受講生座談会

「今なぜ、僕らは英語を学ぶのか?」

就職にも留学にも必要だと思って、英語を学ぶことに。少しぐらい厳しいほうがいいから、FCCを選びました。

【佐藤】
僕は就職に有利になるよう、TOEICの点数を上げたくて英語を学ぼうと思いました。大学でもTOEICのための有料授業はありますが、人と違うことをし ようと思って、ネットで英会話スクールを探しました。FCCのキャッチフレーズの「まじめで厳しい」が気になって、体験入学をしてみたら、講師と受講生の コミュニケーションが楽しそうで、レッスンに活気がありました。それで入校することを決めたんです。

【樋口】
私 は歯学部で、英語が話せる歯科医になるための授業を受けてはいましたが、あとは独学で英語を勉強していました。サークル活動もアルバイトもしているので、 英会話スクールに通う時間はない、と思ってたんです。だけど力がつかないので、ネットで英会話スクールを探してみました。子どもの頃、英会話教室に通った ことがありましたが、楽しく遊んだ思い出ばかりだったので、FCCの「大人のための英会話教室」という言葉に惹かれました。体験入学で、講師やスタッフの 熱いところを見て「ここなら頑張れるかも」と思って、決めました。

【橋本】
私は心理学を専攻していて、将来は、研究の進んでいるアメリカに留学して勉強したいんです。そのためには英語が話せないと。うちは昔、父が自宅で英会話教 室を開いていたので、私は小さい頃から英語を身近に感じる環境にいました。でも、受験英語を暗記した頃から苦痛になって…。FCCに入ったきっかけは、先 に入校していた母が「あなたには厳しいところがいい」とFCCを薦めてくれたから。さすがは母、私のことをよくわかってるなと思います。

 

会話中心のレッスンは、失敗しても面白い!だから、合言葉は「しゃべって、なんぼ。

【佐藤】
CCのレッスンは会話が中心で、高校時代の書くこと中心の授業とは違うよね。レッスンに初めて入った日は、クラ スのみんなが上手に英語を話していたから焦ったよ。そしたら荒牧さんから「これだけ知っていれば、なんとかなるから」と英文法の本を渡されました。そして 「英語が上達するコツは、自宅学習でインプットして、レッスンでアウトプットすること」と教えてもらいました。木場さんにも「勉強の仕方がわからなくなっ たら、いつでも『かけこみ寺』に来いよ」と声をかけてもらいましたね。スタッフがいつも気にかけてくれて、アドバイスをくれるので、心強くなりました。

【樋口】
私も最初は話せなくて…。でも、クラスで一緒になる社会人受講生の皆さんに刺激を受けました。大学の友だちよりずっと熱心なんです。レッスンも、講師の 「今週、何があった?」という質問でみんなの近況報告から始まるから、英語で日常会話ができる面白さがありました。面白いから頑張れるんですね。

【橋口】
周りは大人ばっかりで。私が一番年下だったから、的はずれなことを言っても、大目に見てくれました。そうなると、どんどん積極的になって「もう、言っちゃえ」って発言するようになりました。

【佐藤】
そうそう。失敗しても、講師がフォローしてくれるし、クラスメイトも温かい。だから、安心して失敗できる。

【樋口】
レッスンでしゃべらないと、時間がもったいないですよね。

【橋口】
そう、よく「しゃべって、なんぼ」って言われますからね。

 

授業にバイトに部活に就活…そしてFCC通い。忙しいけど、続けている自分が好きです。

【佐藤】
僕は4年生になったんで、今は毎日、就職活動をやってます。説明会に1日2回行くこともあるよ。あとは大学の授業のほかに、週に2日ほどコンビニでバイト もしてます。FCCの宿題や英語日記は、大学の空き時間に図書館でやったり、FCCのレッスンの前にロビーでやったりしてます。あとは時間ができたら、 FCC文庫を読むようにもしています。

