講師の紹介

Marcus講師

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Name Marcus Lau (劉寵穎)
Country / Hometown Nationality:Canada
Permanent residency /Hometown:Hong Kong
Career / Qualification Japan:English Instructor
Canada:Intra-op anesthesia specialist emergency medicine, surgery and endoscopy
Special expertise (see above)
I’ve lived in Japan for… Almost 3 years in total
Favorite word / expression / proverb Ethereal, Ephemeral, Effervescence, Ineffable

 

日本語学校の留学生だった2014年に、医療問題をテーマにした「英語で学ぼう!」で講師を務めたことが縁で、FCCの常任講師になりました。

 

Q. 元研修医ということですが、なぜ医者になろうと思ったのですか?

10歳の時、香港返還を機に一家で祖母の住むカナダに移住しました。当時私は心臓病を患っていて、カナダで手術を受けることになったからです。その後医者の道を目指しました。現場では凄まじい光景を見たり生死に向き合うことが日常茶飯事で本当に激務でしたが、瀕死の状態から回復し前向きに生きる患者さんんを見て、人間の精神力を目の当たりにする思いでした。

Q. 日本に来た経緯は?

そんなある時、ワーキングホリデーに行った同僚から話を聞いて、私も言ってみたくなったんです。「仕事は仕事、人生楽しまなくちゃ」って。それで、言葉も分からない、知り合いもいない、行ったことのない日本に来たんですが、日本語の音は心地良いし、日本人のおもてなしの精神に心打たれました。外国人の中には、寿司職人が酢飯を習得するのに6年かかるなんて聞いたら馬鹿みたいだと言う人もいるけど、日本人は極めようとするでしょう。また、皆がお互いに敬いの気持ちを持って、まとまりのある社会を作っている日本が私には合っている気がしました。その後何度か来日し、日本人の女性と出会い、日本に住むことにしました。医者の道を捨てるのは大きな決断でしたが、後悔はありません。

Q. 常任講師として教えてみて?

最初にベテラン講師達から「型にはまった教え方ではなく、生徒を良く見て、1人1人に合わせて指導することが大切」とアドバイスを貰い、とても参考になりました。受講生のことがよく分かる英語日記は読むのが楽しみです。たくさん間違いながら新しいことに挑戦し続けて、そしてレッスン外でも何かしら取り組んでいる人は伸びますね。日本人は間違いを恐れたり分かったふりをしがちですが、上達したいなら安全圏から出ないといけません。FCC生の中には、夜勤後に授業に来る人までいて感心します(カナダでそんなに頑張る人いませんよ!)。皆さんの頑張りに応えられるよう、私もベストを尽くします!

Life is short.  Enjoy your life and jump for a change!

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