受講生座談会

この夏、「週末英語漬け」で成長しました!


学んだ英語を使いたかったから「英語 de ボランティア」に。そこには、生きた会話がありました。

【伊藤】
「英語 de ボランティア」は、中級以上の受講生でないと参加できないんですよね。だから僕は“こんな機会じゃないと、いろんな国の人と接することはできない”と思っ て、中級になると迷わず参加しました。昨年秋の灯明ウォッチングからです。当日はFCCの受講生と留学生がペアになって、夜のお寺を7~8組で歩きまし た。僕はアメリカ人女性と一緒だったんですが、ずっと“自分の表現は合っているか?”、“どの表現が最も伝わるか?”と考えていました。でも、途中でとて も大事なことに気付いたんです…文法よりも“いかに楽しく、面白く、興味をひく説明をするか”だと。学んだことをそのまま使うということにとらわれず、生 きた会話をする大切さを感じましたね。

【松島】
私が最初に参加したのは、地元の小学校見学でした。自分が外国に行ったら、現地の人々の生活を知りたいと思うんです。だから、自分がやってもらいたいこと を留学生にしてあげたいと思って。当日は留学生2人と日本語学校の先生と私の4人で小学校へ行きました。留学生はすごく日本の学校に興味を示してくれた し、小学生も彼らにいろいろ話しかけてくれました。とても有意義な時間だったのを覚えています。

【吉田】
私も「英語 de ボランティア」に魅力を感じていましたが、中級に達しても、なかなか参加できずにいました。「私は皆さんみたいに話せない」と思うと、尻込みしてしまっ て。でもある時、「学んだ英語を使いたい。そのための環境は揃っているのに、自分が動いてないだけだ」と感じたんです。それで昨年思い切って、放生会のボ ランティアに参加しました。当日は受講生1人に留学生3~4人で行動しました。すると、1人のフランス人男性が私に「日本語で話したい」と言ったのです。 彼らは日本語学校の生徒ですから、私たちが英語を使いたいように、彼らも日本語を使いたいんだと思いました。それで、基本は日本語で会話して、彼に伝わら ない時だけ英語を使いました。予想外でしたけど、とても新鮮で楽しい経験でした。相手の気持ちを汲む会話が大切だということを、「英語 de ボランティア」で教わりました。

 

自分の好きなイベントが選べる…「夏の週末英語漬け」は絶好のチャンス!

【伊藤】
「英語 de ボランティア」が発展した「夏の週末英語漬け」は、受講生がイベントを企画して実行できる斬新な課外活動。他のスクールにはないと思うよ。僕はヤフードームでの野球観戦を3回企画して、楽しい夏でした(笑)。

【松島】
私はスタッフの石橋さんから「何かいい案ない?」って聞かれて、「海とか行きたいですね!」って言ったら、リーダーになっちゃった(笑)。で、志賀島での 海水浴&バーベキューということになったんですが、当日は石橋さんと早めに集合できた有志の方たちが準備をしていてくれて、私は留学生を港まで案内しただ けでした。リーダーといっても気負う必要はまったくなかったし、ただただ楽しいだけでしたよ!

【伊藤】
野球観戦や海水浴は文句なしに楽しめるからね。留学生とワイワイやっているうちに、自然とモチベーションが上がっちゃう。

【吉田】
「夏の週末英語漬け」には、他にもいろんなイベントがあったから、自分の好きなものを選べたのがよかったと思いますね。

【松島】
そうそう。企画する側も、自分の得意分野を活かせるし。

【伊藤】
留学生も夏休みだから、参加者が多くてね。僕らが英語で生きた会話をするには、絶好のチャンスだったよね。

【吉田】
何週間かしか日本に滞在しない留学生もいるから、そう考えると、本当にお互い貴重な経験ですよね。

【松島】
それに、私は山笠見物に参加するまで、福岡にいながら山笠のことをよく知らなかったんです。見物したこともなかったし。でもボランティアで参加するとなると、前もって調べるし、見物も充実しましたね。

 

初級とか上級とか関係ない!口数が自然に増えていく開放感が魅力。

【伊藤】
そうそう、「夏の週末英語漬け」には基礎・初級レベルの受講生も参加できるようになってたけど、みんな本当に楽しそうだったよね。コミュニケーションとるのに、英語のレベルは関係ないと思ったな。

【松島】
単語、単語をつなげるだけでも、充分楽しめてましたよね。

【吉田】
自分の反省も踏まえて、初級からでも早めに参加しておいたほうが絶対いいと思います。

【松島】
テキストからでは、いろんな国の文化は伝わってこない。でも、いろんな国の留学生と直接会話して、彼らが愛国心のある言葉で、自分の国の暮らしや文化について語ってくれると、本当にその国に行ってみたくなるんです。

【伊藤】
テキストがないって大きいよね。予習ができない…だから予測ができない。難しい言葉を使わないといけない、ってストレスもない(笑)。

【吉田】
イベントならではの開放感がありますよね。レッスンじゃないから「間違えちゃいけない」っていう気負いがない。お互いにつたない言葉でもわかりあえるから、自然と口数が増えていくんです。コミュニケーションがとれたことが、何より嬉しいんです。

 

これがコミュニケーションだ!って実感できる。英語を学ぶ姿勢が変わりました。

 

【伊藤】
英語習得の方法がレッスンだけになってマンネリ化しないように、「英語 de ボランティア」みたいな課外活動に積極的に参加したほうがいいと思いますね。

【松島】
私はこの夏あらためて、日本人である自分が日本や福岡のことを知らないのはおかしい、と思いました。若い時はいろんな国にホームステイしたりして、外へ外 へ目を向けていたけど、今は“海外の人に日本をちゃんと紹介できる人になりたい”と強く思うようになりましたね。

【吉田】
私は時々くじけそうになる時があるんです。「もう英語はあきらめようかな」とか「今日休もうかな」とか思った時に、「英語 de ボランティア」で楽しかったことを思い出すんです。そしたらまた“英語が使えるようになりたい”って気持ちになれます。

【松島】
私たちも楽しめたけど、留学生たちも楽しんでましたよね。彼らの福岡での思い出づくりを手伝えたことと、彼らの思い出に自分が残れることが嬉しいです。

【伊藤】
僕は「夏の週末英語漬け」のリーダーとしてイベントを企画できたことが大きいですね。“これからはクラスの中でも、リーダー的存在になりたい”と思うほど、英語を学ぶ姿勢が変わりましたね。

 

-本日はありがとうございました !

トップへ戻る

“まじめ”で”厳しい”福岡の英会話スクール(ビジネス英語・TOEIC・IELTS)
FCC┃福岡コミュニケーションセンター
〒812-0013 福岡県福岡市博多区博多駅東2-5-37 博多ニッコービル5F
TEL:092-474-2234
Copyright(c) 2013-2017 Fukuoka Communication Center. Allright Reserved.