受講生座談会

新旧受講生が語る『私たちとFCC』

なぜ、FCCを選んだのですか?

【内納】
15年前、市内の英会話スクールを10校ぐらい回って、最初は別のスクールに入ったんです。すると、すぐ閉校になったんで、また別のスクールに入ったんで すが、そこもまた閉校。あの当時、英会話スクールの経営は難しかったんでしょう。3度目に訪れたのがFCCでした。教室が2つだけのこぢんまりしたところ で、正直「ここも大丈夫かな?」と思っちゃいました(笑)。でも、実際は英会話を学ぶのに好環境でした。休校日がなく、60分授業で良心的。何より当時に は珍しいネイティヴの講師がいて、早朝レッスンがありました。会社の始業前に通えて、ありがたかったんですよ。

【佐藤】
僕は大学の研究員をしています。資料を読むにも、論文を書くにも、会議に出席するにも、学会で発表するにも、共通言語は英語です。だから「読む・書く・聞 く・話す」の全ての能力が必要になります。仲間の多くも大手の英会話スクールに通うか、家庭教師をつけて英語を学んでいます。その中で、僕がFCCを選ん だのは「読む・書く・聞く・話す」のクラスに分かれていたから。英語のスキルを総合的に上げられると思ったんです。

【横溝】
私は高校時代、英語が好きだったんです。だから、ずっと独学で英語は続けてたんですが、限界を感じて…。それで、インターネットで英会話スクールを探しま した。学校の規模やシステムを比較して、高校時代のようなカリキュラムがあるFCCを見つけました。それに、私は放っておくと下に下に流れる性格だから、 強制的に勉強させてくれるところがいいと思ったんです。FCCのキャッチフレーズ「まじめで厳しい」が決め手になりました。

 

皆さんにとってFCCとは、どんなところですか?

【内納】
生徒も増えて、場所も広くなったけど、私が通い始めた15年前から、いい意味で変わってないような気がしますね。質の高い講師と、熱意をもったスタッフ、向上心のある生徒。「ここに通ってれば、ずっと頑張れる」って気にさせてくれる学校です。

【佐藤】
入ってわかったのは、「まじめで厳しい」のは、講師が強制的なのではない、ということ。周りの受講生が熱心に取り組んでいるから、自分もちゃんとやらない といけなくなるんです。受講生が皆、目的意識をもっていて、なんとなく通ってる人は少ない学校ですね。

【横溝】
私はFCCの学校のような雰囲気が好きで、周りにのせられて、勉強している気がします。今年2月にFCCで新入生歓迎会をしていただいた時、参加したメン バーで同期会をつくったんです。佐藤さんもその一人。年齢も性別も職業も違う仲間ですが、時々集まってます。こないだ、みんなで野球観戦もしましたよ (笑)。

 

FCCの特徴って何でしょう?

【内納】
セールストークをせず、「レッスンに来るだけじゃ英語は上達しません」と言い切る学校はそうないよ(笑)。でも、それがFCCの良さですね。それを承知し たうえで、頑張れる環境がここにはあります。仕事をしながらだと家庭学習の時間は限られるけど、空き時間に英会話のCDを聞いたり、好きなゴルフの本は英 語版を読んでみたり、自然に工夫するようになる。15年間英会話へのモチベーションが保てたのは、この環境のおかげですよ。

【佐藤】
それはありますね。僕なんか勉強しに来てるっていうより、リフレッシュしに来てるような感じです。でも、FCCに来るための準備で、いつも英語のことを考 えるようにはなりました。それから、半年に1回、講師からアドバイスを受けるシステムもいいかな。僕は講師に「ボキャブラリーを増やしなさい」と言われ て、自分の課題がわかりました。英会話って自分で上達ぐあいを測るのが難しいでしょ。講師から「クラス上がっていいですよ」って言われると、自分の成長が わかるんです。

【横溝】
私はFCCの『かけこみでら』のカウンセリングで、変われました。それまで受け身で、授業中も聞かれたら答える、英語日記もなんとなく書いているって感じ でしたが、『かけこみでら』に相談した後は、授業中いかに積極的になるかを考え始めました。「質問しよう、しなきゃもったいない!」って。

【佐藤】
カウンセリングは良いですよね。最近、大手の英会話スクールも始めたって聞きました(笑)。そういえば、FCCはあまりTOEIC対策らしきものはしてないけど、職場で「TOEIC何点以上取得したものに限る」なんて条件がある人とか、困らないかな?

【内納】
FCCにも「TOEIC200点アップ保証コース」ってあるけど、よそがやってるような、ひたすら受験用の問題を解いたりとかじゃないもんね。

【横溝】
レッスンでどれだけ身についたかを知るためにTOEICを受けるって感じですよね。でも私、こないだ受けたら、思ってた以上に上がっていてビックリしました。

【内納】【佐藤】
スゴイ! 本来、そういうものかも知れないね。

 

FCCの未来を想像してみてください。

【内納】
レッスン以外のサポートがカギかもしれないね。
採算度外視で考えるなら、12時間サポート体制とか。私たち受講生にとって、英語に接する時間を確保するのは大きな課題。だから、レッスンで使用した DVDやCDですぐ復習できたり、図書が利用できると嬉しいよね。さらに、ネイティヴの講師が常駐していて、訪れた受講生とフリートークをしてくれると理 想的かな。

【佐藤】
たしかに、レッスンでも講師と二人きりの時なんか、なんとかコミュニケーションをとろうとして、英会話にものすごく集中しますよね。

【内納】
さらに発展して、FCCのOBが英語で教える趣味のサークルというのはどうだろう。FCC現役生とOB はリーズナブルな料金で利用できるっていうのは?

【横溝】
私としては、今、片道2時間かけて通ってるんで、分校が近くにできるといいかも。でも、FCCの魅力はやっぱり“人”だと思うんです。講師とスタッフはも ちろん、似た感じの受講生が集まってるのも大切。だから、もし分校が近くにできても、この雰囲気じゃなかったら、2時間かけて、ここに通いますね(笑)。

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