講師の紹介

Daniel講師

Daniel-lesson

Name Daniel Beus
Country / Hometown Pittsburgh, Pennsylvania, USA
Career / Qualification 21 years teaching experience
Special expertise Grammar, Vocabulary
I’ve lived in Japan for… 17 years
Favorite word / expression / proverb “thither”
“Question everything”
“The longest journey begins with a single step.”

 

私はペンシルヴェニア州のピッツバーグで生まれ育ちました。6人兄弟の5番目で、いとこに至っては70人もいる大家族に育ちました。現在は日本人の妻と2人の子供と暮らしています。ちなみに妻とはダンスパーティで出逢ったのですが、その頃の彼女の英語のレベルは本当に下の方でした。でも私と会話を続けていくうちに上達し、今では家庭の会話はすべて英語でやれるまでになっています。

Q.どうして英会話を教えるようになったのですか?

大学1年の終わりに、教会の布教活動をしようと思い、そのためにロシア語も勉強していたので、ロシアを希望しました。なのに赴任先はブラジル!戸惑いましたが、暮らしてみると、人々は優しく陽気で、大好きなダンスも踊れるし、料理もおいしいし…ブラジルが大好きになりました。

大学に戻ってからブラジルの公用語であるポルトガル語とポルトガル文学を専攻し、卒業後は大学でポルトガル語の非常勤講師をしながら材木会社で働きました。外国語を教えるには母国語をよく理解しておく必要があると思い、当時、英文法を一生懸命勉強しました。

それから数年働き、日本で英会話講師になりました。大切にしているのは「いかにして生徒の心をつかんでコミュニケーションをとり、能動的学習につなげるか」ということ。ポルトガル語を教えた時の経験が今も活きています。

ポルトガル語、スペイン語を話せますが、フランス語、イタリア語、ロシア語、日本語もある程度理解することができます。ラテン語派生の言語は共通点があるのでなんとなくわかります。日本語は発音が難しいですが、漢字は大体読めるので意味は分かりますよ。

 

Q.FCC受講生にメッセージを。

FCCでは「勉強=楽しいもの」と思ってもらえる授業を目標にしています。ジョークやユーモアを交えたり、例文に生徒さんを登場させたりすると、皆さんの顔が、面白い!とか分かった!という、なんともいえない表情になるんです。そういう反応が返ってきた時は、本当に嬉しくなります。同じ教え方でも、分かり方は人それぞれですから、臨機応変に対応することを心がけています。私のレッスンに参加することで、英語の勉強を面白いと思ってもらえるようになったら、講師冥利に尽きますね。

受講生の皆さんがモチベーションを高くもって一生懸命頑張っているので、私も毎日「今日もいいレッスンをしよう!」とワクワクしながらFCCに来ます。勉強は辛く、忍耐のいることだと思われがちですが、やり方次第で変わりますよ。

“Study can be fun and that makes it easier to study!”

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