受講生座談会

春からもっと充実!FCC文庫のススメ

「本を読む」というより「英文に親しむ」つもりで始めました。

【川副】
海外支社がある会社なので、将来海外勤務をしたくて、FCCで英語を学び始めました。でも入校して半年はレッスンについていくのに必死で、FCC文庫は全 く利用していませんでした。利用し始めたのは、上達を知るために受けたTOEICでReadingが全く上がらず、苦手意識を持ってしまったことがきっか けでした。とにかく英文への嫌悪感をなくそうと、絵本レベルから借り始めました。

【渡邊】
僕 の職場は外資系ホテルで、総支配人が外国人で書類は英語です。それでFCCと法人契約をしていて、僕も入校できました。FCC文庫のことは知らなかったん ですが、入校時に本が無料で借りられると聞いて、「せっかくだから」とまず1冊借りることにしました。興味のある本だったから、最初から苦になりませんで した。

【山﨑】
私も外資系の航空会社に勤めています。でも、メールも会議の報告書も英語だと読む気になれず、電話に至っては先輩に代わってもらう始末。これではダメだと 上司に相談したところ、上司がFCCの卒業生だったんです。他にも社内に数人のFCC卒業生がいました。さっそく入校して上司に報告したら「本があるで しょ」とFCC文庫を薦めてくれました。私も最初は文が1~2行の絵本を選んで英文に親しんでいき、そこから少しずつ行数の多い本に進みました。

 

こまかい訳にとらわれない。大切なのは、想像力。

【川副】
読んでいる途中で、わからない単語を気にすると、先に進めなくなって挫折するんです。だから、いちいち調べずに前後の文脈で理解して読み進めてます。

【山﨑】
私もそうです。後のほうでキーワードが出てきて、さっきの単語の意味がわかるってこともよくあります。

【渡邊】
僕も内容を大体理解できればいい、と思っています。

【山﨑】
単語がわからないからって、読むのを嫌いになりたくない。だから私は最後まで読めたらOKぐらいに考えてます。

【川副】
英語の本を読むために大切なのは、こまかい単語の意味じゃなくて、内容を知ろうとする想像力ですよね。

【山﨑】
挿絵からでも想像できますしね。

【渡邊】
グラフからでもわかりますよ。正確さより、興味をもって読めることが一番だと思います。

 

「返さなきゃ」の感覚が、隙間時間を読書に変える。

【川副】
いつ読んでるの?と聞かれると、一番は移動中ですね。私は昨年末が出張ばかりで、飛行機の中でずっと読んでいました。最近は気分を楽しむために、FCCや会社の帰りにおしゃれなカフェに寄って、お茶を飲みながら読書することもあります。あとは寝る前に10~15分ぐらい読んでます。

【渡邊】
僕は通勤バスの片道30分が読書時間です。座れるのがありがたいですね。家に帰ってから、気まぐれに読むこともあります。

【山﨑】
私も主な読書時間は、片道30分の通勤中ですね。あとは、人との待合せに30分早く出てカフェで読むとか、病院の待ち時間とか。以前はなんとなく携帯を 触って潰してた時間が全部、読書時間に変わりました。これって「1週間で返さなくちゃ」と思うからですよね。FCC文庫じゃなかったら、こんなふうにはな れない気がします。

 

本から受けた刺激が、気づいたら英語力に。

【川副】
私が感じるFCC文庫の魅力は、言語と文化の違いによる刺激。小学生向けの絵本なのにハッピーエンドじゃない。日本なら、悪いことをした主人公も最後は改 心して、めでたし、めでたし…で終わるところが、向こうだと死んじゃうんです。思わず「残酷…」と言いたくなります(笑)。その感覚の違いが面白いんです よね。

【渡邊】
僕は日本の文化を英文で紹介している本をよく読みますが、毎回「へぇ、海外の人にはこう見えるんだ」という新たな発見があります。自分も知らなかった日本のことを英文の本で知ることもありますよ。

【山﨑】
私は最近サスペンスをよく読んでいます。日本の作品とは違う、驚きの展開や衝撃の結末に引き込まれて、黙々と読んでしまいます。でもそのおかげで、職場で あんなに嫌いだった英文の書類やメールが自然に読めるようになりました。忙しい時は目で追って、急ぎのものかを判断できるようにもなりました。今は自分で も英文で書類を書いています。以前に比べたら大きな進歩です。

【渡邊】
僕も英文で書類が書けるようになりました。それと、読んだ本に出てきたフレーズを、毎週、英語日記で使ってみるようにしています。間違っていても、講師が丁寧に添削してくれるから、正しい使い方を覚えられて次に活かせます。

【川副】
私もFCC文庫の効果がいろんなところに出ている気がします。レッスンで習った単語が本に出てきた時に、改めて単語の意味や使い方が理解できることがあり ます。接続詞も自分が思っていたのと違う使い方があって、ハッとすることがあります。本の中で学んだ言葉は忘れませんね。

 

レベル別で種類も豊富。借り始めればわかる、FCC文庫の魅力。

【川副】
FCC文庫はレベル別に分けられているから、今の自分の英語力を本で知ることができるし、だんだん上のレベルの本を借りられるようになると、嬉しいですよね。

【渡邊】
本屋で自分の英語力にあった本を探すのは難しいですね。FCC文庫はレベル分けしてくれているから、助かります。

【山﨑】
私も、時々本屋さんで英語の本を選んだりするんですけど、半分は日本語だったりして、日本人向けに作られている本が多い気がします。FCC文庫の本は純粋に外国のものだから、読んでいて楽しいのかな。

【川副】
挿絵だけでも日本と違う世界観で、楽しめるしね。

【渡邊】
FCC文庫は種類が多いから、自分が興味のあるジャンルを選べば、読むのが楽しくなると思います。好きな本を見つけられるかがカギですね。

【川副】
無料だから、トライしやすいし。

【山﨑】
そう。買って読めなかったらショックが大きいし、逆に、買うと安心してなかなか読まないことも…。やっぱり“借りて読んで、1週間で返す”のがいいみたい。

【渡邊】
借りてみて「無理だ」と思ったら、すぐ返して別の本を借り直してます。とにかく週に1回本を借りることだけは続けています。

【山﨑】
私も風邪を引いて声が出なくなった時、レッスンには出られなかったけど、FCC文庫だけは返しに来て、また借りて帰ったんです。その週は本を読んで英語に触れておこうと思って。

【川副】【渡邊】 【山﨑】
週1回借りるクセさえつければ、こんなに楽しくてためになる図書館はないと思います!

 

-川副さん、渡邊さん、山﨑さん、貴重なお話をありがとうございました。

 

トップへ戻る

“まじめ”で”厳しい”福岡の英会話スクール(ビジネス英語・TOEIC・IELTS)
FCC┃福岡コミュニケーションセンター
〒812-0013 福岡県福岡市博多区博多駅東2-5-37 博多ニッコービル5F
TEL:092-474-2234
Copyright(c) 2013-2017 Fukuoka Communication Center. Allright Reserved.