実力と熱意を持つ外国人講師

講師の質は学校の質を左右する大きな要素です。

FCCへの応募の条件は、英語を教えることに対する情熱と指導力です。

 

なぜなら多くのスクールの中から当校を選んでくださった受講生の期待にこたえられるだけの内容を創り上げていくのに、よりよく教えられるようになりたいという意欲を持って仕事をする講師の存在が不可欠だからです。

 

厳しい選考を経て採用された講師たちは、毎日のレッスンの準備から英語日記の添削や課題のチェック、学期ごとの個別評価表の作成などありますが、常にレッスンの質を上げていく努力をしており、皆さんの学ぶ姿勢に真剣に応えます。

 

※講師の採用の際には最低3回の面接を行ないますが、その内の1回は実際のクラスに於けるデモンストレーションレッスンです。

 

FCCの常勤講師
Kevin講師
Kevin講師
Stewart講師
Stewart講師
Daniel講師
Daniel講師
Marcus講師
Marcus講師
Warren講師
Warren講師

※他に講師が7名います。   
(2017年10月~)、講師は計12名

arrow-redスタッフ紹介

 

Kevin 講師

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Name Kevin Anthony Alicea
Country / Hometown USA
Lancaster, Pennsylvania
Career / Qualification 16 years of teaching
TEFL Certification
Special expertise Jack of all trades.
Master of none.
I’ve lived in Japan for… 14 years
Favorite word / expression / proverb “Life is difficult.”

 

Q.教える時に心掛けていることは。

生徒が緊張をせず気分を楽にしてレッスンが受けられるように、クラスの雰囲気作り を大切にしています。生徒には話をする時に間違えるのは恥ずかしいことではないと思って欲しいですね。生徒が前向きにレッスンを受けることが出来れば、勉強し続けようという気持ちになると思っています。

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Stewart講師

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Name Stewart Laird
Country / Hometown Sydney, Australia
Career / Qualification ・Master of Education
・Bachelor of Business
・Cambridge Certificate in Teaching English to Speakers of Other Languages
Special expertise IELTS EXAMINER
IELTS TEACHER
I’ve lived in Japan for… 5 years
Favorite word / expression / proverb “It’s a long road that doesn’t have a turning.”

 

私はスコットランドで生まれ、シドニーで育ちました。シドニーはオーストラリアで最も大きな都市であり、多文化で日本人も多く暮らしています。
美しいビーチに囲まれ、一年中過ごしやすい気候です。シドニーの人々は前向きで明るく、生活を楽しんでいます。

FCCの「IELTS対策コース」も担当しております。

 

Q.英語講師になった理由を教えてください。

大学で経営の学士号を取得し、外国人留学生にビジネスを教える仕事に就きました。そこで教える面白さを知って、効果的な学び方と教え方の両方を勉強し、教 育学の修士号を取得しました。その後、様々な国の留学生にビジネスを教え始めたのですが、生徒の英語力という大きな問題に直面し、ケンブリッジコースで英 語の教授法を学びました。2003年に英語講師となり、シドニー大学で英語を教えることになりました。一般英語とビジネス英語のほかに、IELTSのコー スでも教えました。シドニーには留学生やオーストラリアに移住を希望する外国人が多かったので、IELTSの受験者がとても多く、人気の高いコースでしたね。

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Daniel講師

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Name Daniel Beus
Country / Hometown Pittsburgh, Pennsylvania, USA
Career / Qualification 21 years teaching experience
Special expertise Grammar, Vocabulary
I’ve lived in Japan for… 17 years
Favorite word / expression / proverb “thither”
“Question everything”
“The longest journey begins with a single step.”

 

私はペンシルヴェニア州のピッツバーグで生まれ育ちました。6人兄弟の5番目で、いとこに至っては70人もいる大家族に育ちました。現在は日本人の妻と2人の子供と暮らしています。ちなみに妻とはダンスパーティで出逢ったのですが、その頃の彼女の英語のレベルは本当に下の方でした。でも私と会話を続けていくうちに上達し、今では家庭の会話はすべて英語でやれるまでになっています。

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Marcus講師

marcus-main

Name Marcus Lau (劉寵穎)
Country / Hometown Nationality:Canada
Permanent residency /Hometown:Hong Kong
Career / Qualification Japan:English Instructor
Canada:Intra-op anesthesia specialist emergency medicine, surgery and endoscopy
Special expertise (see above)
I’ve lived in Japan for… Almost 3 years in total
Favorite word / expression / proverb Ethereal, Ephemeral, Effervescence, Ineffable

 

日本語学校の留学生だった2014年に、医療問題をテーマにした「英語で学ぼう!」で講師を務めたことが縁で、FCCの常任講師になりました。

 

Q. 元研修医ということですが、なぜ医者になろうと思ったのですか?

10歳の時、香港返還を機に一家で祖母の住むカナダに移住しました。当時私は心臓病を患っていて、カナダで手術を受けることになったからです。その後医者の道を目指しました。現場では凄まじい光景を見たり生死に向き合うことが日常茶飯事で本当に激務でしたが、瀕死の状態から回復し前向きに生きる患者さんんを見て、人間の精神力を目の当たりにする思いでした。

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Warren講師

日本との縁の始まり

私が大学に入ったのは28歳の時です。イギリスでは社会人が大学に通うことは珍しくありません。私は、もっと将来的にキャリアを積める仕事に就きたくて進学を決めました。日本語を専攻した理由は、日本人の友達がいて10日程日本を訪れたことがあったからです。授業では先生が使う単語が理解できず苦労しました。入学当初知っていたのは”noun=名詞”くらい。そんな私も3年次に日本の大学に1年留学して、なんとか卒業できました。気づけば入学時20名いたクラスメイトが7名になっていました。みんな「日本の漫画が好き」といった軽い気持ちで日本語を選んだものの、その難しさに脱落していったんです。私は自分の人生を変える為、住む場所、友人、色々なものを犠牲にしましたから、途中で止めるなんて選択肢はありませんでした。在日10年の今では、言いたいことを言えるだけの語彙力と文法知識はあります。そのうち日本語能力検定試験の2級にも挑戦したいと思っています。

仕事の醍醐味

”Be flexible”-この仕事をしていて面白いのは、生徒は誰一人として同じではなく、それぞれニーズも学習スタイルも違うというところ。つまり、講師は常に柔軟に指導方法を変えていかないといけないんです。同じテキスト、ユニットを使ったとしても、二つとして同じクラスはない。だからこそ面白い。

FCCに来て驚いたこと

10年間、典型的な英会話スクールに勤めていたので、FCCとのギャップは歴然でした。目的の違うクラスが複数あって、各々で違った勉強・訓練ができる仕組みはとても良いと思います。大きな本棚、受講生が勉強できるスペース、タブレットPCやモニターがある。もう一つ驚いたのはFCCの受講生のレベルの高さ。「真面目で厳しい」を物語っていますよね。

受講生に伝えたいこと

「成功するには、それだけの努力が必要」は真理だと思います。特に、膨大な時間と労力を要する語学学習に関してはね。思うように上達しないなぁなんて落ち込まないで。自分が母語を習得した年月と環境を考えれば、外国語習得はエベレスト登山のようなものです。山頂が遥か彼方に思える時は自分が進んできた道を振り返ること! 努力した分結果はついてきますよ。

 

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