受講生座談会

継続は力なり…英語日記を続けるコツ。

最初から好きなわけじゃない。必要に迫られる…が最強の動機。

【杉村】
私は大学に勤務していますが、もともと英語が好きなほうではなかったんです。それが、英語でプレゼンテーションを しなければならなくなって…必要に迫られて、英会話学校を探しました。宗像から通うには博多駅近くがいいと思い、FCCの学校説明を受けたところ、木場さ んの熱弁でやる気になり「とりあえず3年!」と入校を決めました。英語日記は大変だろうな、とは思いましたが、一日も早く英語力をつけねばならないのだか ら、書くしかなかったですね(笑)。

【三好】
僕も同じです。プログラマーなので、ソフトウェアを開発してインターネットで配信していますが、海外からの問合せに英語で答えたり、書類を英語で書いたり する機会が増えました。最初は独学の英語で対応していましたが、苦労するばかりで…ちゃんと学ばなければダメだと覚悟しました。FCCの評判を聞いて学校 説明を受けたのですが、木場さんに「夢実現までの計画を書きなさい」と言われて、その気になりました。

【中島】
私は昨年4月に転職した先が、全社員がTOEICを受けねばならない会社で。英語が苦手な私は冷や汗もので、東京本社に試験を受けに行ったんです。ところ がその日、天候不良で飛行機が飛ばなくなる事態になり、本社から「試験を受けずに今すぐ帰りなさい」と指示が出たのです。受験が1年延期となった私はホッ とすると同時に「これは神様がくれた1年かも」と思いました。この1年で英語力をつけようと、FCCを訪ねました。そこで木場さんの受講生時代の話を聞い て「私にもやれるかな」と勇気が出ました。

 

自分に書けることを書く。ネタは考えすぎず、得意分野で。

【杉村】
英語日記を書き始めた頃は日常をテーマに書いていたのですが、頻繁にイベントがあるわけもなく、半年でネタに困ってしまいました。そこで、文法が好きな私 はテキストの最後にある「文法のまとめ」の例文を引用してみました。例文を丸写しすることもありますし、部分的に自分のことに置き換えたり、レッスンで教 わったことを挟み込んだりすることもあります。難しく考えすぎず「丸写しでも、とにかく書こう」と思うと、英語日記は必ず仕上がります。あとは、講師が レッスン中に英語日記のテーマをくれると、すごく助かりますね。

【三好】
僕が思いつく話は、プログラマーとしての専門的なものですが、他の人に解かってもらえるか心配で、最初は日常生活について書いていました。そしてやっぱり 行き詰まって…。そこで考えたのが、仕事上の話から一般的に通じる部分だけに絞って書く方法。例えば、電話番号が世界共通のルールで決められてる話とか。 ネタを自分の得意分野から選ぶと、苦しまずにすみますね。

【中島】
私は基礎クラスで講師に教えられたとおり、日記を書き始めました。講師からのアドバイスは「最初から何かについて自分の感想を書くのは難しいけど、目の前 にある物や情景を説明するのなら簡単にできる」でした。それで私は雑誌の写真を切り抜いてノートに貼り、そこから読み取れることを説明するようにしまし た。

 

自分に課すのは「必ず出す」だけ。苦しい時の逃げワザも持つこと。

【杉村】
正直に言うと、英語日記はいつも書きたくないと思ってる(笑)。でも1回出さないと、ズルズルと出さなくなる気がして…。それが怖いから、あの手この手を 使って、必ず出すことに決めています。時間がない日は過去の日記をリニューアルして書いてます。文法をテーマにした日記を、講師に指摘された部分を直し て、新たに学んだ部分を足して提出するんです。時間は通常の3分の1ですみますよ。

【三好】【中島】
それ、いいワザですね!

【杉村】
それに文法って、クラスが上がっても、同じテーマでレッスンを繰り返すでしょ。だから日記も「完了形と仮定形はなぜ難しいか」を書いた1年後に「完了形と 仮定形はなぜ難しいか」ってトピックを繰り返すんです。1年後に内容が高度になっているのを確かめられます。

【三好】
なるほど!それやってみよう。僕も日記を書くのがイヤになる日がありますよ。そんな時は逃げ道を作っておきます。ネタのない日は、海外ドラマの感想文。あ とは酒を飲んだり、風呂に入ったり…現実逃避するついでに書く感じです(笑)。文章はパソコンで下書きしてから手書きしてます。全部で2時間ぐらいです ね。

【中島】
私は最初にやっていた事実説明の文章が面白くなくなり、一時、英語日記を出さなくなりました。す ると、基礎クラスでケビン講師が「今日はこのテーマで文章を書いてみようか?」と英語日記の導入をしてくれたんです。「“将来、どんなことがしたいか?” というテーマには、こうやって答えるんだよ」という具合に、講師が書き始めとつなげ方を教えてくれ、レッスン中にみんなで書いてみました。書いていて「面 白いなぁ」と思えたんです。家に帰ってからも、最初ができているから、続けるのが簡単でした。それから、また英語日記を提出しだしました。まだ語彙力がな いから、辞書を引いてネットで調べて…と手間はかかりますが、以前より楽しいです。

 

自分の成長がはっきりわかる。それが英語日記の醍醐味。

【杉村】
FCCに入って2年になりますが、スピーキングのレベルが上がったかは、自分ではわかりにくいけど、ライティングに関しては、英語日記を読み返せば、自分 の成長が一目瞭然。特に私は何度か同じトピックで日記を書くので、よくわかります。それに講師が変わると、指摘される箇所も変わります。そこが「英語の正 解は一つじゃないんだな」と思わせてくれて、楽しくなりますね。

【三好】
僕も英語日記が思うように書けた時は嬉しくて。「こういう表現は正しいのかな?」と思う時は、思い切って書いてみます。講師から訂正されれば、正しい書き 方がわかるし、されなければ手応えあり。積み重ねないと効果は出ないけど、英語力を伸ばすのに、英語日記が果たす役割は大きいと思います。

【中島】
私はこの4月に本社でTOEICを受けてきたんです。結果は、半年前のFCC入校時より90点上がってました。

【杉村・三好】
半年で90点はスゴイよ。

【中島】
目標はもっと高い点数だったんですけど。結果が出た時、一番に「英語日記をサボった時期があったからなぁ」と思いました。木場さんに「受け身の学習では力 はつかない」と言われたのも思い出しました。レッスンで習っても、それを自分で使ってみることが大切なんですね。まずは英語日記の習慣をつけようと思って います。

-皆さん、ありがとうございました!

 

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