【樋口】
私は大学の授業で実習レポートが多いのと、週3日はバスケットサークルの練習があり、週2日は夕方から飲食店でバイトしています。だからFCCには週に1 日来て、2時間続けて受講しています。宿題や英語日記はだらだらやらないように、「2時間で書く」とか自分で制限時間を決めてやっています。あとは英語に 耳が慣れるよう、ネットで海外のニュースをよく聞いています。

【橋本】
私はアルバイトを週3日入れて、FCCには週2日通っています。私の自宅学習は、毎日大学に通う通学電車の中です。片道1時間半の時間をフルに活用してい ます。『聞く単』っていうCD付のテキストを使ってます。まずCDを聞きながら、ノートに単語や表現を書いていって、次にそのノートを見て、和訳や英訳が できたら消していきます。英語日記も電車の中で、辞書を片手に書いてます。

【佐藤】【樋口】
え~っ!電車の中で英語日記が書けるの!?橋本/慣れると、書けるもんですよ(笑)。

 

自分自身の成長が、自分でわかる。何のために英語を学ぶのか…根本的な考え方が変わりました。

【佐藤】
ある時、イギリス人講師が「Big Benはそんなに大きくないよ」と言ったんです。日本人の僕からすると相当大きな印象だけど、イギリス人の感覚は違うんだなと思いました。それから Sperking Cafeや英語 de ボランティアに参加するようになって、いろんな国の留学生と話をすると、テレビでは伝えないその国の実情に驚いたり、すごく共感できたり…自分の価値観が 広がっていきました。僕は就職のために英語を学ぼうと思っていましたが、FCCで“英語はツールでしかなくて、使わないと意味がない”ということを知りま した。純粋に、感動したり自分の価値観を広げるために、英語力を上げたいと思うようになりました。

【樋口】
以前はバイト先に外国人のお客様が来ると、逃げてたんです。FCCに入って、講師にほめられることがあったりすると、だんだん自信がついてきて、今は外国 人のお客様の接客も抵抗なくできるようになりました。昨年1カ月間、アメリカにホームステイしたんですが、その時は引っ込み思案でホストファミリーにとけ こめないままで…今ならもう少し積極的になれる気がするし、いずれ留学したいと思います。次はSperking Cafeや英語 de ボランティアにも参加したいです。

【橋本】
私もFCCの講師やクラスメイトの影響で視野が広がったし、やる気ももらってます。昨年の夏、母とベトナム旅行をしたんですが、私の英語が通じなかったの か、バスが予約できてなくて(苦笑)。もっと英語が上手くなって、海外でベラベラ話せる人になろう!と思って、今は頑張ってます。
尊敬できる大人と一緒に勉強するって、僕らにはすごいメリット!社会人のあり方も学んでます。

【佐藤】
社会人の受講生がそばにいるのが、すごくありがたいと思う。仕事と両立して、自己実現のために頑張っている人たちに刺激されますね。「こんな人間が集まっ ている会社に就職しなよ」と言われたことがありますが、本当にそう思います。みんな親切で、自分の職業の話もしてくれるし、履歴書の書き方から面接のテク ニックまで、聞けば何でも答えてくれます。飲みに行って、話を聞いたこともありますよ。僕はFCCで“英語+社会人のあり方”について学んでいる感じです ね。

【樋口】
私は“時間がないことを理由にしてはいけない”と思うようになりました。自分はサークル活動もバイトもしているから、誰よりも忙しいと思っていました。で も、FCCに通っている社会人はもっと忙しい。その人たちみたいに、少しの時間を大切に使える人になろうと思います。

【橋本】
これだけの社会人が英語を学びに通っているってことは、この先、社会も企業ももっとグローバル化されて、英語が絶対必要になると思うんです。だから、今のうちにちゃんと身につけておきたいと思っています。

【佐藤】
それは面接を受けるたびに、強く感じるよ。僕も就職してもFCCに通い続けたいと思っています。

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