受講生座談会

FCCの「まじめで厳しい」って何だろう?

「まじめで厳しい」に惹かれて訪れたFCC。「楽しいだけじゃ身に付きません」と言われて、思わず納得。

【川田】
僕は貿易会社で国内営業をしています。会話は日本語ですが、文書は英語が多く、以前から英語学習の必要性を感じていました。ラジオの英会話番組を聞いた り、聴講生として大学に通ってみたりしましたが、どうも物足りなくて。それで、インターネットで英会話スクールを探していた時、FCCの「まじめで厳し い」という言葉に出会ったんです。学校説明で木場さんと話しているうちに、「ここなら、きっとなんとかしてくれる」と思えてきたので、決めました。

【小松】
私 は心理カウンセラーをしています。心理学の最先端のレポートは英語です。日本語訳も出ますが、訳した人によって少し解釈が変わってくるんです。直接原文を 読めるようになりたいし、外国人カウンセラーと情報交換をしたいと、いつも思います。これまでに何校か他の英会話学校に通いましたが、全然力がつかなく て。先生に相談しても「続けていれば、そのうち…」と言われるばかり。思いつめた時にFCCを知りました。そして、学校説明でお会いした赤峰さんに同じ相 談をしてみたんです。「まず時間が足りません。週3レッスン、最低2年間通って、真剣に取り組んでください」…あんなにはっきり答えてもらえたのは初めて でした。宿題、英語日記、FCC文庫とやるべきことはいろいろありそうでしたが、私には希望の光が見えたようでした。

【榎本】
中学生の時は、自分で英語が得意だと思ってたんです。それが大人になって、街で外国人に話しかけられても答えられない自分に「暗記するだけの英語は使えな いんだ」と気づきました。一度だけ英会話カフェに入ってみましたが、自分の英語を人に聞かれるのが恥ずかしくなって止めました。そして、学校を探している 時に見つけたFCCのサイトの、赤峰さんの話や受講生のコメントをいいなあと思いました。「学校は古くて狭い雑居ビルで・・・」なんて正直に書かなくて も、と思いつつも信頼できると思いました。学校説明で木場さんと話していて、「このまま帰ったらもう英語はやらないな」と思ったので、即、入校手続きをし ました。

 

正直、初めは大変!誰かに相談したり、自分を奮い立たせたり…なんとかクリアした3カ月。

【川田】
「まじめで厳しく」してもらおう、と思って入ったものの、正直、最初は大変でした。特に英語日記。日本語だって作文は苦手なんだから(苦笑)。下書きして 辞書で調べて…2、3日かけて書いてました。それでも講師から「頑張ってね」と書かれると、翌週も頑張っちゃうんですよね。レッスンも、自分から話すのは 勇気が必要で。“1週1週クリアしていく”って感覚でした。

【小松】
最初は「教室内は日本語禁止」というルールが不安で。講師が話すスピードも前の学校より速くてタジタジでした。直前まで仕事をして教室に飛び込むと、講師 の言っている意味さえわからなくて…落ち込みましたね。それで、貞包さんにも相談したし、木場さんの『かけこみでら』にも行きました。『かけこみでら』で は、ノートの取り方とかお薦めテキストとか的確な指示がもらえました。英語日記にも自分の悩みを書いたんですよ。「どんな勉強をすればいい?」とか「今日 のレッスンがわからなかった」とか。そしたら添削に「繰り返せばできる」とか「日記に書けてるってことは理解できてる」とかちゃんと答えが返ってきて、励まされました!

【榎本】
私も最初は必死でした。レッスン前にロビーで予習をして、レッスン後は家でノートを清書しながら復習をします。一度寝てしまったら、もうやらないから“必 ずその日のうちに復習する”って言い聞かせて。レッスン中はわかったつもりでも、家でノートを見直してるとわからないことが出てくるんですよ。そんな時は 次のレッスンで質問するようにして“わからないままにしない”って決めてます。

 

ここでしか得られないものがある。クラスメイトの存在と講師やスタッフへの信頼が「まじめで厳しい」の真髄。

【榎本】
仕事が忙しいと、レッスンを休みたくなる時もあります。そんな日は「上手くできなくても、今日はレッスンに出るだけでOK!」と自分に言い聞かせます。

【小松】
それいいですね。一度休むと次がつらくなるものね。1回のレッスンの内容が濃い証拠だと思う。

【川田】
そ う、とにかく来ることが大事。僕はFCCまで来ると自然に「さぁ英語を学ぶぞ!」とか「今日も楽しもう」って気になってくる。それは、クラスメイトのおか げです。周りの人たちの学ぶ姿勢が、僕のやる気スイッチを入れてくれるんです。一緒にいると「忙しい人ほど、時間を貴重に使っている」というのがよくわか ります。

【小松】
それに、レッスンにしろ、教材にしろ、FCCのスタッフと講師は「受講生の英語力を伸ばす」ことに本気ですよね。商売じゃなくて「英語を通じて、人生の夢を叶える」ことを応援してくれてる気がします。

【榎本】
赤峰さんの文章にFCC創立の熱い思いと軌道に乗るまでの経緯が書いてあったんです。その誠実さがFCCの魅力だと思う。私たちもそんなスタッフや講師を 信頼しているから、「厳しく」されても受けとめられるんだと思います。大人になると、はっきり言ってくれる人たちって貴重な存在ですよね。

 

笑いが起こるレッスン、上達していく喜び…「まじめで厳しい」には、ご褒美がある。

【小松】
FCCの講師はエンターティナーだと思います。レッスンの最中によく笑いが起こりますよね。近況報告の時には、講師が必ず「Why?」って尋ねるでしょ。 最初はそれにとまどって。そしたら講師が「英語は常に Why? と Because なんだよ」って。今では聞き返されることにも慣れて、会話を広げられるようになりました。講師はいつも「間違っていいんだよ。間違ってくれないと、僕の仕 事がなくなるよ」って言ってくれます。だから、FCCのレッスンは、話さざるを得ない環境でありながら、すごく話しやすい雰囲気です。

【榎本】
日常生活にすぐ使えるフレーズを教えてくれるのもいいですよね。私は旅行先や空港で外国人を見かけると「チャンスだ!」と思って、こちらから話しかけてみるんです。

【小松】【川田】
すご~い!!

【川田】
僕は入ったばかりの頃、講師が言っていることがうまく聞き取れなかった。それがだんだん英語に聞こえてきて、今はそれなりに受け答えができる。自分の成長 を感じられる時がいちばん嬉しいですよね。「まじめで厳しい」には、ちゃんとご褒美がついている気がします。「Speaking Cafe」や「英語deボランティア」に参加するのも、その経験が次の成長に活かせるから。ジョークが言えるぐらいの英語力が身につくまでは、「まじめで 厳しい」環境を楽しもうと思います。

【小松】
私は心理学の専門書を原文で読めるようになったら、アメリカ研修にも行ってみたいと思っています。日本語と同じくらい英語で話せる人になりたいです。

【榎本】
私はまだ、聞く時も話す時も、いったん日本語に置き換えてから英語にするんです。だからワンテンポ遅れる。頭に英語だけが浮かんでくるようになるまで頑張ろうと思います。

 

-皆さん、今日はありがとうございました!

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