受講生座談会

あんなに苦手だったのに・・・(汗)こんなに私たち、変われました!

英会話習得を思い立ったのはいいけれど…緊張と劣等感で何もできなかったよね。

【前川】
5年前、会社がカナダに工場を作ったんです。それで僕は7ヵ月カナダに出張したんだけど、仕事の時は通訳がいたので、英語を全く話すことなく帰国したんで す。そしたら上司に「期待した仕事の10分の1も、おまえはできなかった」と言われて。ショックでした。原因は現地スタッフとのコミュニケーション不足。このままではだめだと思い、英会話スクールに通い始めたけど、そこは会話専門。それで、そこが閉校になったのを機に、文法やライティングが学べるFCCに入校することにしたんです。

【山下】
私は看護師をしています。若い頃は看護の様々な資格をとることに打ち込みました。そのうちに「自分は看護以外で何ができるんだろう?」と思い始めたんで す。何か他のスキルを身につけたいと、英会話習得を決めました。スクール選びはネットや雑誌で調べたり、友達に聞いたりして、最終的に「まじめで厳しい」 という言葉にひかれて、FCCに決めました。

【宮下】
私は高校も大学も英語科だったので、それなりに英語は話せたんです。でも就職して英語からまったく離れてしまいました。「また習いたい」と思いつつ、10 数年独学で勉強していました。FCCのことはずっと知っていましたが、ある日、10数年ぶりにネットで調べたら、まだあったんです(笑)。その時「今日行 かなければ、ずっと入れない」と思い、一気に入校手続きしました。

【前川】
FCCに通うことになったはいいけど、教室のドアを開ける時に毎回緊張してね。一言話せると、ホッとする。そういうの、ない?

【宮下】
私はひどい人見知りで。初めてのレッスンは緊張のあまり、講師に返事ができませんでした。

【山下】
私は最初、クラスに入れずにプライベートレッスンから始めたんです。アルファベットのパズルで国名をつくることから覚えました。ロビーで講師とすれ違う時 も、日本語でしか話せないし。「どうしよう。このままじゃクラスにも入れない」と焦りましたね。

 

何とかしたい!と願った時に、心に誓ったこと…。それは「一日も休まない」。

【宮下】
私は知らない人と話せないので、休んでクラスを振り替えるのが苦手です。それで休めない。それに、後から入って話しかけられるのも緊張するから、いつも教室には一番乗り。それで、去年の7月に旅行で休むまで2年半の間、無遅刻・無欠席でした。

【前川】
僕は、一度休むとズルズル行かなくなりそうだったから、とにかくFCCの優先順位を上げました。レッスンに出る。宿題をする。英語日記を休まない…あとは自分で決めたことを守るのみ。

【山下】
私は「早くみんなに追いつきたい」「講師に英語で挨拶できるようになりたい」という思いでいっぱいだったので、レッスンと英語日記は休まないと決めまし た。夜勤明けはさすがにツラかったけど。そしたら、2年目のクリスマスパーティで、英語日記『頑張ったで賞』をいただいたんです!嬉しかったですね。「自 分の努力をちゃんと見ててくれた人がいた!」と思ったら、また頑張ろうと思えてきて。あの賞状は今も家に飾っています。

【前川】
僕も2年目のクリスマスパーティで、コミュニケーションスキル部門で表彰していただきました。あれは自信につながりましたね。

【宮下】
私は1年目のクリスマスパーティでリスニングを、2年目のクリスマスパーティで無遅刻・無欠席の表彰をしていただきました。「英語のレベルに関係なく、頑 張ったら認めてもらえるんだ」と思うと嬉しくて。その気持ちがさらに努力する原動力になりますよね。

 

小さな成功体験が、自分の成長を教えてくれる。その積み重ねが自分を変えてくれる。

【前川】
僕の自宅学習は、今はTOEIC用の勉強に集中してます。休日は3時間くらいテキストを解いて、平日は通勤電車で本を読んで、帰りに喫茶店で英語日記を書いたりしています。

【山下】
私 は荒牧さんお薦めのCD付テキスト『絶対音読』を家でやっています。まずCDを聞いて、次に本を読んで、それからCDと一緒に話して、次に書き写して、最 後にもう一度CDを聞く。全部で1時間くらいですが、夜勤の日以外は毎日するようにしています。あとはテレビをつけずに、ネットでBBCニュースを流して います。

【宮下】私は毎日英語に触れるために、レッスンは1日1時間にし、週3回FCCに通うことにしています。レッスンのない日は、昼休みにCD付のFCC文庫を聞いたり、家では必ず10分以上FCC文庫を読むようにしています。

【前川】
ずっと続けていると、ある時、自分の成長がわかることがあるでしょ。僕は、春に通訳なしで2週間のカナダ出張ができたことと、秋にカナダの社長が来日した 時の相手を任されたことが、自分の成長を確認する機会になったよ。5年前に失望させた上司が「英語、上手くなったな」と褒めてくれたのも嬉しかった。「海 外勤務が必要になったら、一番に僕を」って頼んだよ(笑)。現実味が増して、もっと上手くなろうって気になりました。

【山下】
私は1年前に半年間のイギリス留学ができたことが自信になりました。アルファベットのパズルを並べていた人間が、イギリスで生活できるようになるなんて(笑)。最後には、ホストマザーに後から来た日本人留学生の通訳を頼まれました。

【宮下】
私は目標だった中級クラスになって、「英語deボランティア」に初参加。その時仲良くなった留学生達に、この夏会いに行きました。初めての1人旅で、ホテ ルの手配から食事、観光まで全て英語でやり通すことができました。この2週間の旅で少しですが自信がつき、「もっと英語を話せるようになりたい!」という 新たな目標ができました。

 

自分が変われた最大の要因は、FCCの環境。きちんと通えば、結果はついてくるよ。

【前川】
自分が変われたのは、FCCという環境のおかげだと思う。ここは講師もスタッフも受講生との間に垣根をつくらない。休憩時間もすごくフレンドリーだし。も ちろん受身なままでは進歩はないけど、宿題とか英語日記とかやるべきことはやって、あとはちゃんとここに来てれば、何かしら結果はついてくると思うよ。

【山下】
私は講師がしてくれる外国の話が好きです。自分の目で確かめてみたくなります。クラスメイトの影響も大きいですね。楽しい中にも「追いつきたい」とか「負 けたくない」とか素直に思えるし。いいライバルがいて切磋琢磨できると自然に変われますよね。なんで、こんないい人ばかり集まってるのかな、と思います。

【前川】
きっとみんな「まじめで厳しい」ってキャッチフレーズを覚悟してきたからだよ。あのキャッチフレーズは、まず僕らをふるいにかけたんだね。だから、残った人間は似てるんじゃないかな。

【宮下】
あとは、私たちが初級の頃に『英語deボランティア』に憧れたように、小さくていいから目標を持つといいですよね。そのうち講師やみんなとコミュニケー ションがとれるようになって、FCCに来ることが楽しくなったら、いちばん伸びる時。努力したから楽しい。楽しいから、さらに努力する…これですよね。

 

-貴重なお話、ありがとうございました。

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