受講生座談会

“やる気”を起こす、FCC活用術

コンプレックスは人一倍。そんな私たちを変えてくれたもの

【小上】
実は以前、英会話スクールを経営してたんです。外国人講師に囲まれて、海外に友達もたくさんいたのに、もっと英語を覚えようとせず(笑)。でも閉校してから「自分もちゃんと英語を話せるようにしよう」と思いました。私がFCCに入校することにしたのは、私のスクールにいたスタッフの友人がFCCの卒業生だったからなんです。

【乙藤】
私は海外旅行が大好きなんですが、会話ができなくて悔しい思いをしていました。12年前のイギリス留学も大変だった記憶ばかり。「英語を忘れたくない、もっと話せるようになりたい」と思い、4年前に入校しました。

【齊田】
私も海外旅行が大好きなのに、英語が話せないから、話せる友人を頼ってばかり。ある時、旅先で友人とうまく行かなくなり、自分一人じゃ何もできないことを痛感しました。それで、口コミの評判を聞いたという方からの紹介でFCCに入校しました。

【小上】
でも、いきなり挫折ですよ。入校時にTOEICを受けろって言うじゃないですか。嫌々受けたら、予感は的中。あまりの点数の低さに「こんなに間違ってるんじゃ、喋っちゃいけない」と落ち込みました。だからレッスンも無口なスタートでしたよ。

【乙藤】
私も苦手意識のかたまり。特にRWのリーディングのクラスは予習をしないようにと言われるから、レッスンで心の余裕もなくて。

【齊田】
私も入った頃は、英語を話すのが恥ずかしくて。レッスンが終わったら、誰とも話さず、すぐに帰っていましたね。

【小上】
みんな大変(笑)。それが、どうして楽しくなったんやろ? 私は講師の言葉かけやね。私の性格を理解して言葉をかけてくれるし、前回のレッスンで私が言ったことも覚えていて話題にしてくれる。「正しい英語じゃな きゃ話せない」と思っていた私を「この人に何か伝えたい」という気持ちにさせて、英会話はコミュニケーションのための道具だと教えてくれました。

【乙藤】
うまく言葉が出ない時は、イギリスで先生に「誰もあなたに完璧な英語を求めていない。簡単な表現に言い換えていいから、間違うことを恐れないで」と言われたことを思い出しています。今は間違いながらもどんどん話しています。

【齊田】
私はスピカフェと英語deボランティアに参加したことですね。外国人留学生の友人もでき、FCC受講生とも仲良くなれました。友達ができると、通うのが楽しくなりますよね。

 

落ち込んだら思い出す「私の英語学習のテーマ」。

【乙藤】
自分に合った学び方でも、落ち込む時はやっぱりあります。「ずっとやってるのに、まだまだ高い壁があるなぁ」って。 そんな時「この壁を乗り越えよう」と思わずに「登り続けてみよう」と思うようにしています。私の英会話習得のテーマは「生涯学習」。そう決めてから、気持 ちが楽になりました。私は英語学習者用の新聞『アサヒウィークリー』を購読していますが、まだ6月号を読んでます。でも焦らず、楽しみながら…がモットー です。

【齊田】
私のように海外旅行が好きで英語を始められた方は、旅行の時以外はモチベーションが下がると思いますが、そんな時は海外留学生の友人を作って会うことをお すすめします。英語で会話できるととても嬉しくなるし、相手も私に日本語を教わろうとします。言葉の壁で不自由を感じている友人を助けられると「私の英語 力でも役に立てた」と思えて、モチベーションも上がります。だから、私の英語学習のテーマは「海外の人と普通にコミュニケーションをとれるようになるこ と」かな。
小上/私はもうTOEICは受けまいと思ってるんです。講師のおかげで「完璧じゃなくても英語を話そう」という気になれたから、ゆっくり英会話の力を伸ば していこうと思います。私のテーマは「講師を笑わせること」。英語は一緒に笑うための手段だと思っています。

 

心が躍る海外体験。それが英語学習のモチベーションに。

【齊田】私たちに共通する英語学習の魅力って、その先にある海外旅行の楽しさにあると思うんです。以前は海外で仲良くなりたい人を見つけても尻込みしてた んですけど、今は話しかけられるし、日本に帰ってきてからもfacebookでやりとりできて、さらに楽しみが拡がりました。

【乙藤】
英語が話せると、海外に一人で行っても、向こうで友達ができますよね。現地の人だけでなく、いろんな国から来た旅行者同士でも仲良くなれるし。

【小上】
私は現地の人の生活を見るのも好き。遊んでいる子どもたちと話したり、そこへ家族が出てきたり…旅の醍醐味です。

【齊田】
トラブルにも強くなりましたね。以前は法外な金額を言われても諦めていましたが、(今は)値段交渉をしたり、クレームを言ったりできますから。

【乙藤】
そうそう。私、イタリアでジェラートを買ったら、2,000円請求されて。文句が言えないと思ってるし、ジェラートが溶けちゃうから返品もできないと店員 は悪びれずにいるんです。それで警察官を呼んできて事情を説明したら「違法行為だ」と取り締ってくれました。

【小上】
黙っていたら高い料金を言ってくるタクシーもいるけど、ちょっと英語で話しかけておくと、きちんとしてくれたりするよね。

【乙藤】
もちろん良い経験も…3年前に留学時にできた友人宅を転々とさせてもらい、ロシアなどを旅しました。9年経って、いろんな話ができて感慨深いものがありました。

【【齊田】
私は海外体験の楽しさが、英語を学ぶ楽しさに繋がっていると思います。

【小上】
そして、こんな体験談を話せる仲間がいることも楽しさを倍増させるよね。

 

-小上さん、乙藤さん、齊田さん、貴重なお話ありがとうございました。

 

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