受講生座談会

受講生が語る『FCC文庫に夢中な理由』

“まず目標ありき”自分に課すことから始めました。

【井上】
僕 は仕事で英語が必要になるので、独学でTOEICの勉強はしてたんです。でもペーパーテストはできても、いざ話すとなると全然できない。それでFCCに入 りました。今は土曜に片道1時間かけて通い、レッスンを3時間受けてます。講師から「英語を話せるようになるには、英語を読むこと」と言われたのがきっか けで、FCC文庫を借り始めました。「1週間に1冊読む」を目標にしてやってます。今は緑の本を読んでいますが、土曜のレッスンの空き時間にも1冊読める ようになりました。だから、週に2冊読んでますね。

【熊川】
私の職場には留学経験者が多くて、皆、英語が堪能です。私は英語を読むことはできても、話せなかったので、ネイティヴの講師がいるFCCに入りました。そ してある時ある本に、「英語を話せるようになるには、英語で3,000ページは読むこと」と書かれているのを読んだんです。読むのは買った本が多いです が、FCCではCD付文庫を借りてます。通勤中に毎日CDを聞いて音に慣れます。時間がないので、わからない言葉があった時だけ本で確認してます。

【近藤】
私は会社が終わってダラダラ過ごしてしまうのがイヤで、趣味を持とうと思ったのがFCCに入ったきっかけです。英語を勉強し始めると、次々とやりたいこと が浮かんできて、今は、「留学する」という大きな目標に向けて頑張ってます。そのために「FCC文庫を1日1冊読む」という目標を立てました。会社の行き 帰りにFCCに寄り、本を借りてます。もうすぐ赤い本の棚を制覇できそうです。

【梅野】
私は入校後半年はレッスンに専念してたんですね。半年後に荒牧さんのカウンセリングを受けて、読書を勧められたのが、FCC文庫を活用し始めたきっかけで す。私も「1週間に1冊読む」目標を立てて、1年目に63冊読み、2年目は58冊、3年目の今年は22冊読んでます。あとは一番上のレベルの「黒帯の本」 の棚を残すのみですが、どうも怖いお話が苦手で、後回しになってるんですよね(苦笑)。私がFCCに入校したのは、“何か目標を立てて達成してみよう”と 思い、苦手だった英会話の習得を目標にしたからです。最初に明確な目標設定をしたから、きっと今まで続けられてるんだと思います。

【近藤】
すごい!もうすぐ全冊制覇できるんですね!

 

最初の頃の苦痛は、みんな、どうやって乗り切ったの?

【井上】
読み始めた頃は、読むのは遅いし、単語がわからないから辞書ばっかり引いて、苦痛でしたね。それを講師に相談したら、「1ページ読んでみて、辞書なしで 98%内容が理解できる本を選ぶといい」と教えてくれました。そのとおりにしたら、読むのが楽になりました。それでも最初は、頭の中で日本語に訳してから 内容を理解するから、読むのは遅かったですね。24、25冊目くらいから、英語のままでスッと内容がわかるようになってきて、気づいたら、本のレベルも上 がってました。

【近藤】
私は最初、赤色の本から始めたけど、内容が子どもっぽくて気に入らず、すぐ黄色の本を読み始めたんです。でも、英語が難しいからイヤになって、全く読まな くなりました。でも、もともとリーディングの力がなくて、それでやっぱり読まなきゃダメだ!って感じました。それからは「赤色の棚の右から順番に読む」と 決めて、お話が好きじゃない本でも、内容がわかることだけを目的に読み進めました。そうしていると、面白い本に出会った時、すごく嬉しくなりますね。

【熊川】
私は興味のある内容の本を選んで読んでます。推理小説が多いけど、「この先、どうなるのかな?」と思うことが、読み進める原動力ですね。わからない単語が出ても、途中で辞書は引かず、ストーリーを理解することを優先しています。

【梅野】
私も赤色の易しい本から読み始めたので、それほど苦痛を感じずに読めました。ふだん使わないような言葉が出たら、必ず辞書を引いて文章把握をきちんとしま す。借りた日から毎日10ページずつ読んで、1週間で1冊読み終わる量の本から始めて、読書を習慣にしていきました。

 

自分の読むスピードを知る。それが読書を継続するコツ。

【井上】
新しい本を借りた時、まず10分間全力で読んでみて、何ページ進むかを計ります。その後、全ページを割って、1冊読み終わるまでの所要時間を出します。あ とは出勤前と電車通勤中、会社の昼休み、寝る前の10分×4回を繰り返して、今は土~水曜で1冊読み終えています。

【熊川】
私は毎日、通勤の30分間にCDを聞いて、お風呂で1時間別の本を読んでいます。本は濡れないようにカバーを付けてるけど、一度お風呂に落としたことがあるから、借りた本は読めないの(笑)。

【梅野】
井上さんと同じですが、私は1時間でどれくらい読めるかを、まず計るんです。1冊に何時間かかるかわかったら、あとは毎晩、家事を終えた8時頃から読み始 めて、1日に必要な時間読んでいます。黒帯の本は文章のレベルも高く、ページ数も多いので、2週間かけて読み終わるようにしています。

【近藤】
私が読書をする原動力は、読む力がついて講師に褒められたことと、友達におすすめ本を聞かれることかも。1日1冊と決めているので、常に持ち歩いて、光さ えあれば読んでます(笑)。家では他のことをしてしまうから、読書は会社帰りにFCCやカフェに寄ってやってます…ハマってしまうんですよね。FCCのロ ビーで本を読みながら吹き出して、周りの人に笑われたこともありますよ。

 

自分の成長に気付く-そこがFCC文庫の魅力です。

【井上】
続けているうちに、読むスピードがどんどん上がってくるのが嬉しいですね。自分の成長がはかれるから、FCC文庫を利用しています。

【熊川】
最初はわからなかったCDが、聞き続けるうちにわかるようになる。本のレベル分けは見たことありますが、CDのレベル分けは書店ではないんです。私にはCD付文庫が魅力的ですね。

【近藤】
私はレッスンで昨年と同じテキストをやってますが、「こんなに簡単なんだ」と思う時があります。自分の成長に気付くと嬉しいですね。読書をしていて、面白 い本に出会った時の喜びも大きいです。今、FCCの友達に、おすすめの本を紹介しています。それから、マイ用語集も作っています。本にあった表現で好きな ものや、上手な言い回しをメモしています。英語日記にも講師への質問にも使えますね。

【梅野】
いちいち訳さずに、文章の意味がすぅっと頭に入ってくる。それが喜びですね。FCC文庫は、本当によく考えて選択された本が揃っています。たくさんの方に利用していただきたいな、と思います。

 

-皆さん、今日はありがとうございました!

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