受講生座談会

これぞ、働く男の英会話習得法!

会社が外資系、取引先が海外、上司が外国人…僕らの職場は「仕事がデキる=英語がデキる」になりつつある。

【高木】
私は外資系の医療メーカーで営業マネージャーをしています。ふだんの仕事は日本語ですが、海外からゲストが来た時は英会話ができたほうがいい。将来的に東京本社や海外勤務を希望するなら、英語は必須です。それで英会話習得を決心しました。

【鶴田】
私は電力会社で発電用の燃料調達をしています。海外の取引先も多いため、英語で電話を受けたりメールのやり取りをすることがよくあります。私は以前、半年 間ホームステイをしたことがありますが、その後も英語力を伸ばしたくてFCCに入りました。そしてその1年後に、自ら希望して今の部署に移りました。

【柴山】
私はANAクラウンプラザホテルの宿泊部長をしています。接客用の英会話は独学で勉強していたのですが、2年前にホテルがブランドチェンジして、昨年総支 配人がフランス人になりました。朝礼からメールまでほとんど英語です。日本語も堪能ですが、意識的に英語を使います。これは部下に率先して英語を身につけ ねば、と英会話スクールに通い始めました

【高木】
実 は私、最初に資料請求をしてから入校までに3年かかってるんです。ネットで調べていたら、FCCの売りは「まじめで厳しい」、あまり広告も出してないし、 スタッフは元受講生…これは信頼できる!と思ったんですけど、自分の気持ちに波があって「英会話を習おう」「まだいいか…」の繰り返しで3年経っていまし た。その間定期的に届く「FCCの風」を見るたびに胸が苦しくなって…。昨年、ついに本社の中国人上司と話す機会が増えて、本気で必要性を感じ、やっと重 い腰を上げました。

【鶴田】
僕もFCCはネットで知りましたが、ホームページに受講生の感想が多く載っていたのが良かった。説明を受けに来て、雑居ビルの中のお手製な感じの学校が気に入りました。質実剛健というか…。

【柴山】
わかります、わかります。うちは法人契約で、今はスタッフ5人がFCCに通っていますが、最初にいくつか英会話スクールを見学した時、どこもキレイすぎる んですよ。まるで「通うことがステイタス」みたいで…その点、FCCは派手さがなくて、内容重視。「ぜひここに」と私から会社に申し出ました。

 

課題は仕事との両立。「いかに効率よく、英語を定着させるか」がカギ。

【高木】
私は平日の夜に1日1クラス受講して、週3日通っています。英語に触れる日をできるだけ増やしたかったのと、1回1時間しか集中力が持たないからです。 20時35分のレッスンを受けた後、会社に戻って、習った単語や表現の整理をして、仕事のメールチェックまで終えて帰宅します。深夜にはなりますね。

【鶴田】
僕は平日に仕事以外はできないので、日曜の10時30分から14時30分まで3クラス続けて受けてます。平日は通勤電車で、ダウンロードした海外ニュースを聞くぐらいです

【柴山】
私 は平日の18時15分のレッスンを週2回受けてます。振り替えも多いから、講師は固定できませんが、逆に速さも発音も表現も毎回変わるほうが勉強になる気 がします。終わったら職場に戻って、一緒に通ってるスタッフと今日習ったことについて話し合います。みんなで話してわかったことは、弊社の総支配人は私た ちを気遣って、ゆっくり話してくれているということ!だって、FCCの講師のほうが聞き取れないんですよ。

【高木】
問題は家庭学習ですよ。私は仕事の移動中などに日記の内容を考えておいて、後は会社で40~50分かけて、辞書を引きながら書いてます。

【鶴田】
僕は日曜のレッスンの前に添削された日記のやり直しをして、レッスンの後にカフェで英語日記を書いてます。もう自分の知っている単語だけで書くようにはしてますが、一日英語漬けなんで、最後はフラフラです。

【柴山】
題材を会社で起こったことに決めて、題材選びの時間を短縮しました。FCCに来る前に会社で書いてます。仕事のメールも英語ですが、やはり暇を見つけてペンで書くほうが頭に入る気がしますね。

 

それなりに悩むこともある。それでも続けるコツは「気負わない、苦にしない、落ち込まない」。

【高木】
私は職場の仲間に、FCCに通っていることを言ってないんですよ。「習っているなら、すごく英語ができるだろう」と思われるのと「英会話に通う分、仕事の 手を抜いている」と思われるのが嫌なんです。FCCで実力をつけてから、いつか日常業務で英語を使うことも多い東京本社に行きたいんです。

【鶴田】
私の職場では、業務上、英語が必要とされるため、部内で英語の勉強会が行なわれています。常に英語力向上の必要性を感じさせられます。

【柴山】
私の悩みは忙しい時間帯に職場を離れること。上司は「そろそろ行けよ」と言い、部下は「現場にいてもらいたい」と思ってます。FCCに来ている時に限って、携帯が鳴るんですよ。気が気じゃない時もあります。

【高木】
仕事との両立が最優先。だから私は英会話習得のハードルはあまり高くしないようにしています。英語日記も「添削してもらえるのが嬉しいから書いている。でも、上手く書けなくても廊下に立たされるわけじゃない」というふうに思って取り組んでます。

【鶴田】
僕もガチガチにはなりたくない。宿題を苦にして、通うのが嫌になりたくない。FCCは、やればやっただけ英語が身につくところ。でも、やれなくてもペナルティはない。自分の生活に合わせて、自然体で英語を学びたいと思ってます。

【柴山】
法人契約の良いところは、職場にわかり合える仲間がいること。励ましあったり、怠けそうな時に牽制しあったり…ありがたいですね。

 

FCCでの刺激が英会話習得の原動力!将来は「英語を武器にできる男」に。

【高木】
FCCに通ってる理由はもう一つ。年齢も性別も職業も違う人たちと新鮮なコミュニケーションがとれること。時々飲みに行って、いろんな話をしてます。

【鶴田】
僕も仕事以外で人間関係をつくるのは難しいから、FCCで知り合う人たちは刺激になりますね。

【高木】【鶴田】
私たち、課外活動と称して「福岡飲みニケーションクラブ」をやってます。

【柴山】
うちのスタッフもお世話になってるようで…次は私も。

【高木】
そうやって楽しみながら英語を学んでいって、いつか英語を使いこなせる人間になりたいですよね。仕事でプレゼンする時、日本語でも言葉の選び方とか話す順 序で、相手に与える印象が変わってくるでしょ。英語でもそこまで考えられるようになりたい。将来は英語でプレゼンしたいです。

【鶴田】
僕は海外生活をしてみたいです。そして、英語でジョークが言える男になりたいです。

【柴山】
時々外国人スタッフと会議をししたり、外国のお客様とお話しをしますが、思ってることはあるのに言えなかったり、ちゃんと伝わっているか不安になったりし ます。この英語に対するコンプレックスをなくして、語学力も武器にできる人間になりたいです。いい意味で、英語でケンカができる人が目標ですね。

 

-皆さん、お忙しい中、ありがとうございました。

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