FCC創立の想い

これからのFCC

福岡地場の単独校を貫きます!

福岡コミュニケーションセンター(FCC)を創立して間もない頃、「深く穴を掘れ、穴の直径は拡がって大きくなる」ということを教わりました。FCCは、この福岡で英会話学校としての穴を深く掘り続けて行きます。内容を充実させることで、もっと多くの方々から支持をされ、その結果、大きくなればいいと思っています。

文法などをキチンと教える力を持っている講師、「英語日記」の添削などの労を惜しまない講師は少なく、限られた数少ない質の高い講師で学校運営ができるのが、単独校なのです。

FCCは、チェーン展開を否定し、これからも福岡に根ざした単独校を貫いて参ります。

 

口コミで拡がるFCCを目指します!

分かりにくい場所にあるレストラン、看板のないレストラン、広告を出さないレストラン、それでもお客の笑顔と満足で一杯のレストランがあります。全て口コミ効果の結果です。FCCが目指すのは、そのような学校を創ることです。

レストランと違って、英会話学校の場合、成果が出るのに、短くて半年、通常は2年から3年、人によってはもっと長い時間がかかります。ですから、口コミ効果で生徒が集まるようになる為には、5年・10年・・・・の長期計画が大切になります。

福岡県内の方は勿論ですが、佐賀県、熊本県、長崎県、大分県、山口県の方も、週末の一日で、3~4クラスを受講することができますから、コツコツといい仕事を積み重ねて行き、口コミでFCCが拡がっていくようにしたいと思います。

 

 

最後に・・・

アメリカまで行って、州を代表する素晴らしい牧場で研修をし、多くを学んで帰りましたが、いくつかの事情があり牧場を諦めました。

180度の方向転換をして英会話の会社に入り、やがて実績を上げ、高待遇を受けるようになり、すっかり自信過剰になっていたある日、街で出会った教材を買って下さった人の顔を見ることが出来ず、瞬間的に隠れてしまったことがありました。

無我夢中で働いていた私の仕事が、教育とは名ばかりの虚業であることに気付いたのです。 私は英語教育の専門家でも何でもありません。

それでも私が、自分で英会話学校を創る決心ができたのは、「英語を習う人の気持ちを大切にする学校」なら出来ると思ったからです。

 

コンクリートとしか思えないような畑に、熱い思いを込めた一粒の種を蒔くところから、FCCは始まりました。そして、初めての収穫が出来るまでに、15年もの時間を要しました。

私は牧場の勉強を通して、北海道とアメリカ西部で二人の老牧場主から直接、牧場経営の基本を教わりました。そのことが私の財産となり、FCCを創ってから活かすことができました。

二人の老牧場主から教わったことの共通点は、「いい土壌をつくる」ということです。「いい土壌」には、「いい牧草」が育ち、いい牧草を食べれば「立派な牛」ができる、という考え方です。

 

FCCは、皆さんの夢が実現する為の「いい土壌」でありたいと思います。

FCCを信頼して下さった受講生の皆さんの為に、「FCCの土壌」を耕し続けて参ります。

福岡コミュニケーションセンター代表

赤峰美則

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