受講生座談会

FCC流 TOEIC必勝法

会社の公用語が英語になる時代。TOEICは自分の英語力を測る大切なものさし。

【河野】
僕は転職を考えていて、そのためにTOEICにチャレンジしています。僕が希望している職業は、TOEICで700点以上出せる英語力が条件になっている から、まずはそこを目指しています。TOEICって、職業や会社によっては採用条件として出していることが多いですよね。点数ではっきり示されるから、目標にしやすいと思います。

【大淵】
そうですよね。私の場合、職場が2012年の7月から英語が公用語になるんです。もちろん、昇格の条件にも英語力が挙げられます。社内的には TOEICが800点あれば、最高レベルとして認められるようです。私はもともとは海外旅行ができる程度の英語力でしたが、もっときちんと英語が話せるよ うになりたくて、FCCに入校しました。今は1回1回のレッスンをしっかり受けて、確実にレベルを上げていくことを大切にしています。そしてFCCを卒業 するまでに、TOEICで900点を越えたいなと思っています。難しいだろうけど、自分の成長のために900点と自分に言い聞かせているんです。

【町中】
私は西南学院大学で英語を専攻しています。英語ができたら世界が広がると思うんです。将来は英語が使える仕事に就きたいとも思っています。FCCで勉強し ているのは、英会話の力をつけたいからで、TOEICのためにやっているんじゃないんです。でも定期的にTOEICを受験しているのは、英語力を測りたい から。TOEICはすごくわかりやすいものさしだと思うんです。

 

どうすれば点数を上げられるか?…アウトプットすることは絶対必要かも。

【河野】
僕はFCCに入る前にも2回ほどTOEICを受けています。大学でTOEIC向けの授業もありましたし。でも点数はあまりよくありませんでした。それが、 FCCに通い始めて4カ月で115点アップしたんです。今思うと、以前は市販されているTOEIC用の問題集をひたすら解くだけの勉強法でした。それも問 題のカッコを埋める作業ばかりしていました。FCCでレッスンを受け始めてから、問題集の文章が読み物として捉えられるようになりました。文章全体が頭に 入ってくると、重要な単語や表現が自然と覚えられます。それで、今度は問題集で覚えた表現を使って、FCCのレッスンで発表してみるんです。使いこなせる ようになると、本当に身についた気がします。インプットしたら、アウトプットすることが大事なんだと思います。

【大淵】
私もアウトプットって大切だと思います。マーク講師はレッスンで新しい表現を教えたら、必ず1人に3回ずつ言わせるんです。人前で声に出すことで自信がつ く気がします。講師との相性ってあると思うんですけど、私はマーク講師のレッスンのおかげでFCCで学ぶことがとても楽しくなりました。。あとはレッスン の復習に力を入れてます。『かけこみでら』で木場さんに教わったノートの取り方で、ノートの左半分をレッスン中のメモにして、右半分をきちんとまとめなが ら復習に使います。新しく習った文法は文法書で調べて理解しながら書き込んでいます。通勤時間も有効に使っていますよ。

【町中】
講師との相性ってわかる気がします。私は高校生で入校した当初、レッスンで話せなくて…。そしたらスティーブン講師から「毎日、自分のニュースを話してご らん」って言われたんです。最初は上手く話せないから、ニュースをノートに書いてFCCに行き、スティーブン先生に聞いてもらうようにしました。先生も私 を見つけると「What’s new?」と話しかけてくれたので、私はどんどん積極的に英語を話せるようになっていきました。TOEIC対策はふだんは一切していません。FCCのレッ スンで勉強することと、『Speaking Cafe』や『英語deボランティア』にできるだけ参加しています。「自分が本当に英語を話せているか?」を知るには、FCCの課外授業に参加するのが良 いと思います。TOEICでリスニングに強くなったのは、英語で会話する機会を増やしたからだと思います。

 

大切なのは、英語を楽しむこと。TOEICの点数は、成長した自分へのご褒美。

【大淵】
それでも受験1カ月前になると、私は一応TOEIC対策はするんですが、皆さんは?

【町中】
私も1カ月前ぐらいから、FCCにある問題集を何冊か解いてみます。

【河野】
うん、本番の段取りを知っておくことは絶対必要。僕も試験前には問題のスピードに慣れる練習をします。

【大淵】
スピード練習は私もします。自分で「今日はここまで何分でやろう」って決めて、週に1~2回問題を解いてみます。

【河野】
でも昔は受験勉強って感じで苦しかったけど、今は楽しくやれるんですよね。僕は『TOEIC200点UP獲得コース』にエントリーしてます。1年間に 200点以上伸びれば20レッスンが無料で受けられる制度で、木場さんに「絶対獲得しますよ!」って宣言したから、さらに楽しくなってきましたね。

【大淵】
私はTOEICの結果がよくなくても、落ち込まないんです。すぐに「次はこうしてみよう」って気になります。英語を使いこなすのが最終目標だから、1回のTOEICで一喜一憂しなくてすむのかもしれません。

【町中】
私もそうです。昨年冬の『英語deボランティア』の話なんですが、頑張って自分から留学生に話しかけてみたんです。そしたら会話が弾んで。自分の聞きたい ことが聞けたし、相手に「英語上手いね」って言われて、すごく嬉しかったです。そんな経験をすると、TOEICの結果が悪くても、モチベーションが下がる ことはないですね。

【大淵】
以前は試験中必死だったんですが、FCCのレッスンで長文を読むようになってから、短時間で要点がわかるようになりました。リスニングにも余裕が出てきましたよ。

【町中】
私も前はリスニングの試験中に「今、何て言ったんだろ?」とひっかかることが多くて。でも今は流れてくる速度に無理せずついていけます。前回はリスニングで80%正解できました。

【河野】
僕もリスニングで英語が自然に耳に入ってくるようになりました。試験中に「FCCに入ってよかったぁ」ってしみじみ思う余裕がありましたよ(笑)。

【大淵】
やっぱり大切なのは、英語を使うことなんですね。先日、海外旅行をしたんですが、道を尋ねたり、料理を注文したり…自然に英語で会話している自分に気づいて、そう思いました。

【河野】
本当にそうですね。僕もFCC流に実力をつけて、次は100点アップを狙います。

【町中】
私はいずれ留学したいと思っています。それを目標にTOEICも続けます。

 

-皆さん、ありがとうございました!

トップへ戻る

“まじめ”で”厳しい”福岡の英会話スクール(ビジネス英語・TOEIC・IELTS)
FCC┃福岡コミュニケーションセンター
〒812-0013 福岡県福岡市博多区博多駅東2-5-37 博多ニッコービル5F
TEL:092-474-2234
Copyright(c) 2013-2017 Fukuoka Communication Center. Allright Reserved.