戦したいと思っています。

仕事の醍醐味

”Be flexible”-この仕事をしていて面白いのは、生徒は誰一人として同じではなく、それぞれニーズも学習スタイルも違うというところ。つまり、講師は常に柔軟に指導方法を変えていかないといけないんです。同じテキスト、ユニットを使ったとしても、二つとして同じクラスはない。だからこそ面白い。

FCCに来て驚いたこと

10年間、典型的な英会話スクールに勤めていたので、FCCとのギャップは歴然でした。目的の違うクラスが複数あって、各々で違った勉強・訓練ができる仕組みはとても良いと思います。大きな本棚、受講生が勉強できるスペース、タブレットPCやモニターがある。もう一つ驚いたのはFCCの受講生のレベルの高さ。「真面目で厳しい」を物語っていますよね。

受講生に伝えたいこと

「成功するには、それだけの努力が必要」は真理だと思います。特に、膨大な時間と労力を要する語学学習に関してはね。思うように上達しないなぁなんて落ち込まないで。自分が母語を習得した年月と環境を考えれば、外国語習得はエベレスト登山のようなものです。山頂が遥か彼方に思える時は自分が進んできた道を振り返ること! 努力した分結果はついてきますよ。

 

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